J.S.バッハ作曲《3声のシンフォニア 第1番 C-Durハ長調》についての、和声解析Youtube動画となっております。
ピアノ学習者にとって重要な楽曲、そしてバッハの対位法Kontrapunktの✨音楽芸術✨に触れられる素晴らしい機会!!
ピアノ・音楽のお勉強のお役に立てましたら、お楽しみいただけましたら、幸いです♪
(動画の途中における、撮影中に発見した「黄金分割」に関する考察は、面白いところかもしれません!)
【解説・和声分析】バッハ《シンフォニア第1番C-Durハ長調》
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0:00~ J.S.バッハ《シンフォニア(なぜFantasiaという表題が楽譜に!?)第1番C-Durハ長調》
1:11 1〜3段目
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1:48 調性はDoの音が主音のC-Durハ長調
3:10 1小節、右手の16分音符がテーマ
3:40 左手のSi〜Doは「導音ー主音」で、全終止
4:46 右手、【II,IV,VI和声解析方】により、③④拍目に沢山Fa,Laの第IV,VI音が現れ、盛り上がる音楽性
7:05 バッハは「Cantabile」で歌い込んで欲しかった人。インヴェンション・シンフォニアの序文に書いてある
7:51 2小節、バッハの音楽の常識として属調G-Durに転調
10:53 楽譜への書込み方、書く位置、書く長さや角度など、音楽性に合わせた書き方に気を付けて✏️ YouTubeクラシック音楽道場、他の動画も、どれも音楽的に気を付けて書き込んでいるつもりのものばかり 音楽家ピアニスト瀬川玄Youtubeクラシック音楽道場
12:45 2小節、右手の抑揚。Doの音は①拍目C-Durの第I音であり、③拍目G-Durにとっては第IV音となる
13:40 3小節、Faナチュラルが現れ、またC-Durに戻る
15:09 和声解析レッスンのご案内 https://blog.goo.ne.jp/pianist-genseg...
17:36 3小節〜
18:04 タイの音は、バッハの大好きな✨魅力的な不協和音「掛留音」✨
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23:46 なぜこの楽譜は音が違うのか?その理由↓
24:22 バッハの原典版、ベーレンライター版(新バッハ全集)
25:32 この使用楽譜は「👦Wilhelm Friedemann Bachのための音楽帳」
30:43 Miは第III音、トニカ・主和音の和声固有音
37:06 バッハにしては不思議。属調に転調しないでC-Dur主調のままカデンツとなる
39:20 7小節〜、G-Durト長調への転調
40:59 内声アルトに、半終止
42:30 8小節に入るところ、偽終止
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49:00 11小節〜
52:08 12小節に✨黄金分割✨!? 54:45 SiフラットとSiナチュラルが同時に。このインパクトのある音のところに「黄金分割」
57:52 14小節、F-Dur
1:00:00 13小節④拍目、g-mollへの転調ではなく、d-mollのIV度=F-DurのII度と解釈
1:05:32 15小節〜、不協和音✨掛留音✨探し
1:08:16 最後20小節、左手の音がこの《Fantasia》と《Sinfonia》では、音が違う
1:10:56 15小節〜
1:13:01 17小節〜
1:13:22 Si♭が出るのは、F-Durへの転調!?ではなく、C-Durのままの[IV度調のV度]
1:15:50 曲の終わりでこの和音を使うのは、バッハではよくあること☝️
1:18:15 17小節〜、II,IV,VIを書き出す
1:22:37 演奏