音楽家ピアニスト瀬川玄「ひたすら音楽」

♪クラシック音楽の伝統を受け継ぐ真の音楽芸術家を目指して活動しています♪ 「YouTubeクラシック音楽道場」も更新中♪

「和声学を嫌う前に!?」 ~ 3月13日(火)のつぶやき

2012年03月14日 | ◆一言◆
00:08 from Keitai Web  [ 2 RT ]和声学を、非音楽的なものと軽蔑するふしは無くはないでしょう・・・しかしこれを嫌うには、まずはこれをマスターした人が口に出来るものではないでしょうか!?世の中、ちゃんと知らず・分からずのまま批判するのは、浅はか、ということになってしまうのかもしれません・・・00:13 from Keitai We . . . 本文を読む
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■ドビュッシー自身が語る ~ バッハのアラベスク・音楽の真実

2012年03月13日 | ドビュッシー Claude Debussy
反好事家八分音符氏(ムッシュー・クロッシュ・アンティディレッタント)著 (ドビュッシーのペンネーム)平島正郎 訳 『ドビュッシー音楽論集』岩波文庫より抜粋 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  しかしながらこの協奏曲は、大バッハの楽譜帳にかつて 書きこまれたたくさんのあいだでの、感嘆すべきひとつである。 そこには、あの〈音楽のアラベスク〉、というよりむ . . . 本文を読む
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「音価をしっかり伸ばすことが演奏の質感を高める!?」 ~ 3月12日(月)のつぶやき

2012年03月13日 | ◆一言◆
23:29 from Keitai Web 音楽の演奏の質感を高めるコツのひとつに、音価の分をしっかり伸ばしておく、ということがあるかもしれません。すなわち、四分音符はその長さを、二分音符ならその長さを保持する・・・不用意に跳ねてはいけない!? 基本的なことですが、あなどってはいけないかも!?です23:34 from Keitai Web 「音符を音価の分ちゃんと伸ばす」、これは師匠シルデ先生 . . . 本文を読む
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3月11日(日)のつぶやき

2012年03月12日 | ◆一言◆
14:48 from Keitai Web ・・・黙祷・・・(合掌)14:56 from Keitai Web ラヴェル作曲《パヴァーヌ》を演奏させていただきました14:59 from Keitai Web 14時46分、近所が信じられないくらい静かでした・・・ 日本中の皆が、同じ気持ちだったのではないでしょうか。一年が経ったのですね・・・胸に迫る何かを強く感じます。by pianistGS . . . 本文を読む
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「地熱発電にバイオエタノール、科学の進歩にワクワク」 ~ 3月10日(土)のつぶやき

2012年03月11日 | ◆一言◆
22:29 from Keitai Web 「地熱発電」に「バイオエタノール技術」!! 大震災後の日本にワクワクできる技術があることを知りました!! 未来は暗いだけではないのかも!?22:37 from Keitai Web 科学の新発見や、新たな技術の開発というのは、クラシック芸術に携わる自分には、残念ながらちょっと遠いものと感じてしまいますが・・・だからこそ!?敬意を感じまく!「新しければ . . . 本文を読む
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「自分は知らないということを知る清々しさ!?」 ~ 3月10日(土)のつぶやき

2012年03月11日 | ◆一言◆
13:09 from Keitai Web いかに自分が、実に様々な世の中の事象や、人々の思惑・人間関係などなど、知らないこと、気付かないこと、理解していないことがなんと多いことか!!と、ふととてつもなく強く思われました。でもこれはネガティヴな感情ではない、なんだか妙に清々しい気分なのです。13:13 from Keitai Web でも、全く何も自分は無いのではなく、多少は知っていること、理 . . . 本文を読む
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◆飛行機におけるミス、音楽におけるミス

2012年03月08日 | ◆一言◆
色々なミス(mistake失敗)について、考えてみます。 音楽をする身においても、 ミスをすることは気がかりなもので、 避けたいもの・避けるべきもの・あるいはもしかすると許されないもの!? などなど、この問題は意識しないわけにはゆかないものです。 とはいえ、 ミスをしないことばかりに気を取られるのは、 音楽をするということにおいて、なんだか違和感を感じはしないでしょうか。 それはどうしてなの . . . 本文を読む
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「英雄ポロネーズ」「espressivoとappassionatoの演奏上の違い」 ~ 3月7日(水)のつぶやき

