
この灯篭の絵は、地元の小学生の筆によるものでどれも素晴らしい出来栄えである。
夕闇迫る参道・門前町には各戸電気が消され、漆黒の暗闇になる。灯籠の光のみである。
まさに幽玄の世界である。
そんな中、庫裡で学んだ現代版寺子屋の子ども達が、灯籠の灯を抱え山門より階段を上って行く、本堂に入る。参列して住職さんの読経とあわせ、仏教の世界を学ぶ。
下り階段の灯篭の街並み、はるか彼方に時たま花火が上がっていた。
<岩殿とうろうまつりの模様>
<寺子屋の子どもたち階段を上り本堂へ 19:06>

<灯籠を持つ寺子屋の子ども達 19:08>

<本堂で学ぶ 19:12>

<灯籠の家並み 19:56>

<同上 19:58>

<灯籠の家並み越えに遠くに花火が上がる、 19:58>

<参道で涼をとるおばあちゃんたち 18:18>

<灯りはじめた灯篭 18:37>

<帰りの参道 19:54>
