カレーなる日々 / शानदार दिन

インドの日常を中心に日々を綴っています。

WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王座決定戦

2014年02月27日 18時43分59秒 | スポーツ / SPORTS
レックス・ツォ(中国)   松山真虎 (ワタナベ)
   11勝(7KO)           7勝(3KO)7敗

                 

写真左側:黒色のトランクスが香港の英雄:ツォ選手。
写真右側:白色のトランクスが松山選手。

          

1ラウンド:松山選手がジャブを放ちながら前に出るも当たらない。
ツォ選手は右アッパーから左ストレート。
  (ツォ選手:10-9:松山選手)

2ラウンド:松山選手のパンチが届かない。ツォ選手のパンチは伸びて切れる感じ。
左アッパーから右フックで松山選手がダウン。
  (ツォ選手:10-8:松山選手)

3ラウンド:松山選手はパンチを出すがなかなか当たらず、左フックが単発。
ツォ選手の動きが良く左フック、右フック、アッパーと力強い。
  (ツォ選手:10-9:松山選手)

4ラウンド:松山選手はスピードが鈍ったが、それでも連打を出す。
ツォ選手は的確に当てる。
  (ツォ選手:10-9:松山選手)

5ラウンド:松山選手はパンチを出し続けるがスロー。
ツォ選手が左ストレートで倒しに行くが、松山選手が耐える。
  (ツォ選手:10-9:松山選手)

6ラウンド:ツォ選手は休んでいる感じ、
松山選手が連打で前進し押し切るかに見えたが、
松山選手がヒッティングでカットし傷のチェックの後、ツォ選手が猛攻。
  (ツォ選手:10-9:松山選手)

7ラウンド:松山選手が連打で前に出るが、ツォ選手の強打が正確にヒット。
しかし松山選手は倒れない。
  (ツォ選手:10-9:松山選手)

8ラウンド:ツォ選手が連打から左ストレート、
最後の一打は松山選手が後ろ向きによろめいた瞬間の後頭部への加撃だったが、
松山選手はそのままロープまでもつれて力尽きた。1分27秒TKO。



他の試合に比べてこの試合だけ、なぜかストップが遅かったが、
香港の英雄の勇姿を必要以上に観客に見せるためか

もっとも日本国内で7勝7敗の松山選手が対戦相手に選ばれたのだから、
地元香港の選手からみればカマせとして呼ばれたのだろうけれど、
私は最初から一泡吹かせてやれと言う気持ちで観戦していた。
だから、負けはしたがよく頑張ったと拍手を贈った。

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コメント
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