2012年03月08日 | ◆一言◆
16:02 from Keitai Web ショパン《英雄ポロネーズ》最後の再現部の前にある長く音楽の減衰するところ、左手には「fz」、右手は「>(デクレッシェンド)」が書かれていて、両者の違いに、なんだか「精神分裂」的なものが見えてきた・・・気がしました。ショパンにとって、祖国に帰るは夢・幻に過ぎず・・・と!?17:02 from Keitai Web 強い情感が音楽あらわれる指示である二つ . . . 本文を読む
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「クラシック音楽の楽しみ方色々!!」 ~ 3月6日(火)のつぶやき

2012年03月07日 | ◆一言◆
23:33 from Keitai Web  [ 1 RT ]クラシック音楽の魅力と内容の深さは、作曲家逹の、単なる表層的な作り話などではない、それぞれの「真実」の投影があるからこそ、数百年の時を越えて今日なお、そして人類がいる限り残り続ける力を持っているのでは!?と、ふと考えました。23:36 from Keitai Web 個々の作曲家の人生を知り、 . . . 本文を読む
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「象徴派からのドビュッシーの影響は」「恐いと言うことについて」 ~ 3月5日(月)のつぶやき

2012年03月06日 | ドビュッシー Claude Debussy
00:00 from Keitai Web ドビュッシーが若い頃象徴派に馴れ親しみ、それを過ぎて自然と向き合う印象派といわれる風潮へと移り、そのまま絶対音楽に身を委ねるのかな?と思いきや、彼自身がオペラ化しようとした『アッシャー館の崩壊』を読むと、彼が終生、象徴派の呪縛から解き放たれることはなかったのが分かりそうです00:05 from Keitai Web 想像豊かに!?怪奇ものE.A.ポー . . . 本文を読む
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「音楽を感じること・真の勉強」 ~ 3月4日(日)のつぶやき

2012年03月05日 | ◆一言◆
12:10 from gooBlog production 「音楽を勉強し経験を重ねる上での落とし穴!?・不感症にならないよう」 ~ 3月3日(土)のつぶやき goo.gl/ummzi12:48 from Keitai Web 昨日、音楽を勉強し続け経験を重ねることで「不感症」になる危険について考えましたが、これを「奢り(おごり)」と言い換えることができるでしょうか!? 奢りはいけません・・・ . . . 本文を読む
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■ドビュッシー自身が語る ~ ベートーヴェン《田園交響曲》について

2012年03月04日 | ドビュッシー Claude Debussy
反好事家八分音符氏(ムッシュー・クロッシュ・アンティディレッタント)著 (ドビュッシーのペンネーム)平島正郎 訳 『ドビュッシー音楽論集』岩波文庫より抜粋 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  要するに、『田園交響曲』の人気は、 自然と人間とのあいだでかなり一般的になっている誤解から、生じている。 小川のほとりの場面をごらんなさい! ・・・・・・牛たちが . . . 本文を読む
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「音楽を勉強し経験を重ねる上での落とし穴!?・不感症にならないよう」 ~ 3月3日(土)のつぶやき

2012年03月04日 | ◆一言◆
15:49 from Keitai Web 音楽を勉強し続けてゆく上での落とし穴は、勉強してゆく最中に「不感症」になってしまうかもしれないこと・・・ 知識や技術、経験が積み重なり、いつしか音楽を「感じ」なくなっていたとしたら・・・これは危険なこと・・・!「感じること」も心掛けねばならぬ音楽の大事な要素だと思います15:51 from Keitai Web 知っているだけでは、ダメなんです!感じ . . . 本文を読む
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「ドビュッシーの音楽的自然描写・ベートーヴェンの《田園交響曲》」 ~ 3月3日(土)のつぶやき

2012年03月04日 | ドビュッシー Claude Debussy
13:54 from Keitai Web ドビュッシーは、クラシックの強い和声感ではよく表現することの出来ない自然の描写を、新しい音列を使って見事に表現することが出来た、その功績が偉大!!と言えましょうか。13:58 from Keitai Web だから、そんな革新的な音の仕事に取り掛かっている人間にとっては、これはドビュッシー自身が言っているのですが、ベートーヴェンの《田園交響曲》の自然 . . . 本文を読む
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「絶対音楽の素晴しさ・情感の素晴しさ」 ~ 3月1日(木)のつぶやき

2012年03月02日 | ◆一言◆
00:02 from Keitai Web  [ 1 RT ]抽象化され、昇華されてゆく「絶対音楽的」な音楽そのものと、音楽に情感がともなうという事実が、あまりに解離してしまってもいけないような気がする・・・「音そのもの」の素晴らしさ、「情感」の素晴らしさ、どちらもあるのではないでしょうか!?00:08 from Keitai Web ドビュッシーの「反 . . . 本文を読む
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