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パースの隣人「L&Bご夫妻」からクリスマスカードが届きました。
南極海に面したデンマークの町の近くにある「エレファントロック」の写真入りカードです


私たちも今年の3月に行きました

このカードと同じ写真と詳しい記事は

「今年の春に日本にやって来た隣人のL夫妻とのお付き合いはその後どうなっているの?」と気にしている友人がいるようなので・・・
久しぶりに、先月行ったオーストラリアのパース滞在記をUPします。
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私たちがパースに着いた翌日の金曜日、そのL&B夫妻に案内され、ご主人の運転する車で夕方の「競馬場」に行きました。
受付でのチケット代もLさん持ちで払っていただいたんですよ。
来日した時、箱根に案内したり、我が家で食事会を催したりしたお返しのようです。
日本の競馬場も知らない私・・・
家族連れが多いのにまずビックリしました。
子供用の遊園地までが設置されています

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競技の終わった馬が戻ってきました。
TVで観る日本の競馬と違って、後に騎手が乗った二輪車を引いています。
主人に言わせると「映画ベンハーで観た闘いと同じ」だそうで・・・
古代ローマ時代からのスタイルなんでしょうか?
この日の競馬には「イタリアンカップ」と言う冠が付いて、場内はイタリアムードであふれていました。
イタリア料理の屋台もたくさん出ています。
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競馬場は高級社交場とも言われるイギリスの血が流れているせいか、みなそれなりにおしゃれをして、ビールなどを飲みながら競技を楽しんでいました。
この日はLご夫妻の従姉妹夫婦も一緒でした。
私たちもすでに顔なじみのスモールL夫妻です。
3夫婦でイタリアンレストランで夕食をしてからユックリ観戦する事にしました。
走る馬の姿をマウスオン・クリックでご覧下さい

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馬の走り方がちょっと違っています。
足を蹴り上げて思い切り走るのではなく、駆け足のような感じです。
人間で言えば「競歩」のようなものでしょうか・・・
スタートも「ゲートが開いて、各馬いっせいに」ではないのですよ

横一列に並んだ馬車の前に車が一台・・・
それに釣られて馬が走り出し、助走がついた所で車は場内からいなくなります。、
スモールLさんが馬券を買ったそうで、熱心に応援していました。
競技が終わっても席を立つ人はあまりいません。
賑やかな歌や踊りがあり、最後に花火が点火されました。
今年の夏は日本で花火を見る機会がありませんでしたが、まさか11月のパースで見られるとは

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ナント!、すべてが終わったのは午後10時を過ぎていました。
普段の日は夕方の5時を廻ると中心街のお店もしまってしまうパースですが、金曜日の夜は特別で・・・
始ったばかりの「夏」を、大人も子供もみな心から楽しんでいるようでした。
L&Bさん、楽しい夏の夜をありがとうございました。
尚、Lさんご夫妻が来日した時に案内した「箱根路」の記事は

L&B夫妻を紹介していますが、ご興味のある方はご覧下さい。