「神戸ルミナリエと京都嵐山花灯路ツアー」の2日目、12月12日(土)
夕方までの空き時間(9:30~15:00)、京都世界遺産めぐりのオプションに参加した。
金閣寺・銀閣寺・哲学の道・清水寺・を巡る。
中学生の修学旅行コースだが、17もある京都の世界遺産のうちの3ケ所である。
もう、何回も行ったところだが、最後に訪れてから何年たっただろうか?。
どこも懐かしい風景だが、その時々で、素晴らしいと感じる。
まず金閣・鹿苑寺(ろくおんじ)


小雨の中、そのきらびやかな姿が鏡湖池(きょうこち)に映えて、何度見ても素晴らしい。
修学旅行の生徒や、海外からの観光客など、大勢の人が、訪れていた。
庭園をぐるりと一回りする。紅葉は終わって、すっかり冬の気配が感じられた。
次に銀閣・東山慈照寺(ひがしやまじしょうじ)



観音殿(銀閣)は一部修理中であったが、波紋を現した銀沙灘(ぎんしゃだん)と
白砂の富士山型の向月台(こうげつだい)のコントラストがとても綺麗だ。
苔の緑や、ところどころに残る紅葉が、冬の京都の静かな庭園を彩っていた。
そして、哲学の道
銀閣寺から若王子神社前までの約2kmの疎水に沿った散歩コース。
春は桜、秋は紅葉の名所だろうが、この季節では、赤いさざんかがさみしい散歩道の
アクセントになっているようでした。
道の両側には、こじんまりした様々なお店が並んでいて、小さなフクロウの香炉を
買ってきました。
その後、清水寺



清水坂の途中にあるお食事処「順正」で、湯葉料理のお昼を食べた後、観光客で
ごった返す清水坂を歩き、懐かしささえ覚える「仁王門」へ。
修学旅行では、この仁王門の前で、団体写真を撮ったはず。
境内を歩き、本堂へ。前日発表された今年の漢字「新」のおおきな額が
本堂正面に飾られていた。偶然のことでびっくり。
ちょうど良い日にお参りできたことに感謝。
「清水の舞台」からの眺めも堪能。

「音羽の滝」へと進み、下から眺めるだけにしてバスへと戻った。
夕方までの空き時間(9:30~15:00)、京都世界遺産めぐりのオプションに参加した。
金閣寺・銀閣寺・哲学の道・清水寺・を巡る。
中学生の修学旅行コースだが、17もある京都の世界遺産のうちの3ケ所である。
もう、何回も行ったところだが、最後に訪れてから何年たっただろうか?。
どこも懐かしい風景だが、その時々で、素晴らしいと感じる。
まず金閣・鹿苑寺(ろくおんじ)


小雨の中、そのきらびやかな姿が鏡湖池(きょうこち)に映えて、何度見ても素晴らしい。
修学旅行の生徒や、海外からの観光客など、大勢の人が、訪れていた。
庭園をぐるりと一回りする。紅葉は終わって、すっかり冬の気配が感じられた。
次に銀閣・東山慈照寺(ひがしやまじしょうじ)



観音殿(銀閣)は一部修理中であったが、波紋を現した銀沙灘(ぎんしゃだん)と
白砂の富士山型の向月台(こうげつだい)のコントラストがとても綺麗だ。
苔の緑や、ところどころに残る紅葉が、冬の京都の静かな庭園を彩っていた。
そして、哲学の道
銀閣寺から若王子神社前までの約2kmの疎水に沿った散歩コース。
春は桜、秋は紅葉の名所だろうが、この季節では、赤いさざんかがさみしい散歩道の
アクセントになっているようでした。
道の両側には、こじんまりした様々なお店が並んでいて、小さなフクロウの香炉を
買ってきました。
その後、清水寺



清水坂の途中にあるお食事処「順正」で、湯葉料理のお昼を食べた後、観光客で
ごった返す清水坂を歩き、懐かしささえ覚える「仁王門」へ。
修学旅行では、この仁王門の前で、団体写真を撮ったはず。
境内を歩き、本堂へ。前日発表された今年の漢字「新」のおおきな額が
本堂正面に飾られていた。偶然のことでびっくり。
ちょうど良い日にお参りできたことに感謝。
「清水の舞台」からの眺めも堪能。

「音羽の滝」へと進み、下から眺めるだけにしてバスへと戻った。