東北新幹線新青森開業まで、あとひと月半。ちなんだ話題を2つ。
●「津軽フリーパス」リニューアル【下記追記の通り、2023年に再度リニューアルされています。以下は初回アップ時点の情報です。】
弘前周辺のさまざまな公共交通機関が2日間乗り放題で、お土産の割引等の特典もあっておトクな企画乗車券「津軽フリーパス」。(以前紹介した時の記事)
今日、JR東日本秋田支社のサイトに、それがリニューアルされる旨が掲載された。http://www.jreast.co.jp/akita/topics/tsugaru-fp/index.html
(今日現在、「津軽フリーパス運営協議会」のサイトには未掲載)
現行のものは12月2日まで発売(使用は3日まで)、新しいものは4日から発売・使用開始。
新旧の相違点をざっとまとめてみる。(購入・使用にあたっては、各自ご確認願います)
価格(大人) 1500円 → 2000円
フリーエリア(JR) 奥羽本線(碇ケ関~川部 間)と五能線(川部~五所川原 間) → 奥羽本線・川部~新青森・青森 間を追加
フリーエリア(津軽鉄道) 津軽五所川原~芦野公園 間 → 津軽五所川原~金木 間(1駅短縮)
フリーエリア(弘南バスの弘前市内) 循環バスと一部一般路線 → 弘前市内全路線に拡大
発売箇所 青森・秋田・岩手県内のみどりの窓口等→フリーエリア内および秋田県内(一部を除く=JR秋田支社管轄のみ)のみどりの窓口等に縮小(フリーエリア内行きのJR旅行商品と同時購入時は他地域でも購入可)
最初、値段が500円値上げされることが目に入り、一瞬、“便乗値上げ”されるのかと思ったが、そうではない。
不便になる点としては、津軽鉄道の乗車可能範囲が1駅短くなること(芦野公園駅が無人駅のためか?)と、発売箇所がほぼJR東日本秋田支社管内だけになってしまうこと程度。
便利になった点では、奥羽本線青森方面と弘前市内の路線バス全線が利用できるようになったのは大きい。
青森市から来る人はこのきっぷだけで用が足りる。また、弘南バスでは平日に使える1日乗車券がなく、割引制度もあまり充実していない。だから、バスだけを利用する場合でも、このきっぷを購入するという手もありそうだ。
とはいえ、秋田から弘前市に行く僕の場合、奥羽本線青森方面へエリアが延びたメリットはあまりない。
現行では、普通列車で弘前に行ってちょっと循環バスや弘南鉄道に乗るだけですぐ元がとれたが、500円値上がりする今後は、充分スケジュールを検討しないといけないだろう。
でも、市内の弘南バス全路線が利用できるのは楽だしありがたい。例えば、100円バスがない時間帯の弘前公園やりんご公園、さらには弘前大学周辺とか郊外の温泉なんかにも気軽に行くことができそうだ。
なお、夏期のみ発売される、「津軽峠」方面もエリアに含んだ「津軽フリーパス・プラス白神」(3000円)については、来年以降どうなるのかは不明。
それから、津軽フリーパスでJRに乗車する場合、普通列車にしか乗車できない(特急などに乗車する場合も、特急券等を買い足してもダメ)点、エリア南端の奥羽本線碇ケ関駅や大鰐温泉駅の窓口では、(おそらく)購入できない点はご注意を。
【2023年3月17日追記】津軽フリーパスは、2023年4月からスマートフォンの「TOHOKU MaaS」アプリ上で購入・使用する電子チケット化された。紙のきっぷはなくなる。
●おめでとう碇ケ関駅
JR東日本では「MY FIRST AOMORI はじめての青森、はじまる。」と銘打った、新青森開業キャンペーンを展開しており、テレビCMも流れている。
過去のJR東日本の各新幹線開業時のCMには、1992年の山形新幹線のコイズミキョウコさんの「答えは15秒後」、1997年のオクダエイジさん扮する飛行機の機長が秋田新幹線に乗り換える“比較広告”など、印象に残るものが多かった。
今回は、ミウラハルマくんという青年(知らなかった!)や、2354人の応募の中から選ばれた青森在住の女子高校生が出演するストーリー性のあるもの。
青森では先行放送されていたようだが、今は他地域でも放送されている(公式サイトでも見られる)。
その中の「第1話 トーキョー篇」「第2話 恋篇」では、平川市碇ヶ関(旧碇ヶ関村)の奥羽本線・碇ケ関駅(地域名は「ヶ」、駅名は「ケ」のようだ)が舞台になっており、現地でロケが行われたという。
(大鰐町の食堂や田舎館村の川部駅でもロケが行われたが、設定上はあくまでも碇ケ関が舞台ということのようだ。)
先輩駅員役として、津軽が生んだスター、ヨシイクゾウ(五所川原市金木出身)さんが出ているが、歌を歌うわけでもなく、駅員の制服・制帽で普段とイメージが違う。
僕は、ぼーっと見ていたので、最初、吉さんだと思わず、俳優のスズキマサユキさんかと思ってしまった。旧相馬村(現弘前市)出身で「3年B組金八先生」の大森巡査役などでおなじみの方。そういう意味では、鈴木さんも吉さんも、「津軽の男」として通ずるものがあるのかもしれない。
岩木山や特急「かもしか」、普通列車の701系電車が登場し、そして何度か実際に利用した碇ケ関駅が舞台なのはうれしい。
CMを見て碇ケ関駅を訪れる春馬くんのファンもいるという。(吉さんのファンは金木に行くでしょうけどね…)
だけど、鉄道が好きで、かつ現地を知っている僕としては、このCMにとっても引っかかってしまう点がある。
それは、とても根本的なことなのだけど、
実際の碇ケ関駅には、JR東日本の駅員(社員)はいない!
