昨日のこと。
妻が実家に行くのでJR鎌倉駅までクルマで送った。

荷物があるからね。
義父や義母がその年齢なりにいろいろと大変だから。
私の母も大変だし、みんな大変なのだ。そのうち自分も大変になる。
鎌倉プリンスホテル前の坂を下りる。

丘の上の住宅街から、海を見下ろしながら一般社会につながって行く道。
エンジンブレーキを使いましょうね。ブレーキペダルばかり踏んでいては、ブレーキパッドがすり減ってしまう。
JR鎌倉駅前で「行ってらっしゃいませ」と丁寧に妻を送り出したら、その後はオトコの自由行動。
ガールズバーに行ってもいいけれど、品行方正な私はそんなことはしない。
こちらは鎌倉駅前交差点。

左側に見えているのが、新しく出来たJR系ホテル。
泊まってみたいな。
インバウンドのお客様目当てなんだろうが、ちょっと開業のタイミングが悪かった。
創業400年の石長。墓石屋さんだ。

創業●●年という言い方はややこしい。私なら避けるな。
●●年とあるのが、創業した年という一時点を表すのか、あるいは創業以来何年経過したかという期間の長さを表すのかがよくわからないからだ。有名なところでは創業578年の金剛組ってのがある。寺社建築および修復専業の企業だ。この場合は創業以来578年経ったという意味ではなく、創業した年が西暦578年であったという意味だ。現存する世界最古の企業である。ね、創業●●年という言い方は避けた方がいいでしょう?
本覚寺境内を通らせてもらいましょう。

鎌倉市民がみんな通り道のようにしているお寺。ありがとうございます。
それだけで、「いいお寺だなあ」という気になる。
さて、今日は久石譲先生の音楽で行きましょう♪
いつも美しい。
ジブリの世界が広がるような。
久石譲先生の音楽って、絵画のような音楽というイメージが私にはある。
本覚寺のアジサイ。

季節的には、最盛期を過ぎたところかな。
本覚寺は鉢に蓮を育てることで有名。

雨が降ったあと、この大きな蓮の葉の中心に水が集まって大きな水滴になるところが見られる。
この日の前日は晴れ。だから水滴が撮影したくても、それはかなわない。
贅沢言っちゃいけません。
はいはい、蓮を撮影しましょうね。

おぉ、かろうじてピンクに色づいているな。

これ(↓)がまたかわいい。

また数週間経ったら撮影に来ましょうね。
蓮って美しいよね。ザ・仏教!

そんなわけで、一生懸命蓮を連写したのでした。

滑川の上を移動中。

こちらは路地。鎌倉の散策の魅力はこういうところ。

路地が多いのよ。
寺が持つ土地が多いから、その借地に家が建って、するとこうなるんだと思うけどね。
セットバックなんてことがないから。
まずは妙本寺総門。

ここです。ここに入った瞬間涼しくなるのです。

気温が下がる。明らかに。
植物の力。
みなさん、庭に樹を植えましょうね。鎌倉市のルールである緑化率を守りましょう。大事です。
日陰ができて、周囲の温度も下がる。
このブログとしては久々。鎌倉らしいこの投稿。

私だって、やる時はやるのだ。
これぞ鎌倉案内。
グッと涼しい妙本寺参道。

苔むす岩。

皆さん、夏は鎌倉へ、妙本寺へ避難なさいまし。
なんて美しいのでしょう。

長谷寺なんかより、よほどいいです。
商売商売してない。人が少ない。涼しい。美しい。
さらに言うと、この妙本寺も祖師堂がある奥よりも、その手前である総門と二天門の間がとても美しい。
これを楽しまずしてどうする?

岩の間に生まれた樹。

やがて成長し、岩を押しのけながら根を伸ばして、大きな体を支えている。
すごいよね。

こちら(↓)も同様だが、朽ち果ててしまった樹だ。

あぁ~、美しい。

原村(長野県諏訪郡)に行きたくなった。
この先が二天門。

画像には撮らなかったが、二天門には象が彫ってあるゾウ。
とってもいいんだゾウ。
妙本寺の建造物で最も好きなんだな、これが。

浄財。

今財布に入っているだけ全部お納めしてもいい。
たかが3,480,000円。。。ウソ。
わずかですけど、チャリィ~ン♪
いつもありがとうございます。
七里ヶ浜地区ともご縁がある日蓮上人様の像。

ザ・Dragonです。

偉い方々のお墓。

長年の風雨にやられてしまい、字が読み取れない。

ここ妙法寺は比企一族と縁が深い。
この場所自体が比企ガ谷と呼ばれたりする。
比企能員公一族之墓。

勢力争いで滅ぼされてしまう比企家。

二天門を裏側から見る。

さあ、帰りましょう。

苔むした道を。
滑るから気を付けてね。

お寺経営の幼稚園。

凝ったつくり。
ほら、比企谷幼稚園と言うのだよ。

また本覚寺を通らせてもらいましょう。

稲村ガ崎前で大渋滞中。

間もなく我が家だ。

久しぶりの妙本寺。良かったね。
妻が実家に行くのでJR鎌倉駅までクルマで送った。

荷物があるからね。
義父や義母がその年齢なりにいろいろと大変だから。
私の母も大変だし、みんな大変なのだ。そのうち自分も大変になる。
鎌倉プリンスホテル前の坂を下りる。

