スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

花菖蒲

2008年06月09日 | ある日のスポット

■ 「花菖蒲ラン」を予定していましたが、

昨晩泊まった○○ちゃんと、9時30分ころ、

車で香澄公園に行きました。

海浜大通りから、マリンスタジアム前を通過、習志野霊園を越え、右折して公園に入ると、ちょうど10km、車では20分くらいです。

咲いていました!!

菖蒲田の木の橋を渡り、

明治神宮から、株分けされたという、

 

花菖蒲を眺めていると、

ちょっと前が盛りだったのか、

今が盛りなのか、わかりません。

わずかでしたが、花の命を終え縮まっているものも見られ、まだ蕾のものもあります。

お天気が良ければ、縮まった花びらは開くのでしょうか?

いづれにしろ、独特の、しなだれた、優美な花が見られました。

紫の さまで濃からず 花菖蒲」(久保田 万太郎)

もし、今日来なかったなら、花はどのように変化しているでしょうか。

5/11から追いかけてきた花ショウブ(今まで、どんな時期にどんなにして咲くか知りませんでしたから)、とにもかくにも見届けることができました。 

平日でしたので、見学者も少なく、公園内の子供たちもほとんどいませんでした。

帰りは、千葉工業大学脇から幕張メッセの中心を抜け、ベイタウンにぶつかって左折、京葉線沿いに帰りましたが、約8.7km。

周回ランの距離の目安もつきました。

午後は、昼寝。

夕方、孫台風が去ってから、ヨットハーバーまで5kmのジョグ、休日ランの距離をふめませんでしたが、状況にあわせ、自然体のトレーニングを続けましょう。

今日のJ&S  
 
 
ヨットハーバー     5

         6月の累計  62

         今年度累計  1193   T=1193+4×3.5=1213k  

コメント (2)
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6月練習会&週末菜園

2008年06月09日 | 週末菜園

■ 昨日の練習会のあと、孫台風襲来、菜園行きなどで、夕飯のあはとは一気に疲れが押し寄せ、キュ~バタン。

今日改めて、日曜日のデジカメ日誌を記しました。

○ 6月練習会(ポートパークトライアスロン)

8時30分過ぎ、スイムスタート。

公園のポートタワーを、右斜め前方に見る湾から、赤い鉄塔の見える対岸に向かい泳ぐ。

2往復で、約1.5km。

海水は、体感温度で18℃くらいで冷たいですが、泳ぎ始めるとそんなにでもない。

それと、昨年はウェットスーツを着ていませんでしたが、今年は昨年のこの大会後に用立てたセパレートタイプを着用している。

クロールで泳ぎ始めるけれど、大幅に蛇行。

平泳ぎに変えて、前方を見ながら、みんなを追う。

クロールでまっすぐ泳ぐベテランに離されていく。

最後尾に近い順位で、陸にあがり、エイドでランウェアーに着替える。

スイムの所要時間31分。


バイクコース

みんなは、バイク40kmに移っていますが、私は傍らの歩道をラン。

最終ゴールの時間に合わせ、写真を撮ったりしながら、マイペースで走る。

バイクは、逆L字の道路を周回。

ランは、公園内の小高い丘陵を周回して折り返す、一周3km強のコース。


ランコース

1箇所のエイドステーションでは、この練習会の幹事さんと補助のボランティアの2名が、補給と記録などを担当しています。


今年佐渡Aタイプ初挑戦の、Nさんのゴールです
―エイドステーション(スタート、フィニッシュ地点)―

バイクの選手がランに移り合流、ときどき話しながら併走、やがて11時30分になるころ走り終えました。

終了後、着替えていると、

「孫たち家族が来て、昼から畑に一緒に行きたい」という電話です。

慰労会および記録発表の席は失礼し、楽しい練習会を後にしました。

幹事さんおよびみなさんに感謝です。

○ 週末菜園

昼過ぎは、菜園に向かう。

小松菜は、ちょうど食べごろ。

みんなで一緒に収穫です。

孫は、畑周辺で、土いじりと虫捜し、てんとう虫、みみず、カタツムリなどなどで遊ぶ。

 

サツマイモ(紅あずま)、インゲンも育っていましたが、

インゲン、ナスなどの追肥を準備していかなかったので、ちょっと不用意でした。

来週休日がとれれば、追肥と小松菜収穫後の畝に、何か蒔くか植えてみたいですね。


農作業用具を洗い、終了。

○ 竹フェスティバル

長柄ダムにあるコテージのエリアで、「竹フェスティバル」が開催されていました。

立ち寄って見ることにしました。

この地域には、竹林がたくさんあり、昔の農作業や生活用具に竹がたくさん利用されていたのでしょう。

竹は、いろいろ優れた素材としての機能を持っています。

作りかたなど、伝統を絶やしたくないですね。

うちわ、こうり、釣竿など、竹美術品ともいえる工芸品が展示されていました。

「竹炭うどん」です。

 竹炭を利用した黒いウドン

会場を遊びながら、グルリとまわり、


バンブーダンスに挑戦

この後、いつものJAへ。

○ JA

向かう途中の道路沿いにある「桑の実」、ちょうど熟れ始め ていました。

誰も採りにきていません。

即席の、桑の実ジュースをいただく。

JAに到着すると、周辺の田んぼの稲は、夏に向かって大きく成長し、青々としています。

梅雨空の畔にカエルを見つける。

カエルと遊ぶ。

JAで、採れたて野菜と玄米を買い、帰路に就く。

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