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バイク好きオヤジのひとりごと

バンディット ライト交換

2011年03月19日 | バンディット250
今日は何処へも行かないので
朝からバンディット250のヘッドライト交換をました。

まず、予備のヘッドライトを準備して組替えます。

何故かSRXと共用部品です、予備がひとつで済むので助かります。

このタイプは四輪用の汎用丸型ライトユニットが使用できます。
SRX400も最終型(フレームが黒いモデル)は コストダウンのため
ライトユニットにステーが溶接されているので四輪用は使用できません。
ライトリングごとならば旧型が使えるので 交換すれば組替え可能です。

分解してライトユニットを取り出します

分解自体はネジを緩めるだけなので簡単です。

ライトユニットは 手持ちのヘラ製とボッシュ製の2種類のうち
2台のSRXと同じ ボッシュ製にしました

四輪用ですが 問題なく使用できます。

元通りに組み立てるだけですが
メーカーによって微妙にライトユニットの淵の寸法が違うので

押さえリングの間にワッシャーを入れて高さ調整をします。

手持ちのバルブ(ライト球)は色が3種類あります

左から ノーマルのクリア、少しイエロー、イエローバルブです。
後ろに走らせた時確認しやすいようにイエローバルブを入れます
W数はノーマルと同じにしました。

今はこのタイプの丸型ライトの車が少ないので 手に入れるのに苦労します
社外品=フランス製のシビエというイメージが強いですが
品質は 北ヨーロッパ製のボッシュやヘラが格段に上です。
ちなみに息子が乗っているBMWは
ヘッドライトがボッシュ、フォグライトがヘラ製です。
ドイツ車は純正でほとんどその2社製のライトユニットを使用しています。

これが交換前 ノーマルのコイト製ライトユニットです

何処にでもある普通のヘッドライトです。
少しイエローのバルブが入っているので 微妙に黄色く見えます。

交換後 ボッシュ製のライトユニット+イエローバルブです

レンズカットが違ってライトユニット自体に透明感があるし、
バルブの黄色が反射して見えるので、ちょっと違った感じになりました。
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