宅配便が到着したが、しばらく玄関前のベンチの上に放置しておいた。

このベンチ、北海道でナラ材を使って作られたものらしい。もう20年以上前に購入したものだ。歳をとると、「思い起こせばあれはたしか四半世紀前・・・」なんてことばかりで笑える。このベンチが玄関脇にあることは大変重宝している。座って良し、何かをちょっと置いておくのに良し。ナラ材はいいねぇ。日本のオーク。
配達されたのはL.L.Beanの製品。これもまた私が30年くらい前からその通販を利用させてもらっているものだ。当時はL.L.Beanに日本法人なんてなかったけれどね。アメリカにファックスして申し込み、アメリカから直接物が送られて来た。送料は高かった。しかし日本で見かけないような面白いものが、いろいろと買えた。
この袋には自分のおもちゃが入っていると勝手に解釈しているドガティ君がやって来た。

残念だね。君にとってはまったくつまらないものだよ。
半袖のコットン・シャツばかりだ。

仕事場のドレスコードにあわせるためには、私の手持ちの服装ではいろいろと無理がある。私の服って、カチッとしたダーク・スーツとそれに合わせた長袖シャツにネクタイか、さもなければジーンズやショートパンツとアロハ。みたいな極端な二択になっているのだ。だから、そのどちらでもない「カジュアルなオフィスのコスチューム」を求められると、とたんに着るものがなくなってしまう。
夏に向けて半袖シャツを購入。裾の長い、パンツの中にインするタイプの伝統的なシャツだ。分厚いコットンでボタンダウン。今回買ったものの多くは、まったく同じデザインや柄で長袖のシャツもすでに何枚も持っているものである。L.L.Beanのカタログでも常に掲載されているスタンダードなものだ。

あ、ひとつ到着してないものがある。手前のダークブルーのチェックのシャツ(↑)の色違いでピンクのものも買ったのに、それは米国から取り寄せ後に配送ということになったようだ。
チェック以外(無地とストライプ)のこれら(↓)の半袖シャツとまったく同じ型、色、素材、ただし長袖のものは、すでに何枚も持っているんだよね。

私の特徴。長年いつも同じようなものを着ていること。他人からは、同じものをすごい頻度で使いまわししているように見られていることでしょう。それ、違うんだなぁ・・・ウソじゃないですよ。今度お見せしましょう。L.L.Beanの色、柄ともに同じシャツを何枚もそろえていて、それを何組か持っていることを(←そんなこと自慢してどうする?)。分厚い100%コットンだが、形状記憶で、洗えばいいだけ。
自分のおもちゃは中に入っていないことを確認し、急に興味を失うドガティ君。

では散財してしまったので、安くて美味しく簡単だが、とても満足度高いごはんを食べましょう。すっごくおいしいんですよ。すでにこのブログには何度も登場しているけど。
味の決め手はこのふたつだけ。めんつゆとごま油。

かつて私の職場の同僚で、食べ盛りの息子さん3人を持つ父親だったある人は、毎日の夕飯づくりに悩んでいた。その家は夫婦共働きで、父親である私の同僚は、その奥様よりも早く帰宅するので、夕飯づくりは私の同僚が担当していた。しかし食べ盛りの男の子3人の食べ物を作るのは大変である。とにかく食べる。しかし食費はそんなにかけたくない。そして簡単な調理で済ませたい。でも男の子たちの好みを無視すると、たくさん食べてもらえない。
そこで考えついたのがこの麺料理。男の子たちも喜んで食べていたらしい。
豚肉。

