WBAフライ級5位
WBCフライ級24位
OPBFフライ級2位
日本フライ級チャンピオン 日本フライ級9位
吉田 健司(笹崎)
佐藤常二郎(角海老宝石)
12勝(5KO)6敗 10勝(2KO)3敗

写真左側:白色のトランクスが吉田選手。
写真右側:黒色のトランクスが佐藤選手。

今日はSさんとAさんのご好意により青コーナー間近で観戦。
いつもお世話になりっています。ありがとうございます!

1ラウンド:吉田選手はスピードに勝り、
左ジャブを突いて距離を取る。
佐藤選手は頭から前進して右フックを当てる。
(吉田選手:10-10:佐藤選手)
2ラウンド:身体の小さい佐藤選手が頭から突っ込むので、
吉田選手はやりづらそう、バッティングに抗議。
佐藤選手の左フックがヒット。
(吉田選手:9-10:佐藤選手)
3ラウンド:ついに吉田選手は側頭部をカット。
佐藤選手はくっついて左右アッパーからフックと
細かく当てる。イラだつ吉田選手、佐藤選手のペース。
(吉田選手:9-10:佐藤選手)
4ラウンド:吉田選手は左ジャブから距離を取る。
佐藤選手は頭をつけて左右アッパーからフック。
しかし吉田選手もアッパー連打を返す。ヒット数で吉田選手。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
5ラウンド:吉田選手は左ジャブからワンツーと放ち、
距離がつまっても連打で圧倒。佐藤選手は手数が減った。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
6ラウンド:吉田選手は左ジャブから立て直そうとするが、
佐藤選手が前に出る。しかし手数は少なく左フック単発。
ヒット数で吉田選手が圧倒。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
7ラウンド:吉田選手は左ジャブから右を当ててはクリンチ。
左腕でホールドぎみに抑えながら右アッパーで攻める。
佐藤選手は細かく連打するもクリーンヒットはなし。
(吉田選手:10-10:佐藤選手)
8ラウンド:吉田選手は左ジャブを当ててクリンチ。
手数が出ない佐藤選手からポイントを取る。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
9ラウンド:吉田選手は足を使い逃げ切ろうとする。
佐藤選手が追って頭をつけて行くが手が出ない。
(吉田選手:10-10:佐藤選手)
10ラウンド:吉田選手は軽くワンツーを当ててクリンチ。
佐藤選手は最後までクリーンヒットは奪えず。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
私の採点では、98-95で吉田選手の勝利。
公式採点は、97-94、97-94、99-94。
3-0の判定で吉田選手が勝った。
しかしながら軽く当ててはクリンチ、
左腕でホールドしながら右アッパーと言う作戦。
負けはしないだろうが、面白くはない・・・。
次戦は清水選手、この作戦が通用するか?
WBCフライ級24位
OPBFフライ級2位
日本フライ級チャンピオン 日本フライ級9位
吉田 健司(笹崎)

12勝(5KO)6敗 10勝(2KO)3敗



写真左側:白色のトランクスが吉田選手。
写真右側:黒色のトランクスが佐藤選手。


今日はSさんとAさんのご好意により青コーナー間近で観戦。
いつもお世話になりっています。ありがとうございます!

1ラウンド:吉田選手はスピードに勝り、
左ジャブを突いて距離を取る。
佐藤選手は頭から前進して右フックを当てる。
(吉田選手:10-10:佐藤選手)
2ラウンド:身体の小さい佐藤選手が頭から突っ込むので、
吉田選手はやりづらそう、バッティングに抗議。
佐藤選手の左フックがヒット。
(吉田選手:9-10:佐藤選手)
3ラウンド:ついに吉田選手は側頭部をカット。
佐藤選手はくっついて左右アッパーからフックと
細かく当てる。イラだつ吉田選手、佐藤選手のペース。
(吉田選手:9-10:佐藤選手)
4ラウンド:吉田選手は左ジャブから距離を取る。
佐藤選手は頭をつけて左右アッパーからフック。
しかし吉田選手もアッパー連打を返す。ヒット数で吉田選手。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
5ラウンド:吉田選手は左ジャブからワンツーと放ち、
距離がつまっても連打で圧倒。佐藤選手は手数が減った。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
6ラウンド:吉田選手は左ジャブから立て直そうとするが、
佐藤選手が前に出る。しかし手数は少なく左フック単発。
ヒット数で吉田選手が圧倒。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
7ラウンド:吉田選手は左ジャブから右を当ててはクリンチ。
左腕でホールドぎみに抑えながら右アッパーで攻める。
佐藤選手は細かく連打するもクリーンヒットはなし。
(吉田選手:10-10:佐藤選手)
8ラウンド:吉田選手は左ジャブを当ててクリンチ。
手数が出ない佐藤選手からポイントを取る。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
9ラウンド:吉田選手は足を使い逃げ切ろうとする。
佐藤選手が追って頭をつけて行くが手が出ない。
(吉田選手:10-10:佐藤選手)
10ラウンド:吉田選手は軽くワンツーを当ててクリンチ。
佐藤選手は最後までクリーンヒットは奪えず。
(吉田選手:10-9:佐藤選手)
私の採点では、98-95で吉田選手の勝利。
公式採点は、97-94、97-94、99-94。
3-0の判定で吉田選手が勝った。

左腕でホールドしながら右アッパーと言う作戦。
負けはしないだろうが、面白くはない・・・。
次戦は清水選手、この作戦が通用するか?