恐い、恐くてたまらないけど、何とかやっている。(汗)
『トンボ玉教室』、先ずライターで着火(ボッ!)、そして離形剤の付いた棒を赤くなるまで熱し、それからガラス棒を高温で熱し垂れてくるのを逆にする。それを繰り返しながらガラス棒を充分柔らかく溶かしていく。
もうこの初期作業の段階で胸はドキドキ緊張はマックス。(割れて跳ねたら・・・ビシッ!ああ、隣で作業している人の音でも恐い)
高温加熱、ガラス棒の飛び散り・・・耐えられない恐怖。講師も先輩方も見守ってくれている。事故などありえないと思っても頭の中は大爆発のような妄想が走る。
『大丈夫よ』と諸先輩はにこやかにわたしの緊張をほぐしてくれる。でもこんなの(わたしのこと)が部屋の中に居るだけで部屋の空気に罅が入るのではないか。
(ああ、向いてないな。こんなに恐がりでは)と、思う。
戦火を潜り抜けるのでもなく、発砲するわけでもない。
微妙な温度差で時たまガラス片が割れてしまうに過ぎない。(現に昨日などは一度もガラス棒を欠けさせていない)
ない、ない、ない!大丈夫!
蚤の心臓のわたし、この(小さな)衝撃に耐えられるだろうか、慣れることが出来るだろうか。
「三年も経てばこの通り」と、講師は緒先輩のお手並みを紹介してくれるけど、果たして三年経って微笑えむ自分がいるだろうか・・・。
『トンボ玉教室』、先ずライターで着火(ボッ!)、そして離形剤の付いた棒を赤くなるまで熱し、それからガラス棒を高温で熱し垂れてくるのを逆にする。それを繰り返しながらガラス棒を充分柔らかく溶かしていく。
もうこの初期作業の段階で胸はドキドキ緊張はマックス。(割れて跳ねたら・・・ビシッ!ああ、隣で作業している人の音でも恐い)
高温加熱、ガラス棒の飛び散り・・・耐えられない恐怖。講師も先輩方も見守ってくれている。事故などありえないと思っても頭の中は大爆発のような妄想が走る。
『大丈夫よ』と諸先輩はにこやかにわたしの緊張をほぐしてくれる。でもこんなの(わたしのこと)が部屋の中に居るだけで部屋の空気に罅が入るのではないか。
(ああ、向いてないな。こんなに恐がりでは)と、思う。
戦火を潜り抜けるのでもなく、発砲するわけでもない。
微妙な温度差で時たまガラス片が割れてしまうに過ぎない。(現に昨日などは一度もガラス棒を欠けさせていない)
ない、ない、ない!大丈夫!
蚤の心臓のわたし、この(小さな)衝撃に耐えられるだろうか、慣れることが出来るだろうか。
「三年も経てばこの通り」と、講師は緒先輩のお手並みを紹介してくれるけど、果たして三年経って微笑えむ自分がいるだろうか・・・。