最近西友でよくみかける、スペイン産豚肉。米国産並みの安さ。そして旨い。
ナス。

ごま油で炒める。ごま油はちょっと多め。入れ過ぎはいけませんよ。

しっかりしたうどんを選んでくる。蕎麦でも可能だ。

うどんを茹でる。

めんつゆを普通のかけつゆ程度に希釈し、加熱する。
そこに炒めた豚肉とナスをごま油ごと入れる。

加熱する。
このつゆがねぇ、ごま油の香りは効いているし、豚やナスも入るので、旨いんだよ。
うどんは最後は冷水で絞める。

出来上がりさ。

簡単、安い、旨い。
あ、ネギを忘れた。お好みでネギ入れてね。
いつもうどんを使っているが、蕎麦でも可能。

味は鴨せいろ風だよ。鴨もせいろもないけれどね。

このベンチ、北海道でナラ材を使って作られたものらしい。もう20年以上前に購入したものだ。歳をとると、「思い起こせばあれはたしか四半世紀前・・・」なんてことばかりで笑える。このベンチが玄関脇にあることは大変重宝している。座って良し、何かをちょっと置いておくのに良し。ナラ材はいいねぇ。日本のオーク。
配達されたのはL.L.Beanの製品。これもまた私が30年くらい前からその通販を利用させてもらっているものだ。当時はL.L.Beanに日本法人なんてなかったけれどね。アメリカにファックスして申し込み、アメリカから直接物が送られて来た。送料は高かった。しかし日本で見かけないような面白いものが、いろいろと買えた。
この袋には自分のおもちゃが入っていると勝手に解釈しているドガティ君がやって来た。

残念だね。君にとってはまったくつまらないものだよ。
半袖のコットン・シャツばかりだ。

仕事場のドレスコードにあわせるためには、私の手持ちの服装ではいろいろと無理がある。私の服って、カチッとしたダーク・スーツとそれに合わせた長袖シャツにネクタイか、さもなければジーンズやショートパンツとアロハ。みたいな極端な二択になっているのだ。だから、そのどちらでもない「カジュアルなオフィスのコスチューム」を求められると、とたんに着るものがなくなってしまう。
夏に向けて半袖シャツを購入。裾の長い、パンツの中にインするタイプの伝統的なシャツだ。分厚いコットンでボタンダウン。今回買ったものの多くは、まったく同じデザインや柄で長袖のシャツもすでに何枚も持っているものである。L.L.Beanのカタログでも常に掲載されているスタンダードなものだ。

あ、ひとつ到着してないものがある。手前のダークブルーのチェックのシャツ(↑)の色違いでピンクのものも買ったのに、それは米国から取り寄せ後に配送ということになったようだ。
チェック以外(無地とストライプ)のこれら(↓)の半袖シャツとまったく同じ型、色、素材、ただし長袖のものは、すでに何枚も持っているんだよね。

私の特徴。長年いつも同じようなものを着ていること。他人からは、同じものをすごい頻度で使いまわししているように見られていることでしょう。それ、違うんだなぁ・・・ウソじゃないですよ。今度お見せしましょう。L.L.Beanの色、柄ともに同じシャツを何枚もそろえていて、それを何組か持っていることを(←そんなこと自慢してどうする?)。分厚い100%コットンだが、形状記憶で、洗えばいいだけ。
自分のおもちゃは中に入っていないことを確認し、急に興味を失うドガティ君。

では散財してしまったので、安くて美味しく簡単だが、とても満足度高いごはんを食べましょう。すっごくおいしいんですよ。すでにこのブログには何度も登場しているけど。
味の決め手はこのふたつだけ。めんつゆとごま油。

かつて私の職場の同僚で、食べ盛りの息子さん3人を持つ父親だったある人は、毎日の夕飯づくりに悩んでいた。その家は夫婦共働きで、父親である私の同僚は、その奥様よりも早く帰宅するので、夕飯づくりは私の同僚が担当していた。しかし食べ盛りの男の子3人の食べ物を作るのは大変である。とにかく食べる。しかし食費はそんなにかけたくない。そして簡単な調理で済ませたい。でも男の子たちの好みを無視すると、たくさん食べてもらえない。
そこで考えついたのがこの麺料理。男の子たちも喜んで食べていたらしい。
豚肉。

最近西友でよくみかける、スペイン産豚肉。米国産並みの安さ。そして旨い。
ナス。

ごま油で炒める。ごま油はちょっと多め。入れ過ぎはいけませんよ。

しっかりしたうどんを選んでくる。蕎麦でも可能だ。

うどんを茹でる。

めんつゆを普通のかけつゆ程度に希釈し、加熱する。
そこに炒めた豚肉とナスをごま油ごと入れる。

加熱する。
このつゆがねぇ、ごま油の香りは効いているし、豚やナスも入るので、旨いんだよ。
うどんは最後は冷水で絞める。

出来上がりさ。

簡単、安い、旨い。
あ、ネギを忘れた。お好みでネギ入れてね。
いつもうどんを使っているが、蕎麦でも可能。

味は鴨せいろ風だよ。鴨もせいろもないけれどね。