一日一名言(22)
身の死するを恨まずして心の死するを恨む。
心死せざれば、即ち天地と無窮(永遠)を争ふ
冒頭の言葉にある彼の美学と行動の源泉は陽明学に求められるが、
主唱した王陽明は「真の知とは行いとなってこそも者であり、
行いが伴わなければ知に値しない」(知行合)と説いた。
大塩平八郎の言葉である。
===================================
10月にまだ咲いている花「アサガオ [朝顔]」
花の特徴 早朝に漏斗形の花を開き、昼前にしぼんでしまう。 ただし、日陰にある場合は夕方まで咲き続けることもある。 花柄には小さな苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)がある。 雄しべは5本、雌しべは1本である。
葉の特徴 葉はほこ形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴 さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)
この花について 江戸時代に入ってから観賞用として急速に広まり、様々な改良品種がつくられた。 種子を生薬で牽牛子(けんごし)といい、利尿剤、下剤とする。 俳句の季語は秋である。
(花図鑑より)