まずは点火系周りの作業から。

ツイン系の点火時期マークって基準が移動できちゃう。
ほとんどの場合は問題ないけど、やはりきちんと合わせておきたい。
面倒だけどピストン位置を測定して、確認することにしている。
だって、ずれてると基準ではなくなるから。
どんなにタイミングライトで調整したところで、基準が基準でないとダメでしょ!
と言うことで、コンタクトブレーカを交換して、ドライブチェーンを取り付けて作業終了!
さて・・・
なんだかあっけなくエンジンは始動して、アイドリングも安定している。
スロットルレスポンスも抜群に良くなった。
やはりキャブレターの同調は大切だってこと!
僕は、エンジン始動前に、左右キャブレターのスロットルバルブ位置を調整している。
目視でカッタウエイの隙間を合わせても良いんだけど、自分で決めた値のゲージを用意している。
エアクリーナ側からキャブレターに差し込んで合わせられるので、非常に作業が楽になる。
もちろん、アイドリングもピッタリ!
一発でセッティングが出ると、ちょっち嬉しい?
排気音も以前とは比べものにならないくらい元気になった。
さてと・・・
コンデンサーの容量が気になっていたけど、特に火花が出ている様子はないので大丈夫かも?
ちなみにコンデンサの値は下記の容量だった。
右側コンデンサー:0.2マイクロ
左側コンデンサ:0.18マイクロ
両方とも規定値は、0.15マイクロなんだけどね。
ここでコーヒータイム!
そろそろ寒くなってきてるんだけど、やはり走らせてみたかった。

やはりコンタクトブレーカの交換は、正解だったね。

なんだか気持ち良く走ってしまった!

この子は、先日入手したマフラーに交換することになったので、準備をして本日の作業は終了!
明日は、マフラーのピンホールを塞いで交換しなきゃ。
なかにはデロデロのオイルが見えてるので、外したマフラーは、怖くてぶら下げられない・・・
交換するマフラーの内部は、非常に綺麗なので、それだけでも効果は大きいと思う。
YH0018