撮り立てGタイプの残りがまだあったので続き編。まずは昨日のパン屋と同じようなくっきりしたGタイプ。これはコンクリート打ちっ放しというあまり見たことのないGタイプだ。一層のこと全部をそうすればと思うのだが、そうはいかない事情があったのだろう。

対照的なうっすらタイプがこれ。以前も紹介したように思うが、奥と側面にうっすら刻印されている。こういうのは存在感が薄いので、発見したときの喜びは逆に大きい。

最後はこれ。後ろの一部分だけがGタイプになっているのだが、何故ここだけ、と誰もが疑問に思うような残し方である。

更に面白いのはこの建物の正面の顔。これも一種の落差と言うものだろう。
