われら夫婦とドガティ君は朝早くから名勝稲村ケ崎へ。
新田義貞を偲び、ドガティ君も背筋が伸びる。

【妻がiPhoneで撮影】
帰宅したらボリュームのある朝ごはん。
そして奥様は掃除洗濯。
私は買いものへ行って、その後はランチの用意だ。
本日はイタリアン。
ルチアーノを聴きましょうね ♪
YouTubeをクリックしてください。
マンマ!
ママー・スパゲティじゃないよ。似たような意味だけど。
まずはサラダから。さわやかに参りましょう。

本日はフードプロセッサーを使ってタコを粉砕するレシピ。
イタリアの電気機器メーカー・デロンギによるレシピだ。しかし事前に言っておくが、私はそのレシピ通りにはやっていないので、本来のレシピを正しく理解したい人はデロンギのレシピをお調べくださいね。
デロンギというと私が高校生の時、自宅にあったオイル・ヒーターを思い出すが、今ではデロンギも様々な電気調理機器を販売していて、それを売るべくそれを使うレシピを次々と公開中。
我が家にはデロンギのフードプロセッサーなんてオシャレなものはなく、なんとも頼りないマジック・ブレットがあるだけ。でもこれでもなんとかなるよ。

胡椒、唐辛子、ニンニク、粉状のバジル、塩。

ニンニクはレシピにあるから使ったが、このニンニクは余計だと思った。
濃すぎる。あとで鍋でソースをつくる時にもニンニクを使うことになるので、それだけで十分だ。
これら(↑)をまず粉砕する。
その次がタコ。

最近タコ高いよね。
小さく切って粉砕。

レシピによれば1mm-2mmの大きさに。

どんなものなのかよくわからないので、言われるがままに1mm-2mmにした。

実はこれも文句がある。あとで判ったが、もっと粗く切ったほうがいいよ。
ご近所の若い奥様がピーナッツと塩だけで、ピーナッツバターをとてもおいしく作るらしい。その奥様がこう言った「フープロ(=フードプロセッサー)でピーナツをちょっと長い時間粉砕して作ったら、マジヤバい」。それ以来我が家では「フープロでマジヤバい」は最大ヒットの流行語。今回の投稿のタイトルもそれによるもの。
ではフープロでマジヤバいパスタを作りましょう。

オリーブオイルでニンニク。そして加熱。本日も中華鍋。

「あのぉ~、ボクも欲しいっす。マジ欲しいっす」

タマネギとトマト缶。

タマネギ炒めて、トマト缶。酒も。塩も。

トマト缶を洗う。

ドガティ君は油を使い炒める料理が始まると、すぐキッチンに入って来る。細かい油が周囲に飛んでいるから、それを舐めたいらしい。でもドガティ君は油で炒める音と、流し台に水をザーと流す音の区別がつかないらしい。どちらも「ザー」だもんね。だから水を流しているだけでも、ドガティ君はキッチンにやって来る。そしてつまらなそうな顔をしている。

サラダのドレッシングを作る。

オリーブオイル、クレイジーソルト、胡椒、酢、めんつゆによる構成。
オリーブを出してくる。

先ほどフープロで粉砕したものを入れる。

そしてまずは少しとって味見。
これ、マジでヤバくね?

鬼うまじゃね?
パスタ(ネジネジ型のフジッリ)を時間にして2-3分通常より短めに茹でる。

さらにあとで煮るからだ。
こうやって煮る。

ちょっと煮詰めたら出来上がり。

うまそうでしょ。
マジでヤバいよ。フープロだもん。

うきゃきゃきゃ。イタリアンだねぇ。

ネジネジに入り込むタコにトマト。
よく出来たパスタだわぁ~💛
サラダもあるよ。

パルミジャーノ・チーズもかけちゃう。

やみやみ・やみやみ。
食べ終わる頃、テーブルの下から狙うドガティ君。

よく食べたな。
朝は早くから稲村ケ崎に行き、戻って朝ごはんもたっぷり食べた。
昼ごはんもかなり食べた。でもまたドガティ君の運動に付き合い、夜ご飯もしっかり食べるんだろな。
フープロでマジヤバいランチでした。
新田義貞を偲び、ドガティ君も背筋が伸びる。

