新庄駅のホームでは、旅姿の芭蕉と曾良が出迎えてくれる。
ここは、福島と青森を結ぶ奥羽本線の途中駅だ。
また陸羽東線と西線の乗換駅だから、東西南北に向う交通の要衝でも有る。
【写真:新庄駅にて】
ところがここを抜ける奥羽本線の実態は、なんとも不可思議で、凋落そのもののような
様相を呈している。
今では、同線を新幹線が走っているが、これは山形新幹線と呼ばれ、新庄が北の終着駅。
元々の奥羽本線の福島、新庄間のローカル区間では、「山形線」と愛称で呼ばれ、奥羽
本線とは言わない。
新庄から北が僅かに名残を残すのみなのに、大曲から秋田の間は、寄り添って走る秋田
新幹線にすっかりお株を奪われ影が薄い。
今日は今までに乗り残した、この新庄駅から大石田まで、山形新幹線とローカルの山形
線の両方に乗る。
その後、再び新庄に戻り、北に向い秋田までの奥羽本線を乗り潰す。
【写真:山形新幹線】
新幹線は15時27分のつばさ124号が直近であり、これに乗ると大石田着が15時40分。
ここから再び新庄に折り返す。
復路は普通列車に乗る必要が有り、15時41分発が有る。
ホームが同じなら、目の前の列車に飛び乗るので、1分も有れば充分だが、残念ながら
そうは簡単にはいかない。
【写真:大石田駅ホーム】
同一線路を走るとは言え、新幹線と在来線の乗換はそう簡単にはいかない。
ホームが違うから、とても線路を跨ぐ跨線橋を1分で越える事は不可能だ。
結局は次の普通列車まで1時間近く待つことになる。
【写真:大石田駅】
しかし、駅に併設された“そばや”にでも入いれば、1時間ぐらい待つことは何でも無い。
以前来たときもここでそばを食べながら時間潰しをした。
【写真:大石田駅構内のそば屋】
16時38分発で新庄に戻り、ここから17時10分発の秋田行きに乗り継ぐ。
【写真:新庄駅に向う】
秋田までは、3時間余り、乗客も疎らな2両編制の列車は、暗闇の中をトコトコと走る。(続)
【写真:秋田行きの車内】
ここは、福島と青森を結ぶ奥羽本線の途中駅だ。
また陸羽東線と西線の乗換駅だから、東西南北に向う交通の要衝でも有る。
【写真:新庄駅にて】
ところがここを抜ける奥羽本線の実態は、なんとも不可思議で、凋落そのもののような
様相を呈している。
今では、同線を新幹線が走っているが、これは山形新幹線と呼ばれ、新庄が北の終着駅。
元々の奥羽本線の福島、新庄間のローカル区間では、「山形線」と愛称で呼ばれ、奥羽
本線とは言わない。
新庄から北が僅かに名残を残すのみなのに、大曲から秋田の間は、寄り添って走る秋田
新幹線にすっかりお株を奪われ影が薄い。
今日は今までに乗り残した、この新庄駅から大石田まで、山形新幹線とローカルの山形
線の両方に乗る。
その後、再び新庄に戻り、北に向い秋田までの奥羽本線を乗り潰す。
【写真:山形新幹線】
新幹線は15時27分のつばさ124号が直近であり、これに乗ると大石田着が15時40分。
ここから再び新庄に折り返す。
復路は普通列車に乗る必要が有り、15時41分発が有る。
ホームが同じなら、目の前の列車に飛び乗るので、1分も有れば充分だが、残念ながら
そうは簡単にはいかない。
【写真:大石田駅ホーム】
同一線路を走るとは言え、新幹線と在来線の乗換はそう簡単にはいかない。
ホームが違うから、とても線路を跨ぐ跨線橋を1分で越える事は不可能だ。
結局は次の普通列車まで1時間近く待つことになる。
【写真:大石田駅】
しかし、駅に併設された“そばや”にでも入いれば、1時間ぐらい待つことは何でも無い。
以前来たときもここでそばを食べながら時間潰しをした。
【写真:大石田駅構内のそば屋】
16時38分発で新庄に戻り、ここから17時10分発の秋田行きに乗り継ぐ。
【写真:新庄駅に向う】
秋田までは、3時間余り、乗客も疎らな2両編制の列車は、暗闇の中をトコトコと走る。(続)
【写真:秋田行きの車内】
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