
錆び取り液に浸けてあったシートベース。
思いのほか錆が綺麗に取れていた。
もちろん、完全に浸けておけるサイズの箱ではなかったので、一部だけだけどね。
これは効果が期待できそう!

早速、手持ちのクリアケースを空にして、錆び取りプールを準備してみた。
フューエルタンクの錆を処理した残りの液体だけど、なかなか使えそうだ。
これだけ錆が取れてくれると、安心して使えるようになると思う。

空にしたクリアケースは、フューエルタンク周りの部品をまとめてあったもの。
おかげで、状態の良いニーグリップラバーが見つかった。
柔らかくて日焼けもしていない。
せっかくなので、エンブレムも付けてみたりして・・・

猛暑の中、引き上げてきた部品に混ざっていたAS1のマフラー。
表面のメッキは、こちらの方が綺麗かもしれない?
YA0012