引き続き、陶芸に関する本について、お話します。
② 特定の場所で、販売されている本(作品集)
) 個展の本(カタログ)
著名な作家は、毎年(又は数年おき)個展を開いている事も多いです。
a) 都会のデパートなどで、開催される事が多く、作品紹介と作品の即売会を目的とした、
展示会が多いです。その際本と言うより、カタロク的な物が、印刷される場合も有ります。
作家の経歴と共に、作品が収録されています。
b)他の展示会では、決して作品に触れる事は出来ません。しかしこの様に、即売会を兼ねて
いる場合には、作品に触れなければ、購入できませんので、触る事が認められます。
但し、無断でやたらに触る事は出来ません。当然主催者側の係員の許可を取る必要が有ります。
(作品の値段が、作品前面に表示される事は稀で、作品の裏側など、作品を持った時に、
見える所に表示されている事が、多い様です。但し、売約済みの表示は、前面に表示され
ます。)
c) 著名な作家の作品は、開催と同時にどんどん、売約済みに成って行きます。単に愛好家や
コレクターだけで無く、美術関係者なども、買い手と成りますので、開催日に全部売れて
仕舞う事も有るようです。
) 自費出版の本
大きな陶芸教室などでは、毎年又は、数年に1度、会員たちの展示会が行われます。
教室の10周年記念と言うように、記念企画の場合には、展示会と同時に、会員達の
作品集を、出版する事も、必ずしも珍しくありません。
発行部数は当然、数百部(千部以下)程度ですし、購入者も当事者に限られています。
それ故、自費出版の形と成ります。
自分の作品が、本に成って載せられる事は、大変嬉しい事です。
(一般には、ほとんど、可能性が無い事でしょう。)
) その他の本
今まで述べて来ませんでした、焼き物の本は、沢山有ります。
例えば、骨董的な焼き物の本や、特殊の焼き物(焼かない陶器、キッチン陶芸、七宝焼き、
指輪などの銀粘土、ドールハウスなど)や、その他「ニューセラミック」の分野の本等です。
これらは、必ずしも、陶芸の分野とは言えませんが、陶芸とは親戚関係の様な気がします。
以上で、陶芸の本の話を終わりますが、ご自分に合った本と出会える事は、色々勉強にも成ります。
是非、良い本と出合って下さい。
次回は、新たなテーマでお話したいと思います。
② 特定の場所で、販売されている本(作品集)
) 個展の本(カタログ)
著名な作家は、毎年(又は数年おき)個展を開いている事も多いです。
a) 都会のデパートなどで、開催される事が多く、作品紹介と作品の即売会を目的とした、
展示会が多いです。その際本と言うより、カタロク的な物が、印刷される場合も有ります。
作家の経歴と共に、作品が収録されています。
b)他の展示会では、決して作品に触れる事は出来ません。しかしこの様に、即売会を兼ねて
いる場合には、作品に触れなければ、購入できませんので、触る事が認められます。
但し、無断でやたらに触る事は出来ません。当然主催者側の係員の許可を取る必要が有ります。
(作品の値段が、作品前面に表示される事は稀で、作品の裏側など、作品を持った時に、
見える所に表示されている事が、多い様です。但し、売約済みの表示は、前面に表示され
ます。)
c) 著名な作家の作品は、開催と同時にどんどん、売約済みに成って行きます。単に愛好家や
コレクターだけで無く、美術関係者なども、買い手と成りますので、開催日に全部売れて
仕舞う事も有るようです。
) 自費出版の本
大きな陶芸教室などでは、毎年又は、数年に1度、会員たちの展示会が行われます。
教室の10周年記念と言うように、記念企画の場合には、展示会と同時に、会員達の
作品集を、出版する事も、必ずしも珍しくありません。
発行部数は当然、数百部(千部以下)程度ですし、購入者も当事者に限られています。
それ故、自費出版の形と成ります。
自分の作品が、本に成って載せられる事は、大変嬉しい事です。
(一般には、ほとんど、可能性が無い事でしょう。)
) その他の本
今まで述べて来ませんでした、焼き物の本は、沢山有ります。
例えば、骨董的な焼き物の本や、特殊の焼き物(焼かない陶器、キッチン陶芸、七宝焼き、
指輪などの銀粘土、ドールハウスなど)や、その他「ニューセラミック」の分野の本等です。
これらは、必ずしも、陶芸の分野とは言えませんが、陶芸とは親戚関係の様な気がします。
以上で、陶芸の本の話を終わりますが、ご自分に合った本と出会える事は、色々勉強にも成ります。
是非、良い本と出合って下さい。
次回は、新たなテーマでお話したいと思います。