紫陽花の季節ですね。
ハイドランジア
山紫陽花甘茶
アジアンビューティー ヒトミ
これは霧島かなぁ?
(料理名の元になった第4代サンドウィッチ伯爵の祖母)に献呈されました。
も筆写しています。
第7ジーグ
近所の白い紫陽花のアナベル。
ハイドランジア
山紫陽花甘茶
アジアンビューティー ヒトミ
これは霧島かなぁ?
グーグルLENSですが、確信ありません。
シャルル デュパール(1667-1740年)フランス パリ生まれ、1701年からイギリスロンドンに渡り定住しています。
チェンバロ奏者、ヴァイオリン演奏し、作曲家でした。
「6つの組曲」 クラブサン、あるいはフルート、ヴァイオリン、通奏低音のための
バロック期にはイタリア様式と並ぶ影響力を誇ったフランス様式。
18世紀に入るとその流行はさまざまな形で加速しますが、その大きな原動力として、各地に影響力の強い人物が多かった鍵盤音楽の世界でフランス様式が広めました。
フランソワ・クープランと同世代のシャルル・デュパールは、その普及に大きく貢献した一人です。
彼は英国に渡りロンドンの人々にフランス最新様式を伝えただけでなく、1701年には国際都市アムステルダムでクラヴサン組曲集を楽譜出版。
サンドウィッチ伯爵夫人(1674-1757年)
(料理名の元になった第4代サンドウィッチ伯爵の祖母)に献呈されました。
この曲集は、ロンドンから遠く離れたドイツ語圏中部で一生を終えたヨハン セバスチャン バッハ(1685-1750年)
も筆写しています。
『イギリス組曲集』
第1組曲プレリュードの主題は、デュパールの組曲(第1組曲イ長調ジーグ)のモチーフの引用です。
デュパールの組曲は、すぐにヴァイオリンやリコーダーを使ったコンセール(合奏)用にアレンジされて同じ版元から刊行されています。
第7ジーグ
ジーグ(gigue:ジーグ、伊:giga:ジーガ)は、バロック時代の組曲を構成する舞曲の形式の一種です。
グレートブリテン島やアイルランドが発祥地と言われています。
giga(伊、古独)とよばれる中世の擦弦楽器の名前とその奏者の名前か、あるいはgiguer(古仏)の「跳躍する」という説があるものの、明らかになっていません。
フランス式
多くの場合、複合3拍子(8分の6拍子、4分の6拍子)、付点リズム、跳躍などが登場し、複雑なアクセントやフーガ的書法がみられます。サラバンドのすぐ後ろに置かれます。
イタリア式
フーガ的書法をとらず、基本和声の上に急速に駆け巡る経過句をもちます。単純明快で分散和音的なつくりになっています。
だんだん様式化され
フランス風は、
フーガのように1声のみから始まり、ほかの旋律が徐々に模倣するなど対旋律的な書法で書かれ、リズムも複雑になっていきました。
イタリア風
イタリアのヴァイオリン音楽の影響を受けたもので、8分の6拍子、8分の9拍子、8分の12拍子などの早いテンポの複合拍子が多く、単純明快な構造です。
デュパールの「6つの組曲」第7ジーグ
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