とある日の昼下がり、周りは梅雨でむしむしする日でした。ふと、前を見ると、きれいなキチョウがいるではありませんか。これだと思い夢中でシャッターを押したのがこの一枚です。(下の写真)
近くに寄ってもなかなか逃げません。そうです。まだ、羽化したばかりの新鮮なキチョウだったのです。梅雨ともマッチしてしっとりした感ががしました。と同時に神秘な自然が飛び込んできたのです。これぞ、とばかりシャッターを押しました。
黄色も色々な色合いがありますが、今日のこのチョウの黄色はまた、格別でした。濃い緑とこの黄色だけが目立っていました。早速詩にしてみたくなりました。
羽化したばかりのキチョウ
※キチョウが飛び立ったあとの抜け殻です。
※まるで、自然の風鈴のようです。風もないのに揺れているようです。これを見ているだけでα波が出っぱなしです。やはり、自然は最高の芸術です。これからの色々な出会いが楽しみです。Viva nature!