丘の上の住宅街から、海を見下ろしながら一般社会につながって行く道。
エンジンブレーキを使いましょうね。ブレーキペダルばかり踏んでいては、ブレーキパッドがすり減ってしまう。
JR鎌倉駅前で「行ってらっしゃいませ」と丁寧に妻を送り出したら、その後はオトコの自由行動。
ガールズバーに行ってもいいけれど、品行方正な私はそんなことはしない。
こちらは鎌倉駅前交差点。

左側に見えているのが、新しく出来たJR系ホテル。
泊まってみたいな。
インバウンドのお客様目当てなんだろうが、ちょっと開業のタイミングが悪かった。
創業400年の石長。墓石屋さんだ。

創業●●年という言い方はややこしい。私なら避けるな。
●●年とあるのが、創業した年という一時点を表すのか、あるいは創業以来何年経過したかという期間の長さを表すのかがよくわからないからだ。有名なところでは創業578年の金剛組ってのがある。寺社建築および修復専業の企業だ。この場合は創業以来578年経ったという意味ではなく、創業した年が西暦578年であったという意味だ。現存する世界最古の企業である。ね、創業●●年という言い方は避けた方がいいでしょう?
本覚寺境内を通らせてもらいましょう。

鎌倉市民がみんな通り道のようにしているお寺。ありがとうございます。
それだけで、「いいお寺だなあ」という気になる。
さて、今日は久石譲先生の音楽で行きましょう♪
いつも美しい。
ジブリの世界が広がるような。
久石譲先生の音楽って、絵画のような音楽というイメージが私にはある。
本覚寺のアジサイ。

季節的には、最盛期を過ぎたところかな。
本覚寺は鉢に蓮を育てることで有名。

雨が降ったあと、この大きな蓮の葉の中心に水が集まって大きな水滴になるところが見られる。
この日の前日は晴れ。だから水滴が撮影したくても、それはかなわない。
贅沢言っちゃいけません。
はいはい、蓮を撮影しましょうね。

おぉ、かろうじてピンクに色づいているな。

これ(↓)がまたかわいい。

また数週間経ったら撮影に来ましょうね。
蓮って美しいよね。ザ・仏教!

そんなわけで、一生懸命蓮を連写したのでした。

滑川の上を移動中。

こちらは路地。鎌倉の散策の魅力はこういうところ。

路地が多いのよ。
寺が持つ土地が多いから、その借地に家が建って、するとこうなるんだと思うけどね。
セットバックなんてことがないから。
まずは妙本寺総門。

ここです。ここに入った瞬間涼しくなるのです。

気温が下がる。明らかに。
植物の力。
みなさん、庭に樹を植えましょうね。鎌倉市のルールである緑化率を守りましょう。大事です。
日陰ができて、周囲の温度も下がる。
このブログとしては久々。鎌倉らしいこの投稿。

私だって、やる時はやるのだ。
これぞ鎌倉案内。
グッと涼しい妙本寺参道。

苔むす岩。

皆さん、夏は鎌倉へ、妙本寺へ避難なさいまし。
なんて美しいのでしょう。

長谷寺なんかより、よほどいいです。
商売商売してない。人が少ない。涼しい。美しい。
さらに言うと、この妙本寺も祖師堂がある奥よりも、その手前である総門と二天門の間がとても美しい。
これを楽しまずしてどうする?

岩の間に生まれた樹。

やがて成長し、岩を押しのけながら根を伸ばして、大きな体を支えている。
すごいよね。

こちら(↓)も同様だが、朽ち果ててしまった樹だ。

あぁ~、美しい。

原村(長野県諏訪郡)に行きたくなった。
この先が二天門。

画像には撮らなかったが、二天門には象が彫ってあるゾウ。
とってもいいんだゾウ。
妙本寺の建造物で最も好きなんだな、これが。

浄財。

今財布に入っているだけ全部お納めしてもいい。
たかが3,480,000円。。。ウソ。
わずかですけど、チャリィ~ン♪
いつもありがとうございます。
七里ヶ浜地区ともご縁がある日蓮上人様の像。

ザ・Dragonです。

偉い方々のお墓。

長年の風雨にやられてしまい、字が読み取れない。

ここ妙法寺は比企一族と縁が深い。
この場所自体が比企ガ谷と呼ばれたりする。
比企能員公一族之墓。

勢力争いで滅ぼされてしまう比企家。

二天門を裏側から見る。

さあ、帰りましょう。

苔むした道を。
滑るから気を付けてね。

お寺経営の幼稚園。

凝ったつくり。
ほら、比企谷幼稚園と言うのだよ。

また本覚寺を通らせてもらいましょう。

稲村ガ崎前で大渋滞中。

間もなく我が家だ。

久しぶりの妙本寺。良かったね。