想い続けることができれば、その想いはいつか成就する

その日その日感じたことを詩、エッセイ、短歌、日記でつづります。野菜も育ててます。

とある日の昼下がり 自然の風鈴(詩)

2015年07月13日 | 

 

 とある日の昼下がり、周りは梅雨でむしむしする日でした。ふと、前を見ると、きれいなキチョウがいるではありませんか。これだと思い夢中でシャッターを押したのがこの一枚です。(下の写真)

 近くに寄ってもなかなか逃げません。そうです。まだ、羽化したばかりの新鮮なキチョウだったのです。梅雨ともマッチしてしっとりした感ががしました。と同時に神秘な自然が飛び込んできたのです。これぞ、とばかりシャッターを押しました。

 黄色も色々な色合いがありますが、今日のこのチョウの黄色はまた、格別でした。濃い緑とこの黄色だけが目立っていました。早速詩にしてみたくなりました。

羽化したばかりのキチョウ

※キチョウが飛び立ったあとの抜け殻です。

 

 ※まるで、自然の風鈴のようです。風もないのに揺れているようです。これを見ているだけでα波が出っぱなしです。やはり、自然は最高の芸術です。これからの色々な出会いが楽しみです。Viva nature!

 

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