今日は、わが町の正月恒例行事「第52回壺川校区どんどや」が京陵中学校のグラウンドで行われた。消防団の皆さんが伐り取り組み上げた青竹の櫓の前で、加藤神社宮司による神事の後、櫓に火が入れられた。たちまち櫓は燃え上がり、松飾りや注連飾りが燃える炎とともにお迎えした歳神様が天空へと昇って行く。毎年のことながら感動を覚える一瞬だ。

加藤神社宮司により神事がとり行われる。

壺川小学校の生徒による玉串奉奠

組まれた櫓に火入れが始まる

あっという間に櫓が燃え上がる

加藤神社宮司により神事がとり行われる。

壺川小学校の生徒による玉串奉奠

組まれた櫓に火入れが始まる

あっという間に櫓が燃え上がる
関西にに来て「どんど焼き」という会話を耳にしてその存在を知ったものです。
写真には「のぼり」まであり、神棚に神官を迎えての「どんどや」の神事は見ごたえあるでしょうね。
あ~、玉串奉奠まであるんですか。
いいですね~。
>あっという間に櫓が燃え上がる
これは感動的です。
写真に写っているのは大人が多く小学生は少ないようですが子供達には人気がないのでしょうか?
有難うございました。
今回も見ながら感じたんですが、わが町も52年前に復活させた行事ですが、これまで支えてきた方たちが高齢化し、若者が減っていくと、はたして継承できるのかなと・・・
参加した小学生たちも進学や就職とともにこの町を離れて行くことが多いようです。
参加者は親子連れが多く、大人・こども半々といった感じです。櫓が焼け落ちて餅や芋を焼ける状態になるとこどもたちが前に出てきます(笑)