【妻がiPhoneで撮影】
帰宅したらボリュームのある朝ごはん。
そして奥様は掃除洗濯。
私は買いものへ行って、その後はランチの用意だ。
本日はイタリアン。
ルチアーノを聴きましょうね ♪
YouTubeをクリックしてください。
マンマ!
ママー・スパゲティじゃないよ。似たような意味だけど。
まずはサラダから。さわやかに参りましょう。

本日はフードプロセッサーを使ってタコを粉砕するレシピ。
イタリアの電気機器メーカー・デロンギによるレシピだ。しかし事前に言っておくが、私はそのレシピ通りにはやっていないので、本来のレシピを正しく理解したい人はデロンギのレシピをお調べくださいね。
デロンギというと私が高校生の時、自宅にあったオイル・ヒーターを思い出すが、今ではデロンギも様々な電気調理機器を販売していて、それを売るべくそれを使うレシピを次々と公開中。
我が家にはデロンギのフードプロセッサーなんてオシャレなものはなく、なんとも頼りないマジック・ブレットがあるだけ。でもこれでもなんとかなるよ。

胡椒、唐辛子、ニンニク、粉状のバジル、塩。

ニンニクはレシピにあるから使ったが、このニンニクは余計だと思った。
濃すぎる。あとで鍋でソースをつくる時にもニンニクを使うことになるので、それだけで十分だ。
これら(↑)をまず粉砕する。
その次がタコ。

最近タコ高いよね。
小さく切って粉砕。

レシピによれば1mm-2mmの大きさに。

どんなものなのかよくわからないので、言われるがままに1mm-2mmにした。

実はこれも文句がある。あとで判ったが、もっと粗く切ったほうがいいよ。
ご近所の若い奥様がピーナッツと塩だけで、ピーナッツバターをとてもおいしく作るらしい。その奥様がこう言った「フープロ(=フードプロセッサー)でピーナツをちょっと長い時間粉砕して作ったら、マジヤバい」。それ以来我が家では「フープロでマジヤバい」は最大ヒットの流行語。今回の投稿のタイトルもそれによるもの。
ではフープロでマジヤバいパスタを作りましょう。

オリーブオイルでニンニク。そして加熱。本日も中華鍋。

「あのぉ~、ボクも欲しいっす。マジ欲しいっす」

タマネギとトマト缶。

タマネギ炒めて、トマト缶。酒も。塩も。

トマト缶を洗う。

ドガティ君は油を使い炒める料理が始まると、すぐキッチンに入って来る。細かい油が周囲に飛んでいるから、それを舐めたいらしい。でもドガティ君は油で炒める音と、流し台に水をザーと流す音の区別がつかないらしい。どちらも「ザー」だもんね。だから水を流しているだけでも、ドガティ君はキッチンにやって来る。そしてつまらなそうな顔をしている。

サラダのドレッシングを作る。

オリーブオイル、クレイジーソルト、胡椒、酢、めんつゆによる構成。
オリーブを出してくる。

先ほどフープロで粉砕したものを入れる。

そしてまずは少しとって味見。
これ、マジでヤバくね?

鬼うまじゃね?
パスタ(ネジネジ型のフジッリ)を時間にして2-3分通常より短めに茹でる。

さらにあとで煮るからだ。
こうやって煮る。

ちょっと煮詰めたら出来上がり。

うまそうでしょ。
マジでヤバいよ。フープロだもん。

うきゃきゃきゃ。イタリアンだねぇ。

ネジネジに入り込むタコにトマト。
よく出来たパスタだわぁ~💛
サラダもあるよ。

パルミジャーノ・チーズもかけちゃう。

やみやみ・やみやみ。
食べ終わる頃、テーブルの下から狙うドガティ君。

よく食べたな。
朝は早くから稲村ケ崎に行き、戻って朝ごはんもたっぷり食べた。
昼ごはんもかなり食べた。でもまたドガティ君の運動に付き合い、夜ご飯もしっかり食べるんだろな。
フープロでマジヤバいランチでした。