12月12日(土)、京都市内世界遺産めぐりを終えて、16:00
嵐山へ到着。
嵐山・花灯路は、12/11~12/20、17:00~20:30

懐かしい渡月橋が目の前に見えた。
沢山の観光客が、点灯時間までの散策を楽しんでいる。
私たちも、今回4つ目の世界遺産・臨済宗大本山天龍寺へと向かう。

壮大な建物と広大な庭園が見事な寺院である。
境内を散策した後、天龍寺北門に出ると、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かした
約2600基の「灯り」と、いけばな作品がある総延長約5kmの路(花灯路)が続いていた。



点灯時間の17:00まで、嵯峨野路・常寂光寺、落柿舎、二尊院までを散策。

二尊院近くの長神の杜では、小倉百人一首の中から19基の歌碑が設置されていて、17:00にライトアップされ、幻想的な情景を作っていた。

小学生の作ったかわいい絵の行灯も、小倉池沿いに並び、彩を添えていた。
灯りの灯された竹林の路を、再び戻ることにしたが、大変な混雑で
行灯の灯りは路を埋め尽くす人々に隠れて見えないほど。


とうとう行列が、前に進まない状態にまでなった。
それでも、ところどころ、さまざまの色でライトアップされた竹林は、不思議な雰囲気を醸し出していた。
集合時間に間に合わないのではと思うほど、帰路は時間がかかってしまった。

渡月橋付近では、橋と山裾、水辺など周辺一帯がライトアップされ、とても雄大で美しい風景でした。
嵐山へ到着。
嵐山・花灯路は、12/11~12/20、17:00~20:30

懐かしい渡月橋が目の前に見えた。
沢山の観光客が、点灯時間までの散策を楽しんでいる。
私たちも、今回4つ目の世界遺産・臨済宗大本山天龍寺へと向かう。

壮大な建物と広大な庭園が見事な寺院である。
境内を散策した後、天龍寺北門に出ると、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かした
約2600基の「灯り」と、いけばな作品がある総延長約5kmの路(花灯路)が続いていた。



点灯時間の17:00まで、嵯峨野路・常寂光寺、落柿舎、二尊院までを散策。

二尊院近くの長神の杜では、小倉百人一首の中から19基の歌碑が設置されていて、17:00にライトアップされ、幻想的な情景を作っていた。

小学生の作ったかわいい絵の行灯も、小倉池沿いに並び、彩を添えていた。
灯りの灯された竹林の路を、再び戻ることにしたが、大変な混雑で
行灯の灯りは路を埋め尽くす人々に隠れて見えないほど。


とうとう行列が、前に進まない状態にまでなった。
それでも、ところどころ、さまざまの色でライトアップされた竹林は、不思議な雰囲気を醸し出していた。
集合時間に間に合わないのではと思うほど、帰路は時間がかかってしまった。

渡月橋付近では、橋と山裾、水辺など周辺一帯がライトアップされ、とても雄大で美しい風景でした。