6/6(土)の夕方。
ドガティ君の散歩から帰って来た。
朝欲しがっていた新しいボールを出してあげたら、すぐに破ってしまった。

いったいいくつボールを買えばいいんだ?
「そんなこと、ボクはしらないもんねぇ~」とドガティ君はごはんを食べる。

JAから封書。これは八ヶ岳の山荘のプロパンガス料金の計算書だ。

全然行ってなくても基本料金はかかる。
犬も山荘も絶えずカネがかかる。
人間もね。
さて、不在中の奥様が知ったら卒倒しそうなジャンキー食路線を継続しましょう。
調子に乗ってカップヌードル二連戦。
カップヌードルの酸辣湯麵に続き、今度はカップヌードルで炒飯。

卵が要るよ。
「カップヌードルに卵は入っているから、自分で用意することは不要だろ!」・・・ってことはないのですよ。卵は米粒を薄くコーティングし、その米と油と塩気が3つまじりあうところに微妙な炒飯のうま味が生まれる。だからカップヌードルの最初から黄色く固まった、あの卵ではその用はなさない。新たに卵を用意しよう。
さらに、これは好みによるが、ネギをぶちこもう。

カップヌードルを開封。

見慣れた光景。
そこにジップロックを出してくる。Mサイズが使い易い。

カップヌードルの中身を麺も具もスープの素も全部入れる。

粉々に砕く。

真っ当な料理人さんが見たらびっくりしそうな風景だ。
くだいたものを全部、またカップの中に戻す。

ヒタヒタになるくらいまで、水を入れておく。

熱々のごはん、0.4合ほどかな。その表面を乾かす。

中華鍋に油を入れ加熱し、卵を割り入れる。

あ! いけね。事前に溶いておくのを忘れた。
でも優れた料理人はそんなこと気にしない。
ほら。それでもいつも通りにできる。

こんな風に。

まったく問題なし。
そこへ、水浸しで粉々で無残なカップヌードルと、ネギを入れる。

そして水気を飛ばす。高熱だ。
パァ~ラ、パァ~ラと高熱で仕上げるのだ。
できちゃった。普通に炒飯。

食べてみる。

ふむふむ。普通に町中華風炒飯。
気になる方は、これを飲んでくださいね。1日1杯のこれを2杯も飲んでいるので、大丈夫!・・・なはず。

まったく普通だ。問題なしの炒飯。

「ボクにもせめてネギをください!」

それは無理ですねえ。
ドガティ君の散歩から帰って来た。
朝欲しがっていた新しいボールを出してあげたら、すぐに破ってしまった。

いったいいくつボールを買えばいいんだ?
「そんなこと、ボクはしらないもんねぇ~」とドガティ君はごはんを食べる。

JAから封書。これは八ヶ岳の山荘のプロパンガス料金の計算書だ。

全然行ってなくても基本料金はかかる。
犬も山荘も絶えずカネがかかる。
人間もね。
さて、不在中の奥様が知ったら卒倒しそうなジャンキー食路線を継続しましょう。
調子に乗ってカップヌードル二連戦。
カップヌードルの酸辣湯麵に続き、今度はカップヌードルで炒飯。

卵が要るよ。
「カップヌードルに卵は入っているから、自分で用意することは不要だろ!」・・・ってことはないのですよ。卵は米粒を薄くコーティングし、その米と油と塩気が3つまじりあうところに微妙な炒飯のうま味が生まれる。だからカップヌードルの最初から黄色く固まった、あの卵ではその用はなさない。新たに卵を用意しよう。
さらに、これは好みによるが、ネギをぶちこもう。

カップヌードルを開封。

見慣れた光景。
そこにジップロックを出してくる。Mサイズが使い易い。

カップヌードルの中身を麺も具もスープの素も全部入れる。

粉々に砕く。

真っ当な料理人さんが見たらびっくりしそうな風景だ。
くだいたものを全部、またカップの中に戻す。

ヒタヒタになるくらいまで、水を入れておく。

熱々のごはん、0.4合ほどかな。その表面を乾かす。

中華鍋に油を入れ加熱し、卵を割り入れる。

あ! いけね。事前に溶いておくのを忘れた。
でも優れた料理人はそんなこと気にしない。
ほら。それでもいつも通りにできる。

こんな風に。

まったく問題なし。
そこへ、水浸しで粉々で無残なカップヌードルと、ネギを入れる。

そして水気を飛ばす。高熱だ。
パァ~ラ、パァ~ラと高熱で仕上げるのだ。
できちゃった。普通に炒飯。

食べてみる。

ふむふむ。普通に町中華風炒飯。
気になる方は、これを飲んでくださいね。1日1杯のこれを2杯も飲んでいるので、大丈夫!・・・なはず。

まったく普通だ。問題なしの炒飯。

「ボクにもせめてネギをください!」

それは無理ですねえ。