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先日、事務所「スカイフルスターズ」の案内ホームページをリニュアルしたことをお知らせしましたが、最近のレンタルサーバーでは低コストで大きなスペースを利用できるので、他にもパブリックなWEBストレージとして使いたいと想っています。
先ずは、編集のお手伝いをしている千里山まちづくり協議会の会報『ちさとの風』2018年春号のPDFファイルをアップしてご覧頂けるようにしました。年に春・秋の2回発行されますので、これからは限られた印刷物(2,000部)だけでなく住民の方たちに自由に拡散して頂ける情報になればと想います。
また、多様なSNSサービスが世の中に普及して一時の役目を終えたということで、数年前に更新を休止するまで住民の皆様にご覧頂いた、地域情報サイト「千里山.NET」もリンク紹介しています。
元々は地域の商店街マップを作りたいと依頼を受けてデザインさせて頂いたガイドマップのデータを活かして、インターネットでも幅広い地域情報をお伝えできればと始めたものでした。商店街の情報だけでなく街の歴史や文化・イベント活動の紹介まで、多様な範囲を網羅したポータルサイトになり住民の皆様に喜んで頂きました。
その後、上記のようにSNSのミクシーやグーグルマップ・ぐるなびなどの、ユーザー発信が手軽にできるインターネット・サービスが普及する中で、地域情報ポータルとしての一時の役目は終えたかなと想い、数年前に更新を休止することに致しました。
しかし新たな情報は別にして、街の歴史や文化などについて、また駅周辺の再開発で多くが伐採され消え去った桜並木や、旧・千里山団地の古色蒼然とした街山(里山に対してそう呼んでいました)風景などは、いつまでもお楽しみ頂けるコンテンツではないかと自負しています。
ただ、最近ではスマートホンと多様なアプリがネットの主流と言われるようになりました。「千里山.NET」はナビゲーションなどに当初の先端だったFlash(フラッシュ)を使用していますが、スマートフォンでは初めから非対応で一部表示されません。将来はパソコンでもブラウザによりフラッシュに反応しない場合も起こりそうです。
その場合はトップページのメニュー表からご利用下さい。また、メールアドレスや問い合わせフォーム・電話番号なども、現在は使われておりませんのでご了承をお願いします。
僕にとって「千里山.NET」は地元だけでなく、東京の千里山会の皆様にも親しくして頂く切っ掛けにもなりました。サイトの時間は止まっていますが、これからも故郷コンテンツとして懐かしく楽しんで頂ければと想います。
どうぞよろしくお願い致します m(_ _)m
とても多くの情報を発信いただきましたし、写真の撮り方、トリミング方法なども勉強させていただきました。
ネット環境は急激に変化していますが、情報発信の中にも〝作家性〟を持つことは大切だと思っています。
最初にアップして直ぐに、千里山会のWEBサイトにリンク紹介して頂いた喜びを、昨日のように想い出しました。
当時は田代さんも東京で千里山会の運営などされていて、検索もまだそれほど進化していない時代でしたが、生まれたばかりの「千里山.NET」を見つけて育てて下さいました。
それなりに拘りをもって、そして僕にとっては第二の故郷のことを楽しく発信させて頂いた良き時間だったと感謝しています。
今回の再アップを機会に、コミセンの壁面で懐かしく展示紹介させて貰おうかとも想っています。