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バイク好きオヤジのひとりごと

横浜の自宅を 建て替え検討しています

2019年02月08日 | 日記
下の息子の就職が決まり 30年先までの状況が予想出来るようになり
長崎に建てる家については ほぼ建築案が決まったので
横浜に持っている土地に この先の状況に合わせて建てるよう
手持ちのCADソフトを使って地面と建物の位置を検討してみます。

まずは、地面のアウトラインを描き、建築する建物の寸法から平面図を決めて
その図形を土地のどの位置に置くか?という方法で進めます

手書きと違ってCADだと、図形の位置を100分の1mm単位
角度も100分の1度単位で書き換えられるので
限られたスペースに合わせて、最適な位置を探すことができます。

実際、最初に考えていた位置に比べ、建物の角度を3度傾けると
無駄(と感じていた)なスペースを60mmほど詰めることが出来ました。

また、将来的に繋ぐことも考え、2軒の家を平行に建てることを考慮します。

土地の周りにあるクルマの平面図は
あくまでも、大きさを参考にするために描いているだけ。


横浜に持っている土地は広さに余裕が少ないので 庭を作るより
生活に必要なクルマがどれくらい置けるか?でスペースを考えます。

画面左が「南」の方向で、北側の土地のほうが少し広いので
そちら側に 女房の叔母2人と、同居する親族が老後を過ごす家として
1階にLDKと和室、2階に3部屋がある家にします。
駐車場は、4.8m×1.8mの普通車が1台と
今の規格の軽自動車が3台置けるスペースが確保できるので充分

6年経って長崎に移住した後も年に数カ月は横浜に帰ってきて過ごす予定
南側の家は、そのときに使うセカンドハウスなので広い家は必要ありません
駐車場も 普通車1台と軽自動車1台分のスペースを確保できます。


横浜に持っている土地に この先に必要になる2軒の家を建てて
最大6台のクルマが置ける駐車スペースが確保出来ることが判ったけど
全部を駐車スペースにするのは 老人が住む家として考えると多すぎます

実際のところ、軽自動車が2~3台も停められるスペースがあれば充分なので
残りのスペースをどう使うかは そのときに考えることにします。

実際に建てると「こうすれば良かった…」なんて後悔するかもしれないけど
今、こんなふうに考えている時がいちばん楽しい時間かも?
コメント
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