ということ。
CMでは、JR東日本の駅員と同じグレーの制服の春馬くんが、窓口に座ったり、改札口できっぷにスタンプを入れたり(これは川部駅での撮影か?)、ホームに立って「かもしか」を見送ったりするシーンがある。
だが、これらは実際の碇ケ関駅で見られる光景ではない。
碇ケ関駅は「簡易委託駅」という扱いで、きっぷの発売がJRから地元の平川市(元々は碇ヶ関村)に委託されている。地方の小さな駅ではよくある形態。
窓口にいるのはJR社員ではない女性で、市から頼まれた近所の人かなんかのはず。
さらに碇ケ関の場合、案内放送や改札業務は行っていないので、乗り降りの方法は無人駅と同じ。
乗車時は時間になれば客がめいめいホームに出て行くし、降りた客はホームで車掌(ワンマンの場合は運転士)にきっぷを渡すか、改札口の回収箱に入れる。
当然、ホームに駅員がいることなどない。
したがって、JR側にしてみれば、きっぷ売り場があるだけで、無人駅とそれほど違わない位置づけなのだ。
だから、委託駅の存在など知らない都会の人が「春馬くんじゃなくても、イケメン駅員がいないかしら?」と期待して碇ケ関に来たとすれば、大いにがっかりするのではないだろうか。
さらに、実際問題として、簡易委託駅では、購入できるきっぷや決済方法に制限がある。
碇ケ関では、乗車券や特急券、指定席券類は購入できるようだが、たぶん上記「津軽フリーパス」などの企画乗車券は扱っていないはずだし、ネット予約したきっぷの受け取りやクレジットカード決済ができない。また、昼休みや早朝・夜間など窓口が閉鎖される時間帯もある。
現地で購入するつもりで訪れる人が、きっぷを買えなくて困る、なんて事態にならないとも言えないのではないだろうか。
(もちろんSuicaなどIC乗車券は使用できない。自動券売機もない)
※近隣で、きっぷ購入に制限のない駅となると、弘前駅か秋田県の大館駅まで行かないといけない。
それから、「2時に虹が出る」とか吉さんがダジャレを言うシーンもある。
その中で、駅員2人が「今、2時」と会話するが、新人とはいえ鉄道屋さんなら24時制を使って「14時」と言わなければいけないんじゃない?!
誇大広告だと言うつもりはないし、イメージ広告というか演出上のことなのだろうけどね…
【21日追記】CMでは、五能線の車両が走行するシーン、岩木山を背景にした田んぼの中を奥羽本線の普通電車が走行するシーンがある。
五能線の車両は碇ケ関を通らないし、碇ケ関駅周辺からは他の山に隠れて岩木山は見えないはず。少し弘前側に進んだトンネルを抜けた地点で、初めて前方に小さく岩木山が見えると思う。
川部駅では、五能線が分岐するし、岩木山も大きく見える。だから川部駅が舞台なのかと思ってしまうが、全体的にはやっぱり碇ケ関駅っぽい雰囲気の映像。
うーん。あくまでもイメージなんだろうけど…
だいぶ以前に撮影した碇ケ関駅上り1番線
この1番線の大館・秋田方向の隅(上の写真の背後方向)で、虹が出ているシーンが撮影されたのだと思われる。
CM本編には映っていない(サイトで公開されているメイキング映像には映っている)が、上の写真の通り、1番線にはレンガ造りの建物がある。
黒いレンガでどことなくモダンで小さいながらも存在感がある。
「建物財産標」によれば
「明治28年」!
この表示が何を示すのか分からないが、建築年と考えるのが妥当。
碇ケ関駅は、1895(明治28)年10月21日に開業したそうだから、その当時からの建物ということだろうか。
っていうか、明日は10月21日。
じゃあ、明日は碇ケ関駅の115歳の誕生日だ!!
碇ケ関駅は、115歳にしてにわかに注目を集めて、戸惑っているのかもしれない。
※奥羽本線は、青森から南に向かって工事・開業が進められ、1895年10月21日に弘前ー碇ケ関間が開業。秋田まで開業したのは1902年、全通は1905年。
●「津軽フリーパス」リニューアル【下記追記の通り、2023年に再度リニューアルされています。以下は初回アップ時点の情報です。】
弘前周辺のさまざまな公共交通機関が2日間乗り放題で、お土産の割引等の特典もあっておトクな企画乗車券「津軽フリーパス」。(以前紹介した時の記事)
今日、JR東日本秋田支社のサイトに、それがリニューアルされる旨が掲載された。http://www.jreast.co.jp/akita/topics/tsugaru-fp/index.html
(今日現在、「津軽フリーパス運営協議会」のサイトには未掲載)
現行のものは12月2日まで発売(使用は3日まで)、新しいものは4日から発売・使用開始。
新旧の相違点をざっとまとめてみる。(購入・使用にあたっては、各自ご確認願います)
価格(大人) 1500円 → 2000円
フリーエリア(JR) 奥羽本線(碇ケ関~川部 間)と五能線(川部~五所川原 間) → 奥羽本線・川部~新青森・青森 間を追加
フリーエリア(津軽鉄道) 津軽五所川原~芦野公園 間 → 津軽五所川原~金木 間(1駅短縮)
フリーエリア(弘南バスの弘前市内) 循環バスと一部一般路線 → 弘前市内全路線に拡大
発売箇所 青森・秋田・岩手県内のみどりの窓口等→フリーエリア内および秋田県内(一部を除く=JR秋田支社管轄のみ)のみどりの窓口等に縮小(フリーエリア内行きのJR旅行商品と同時購入時は他地域でも購入可)
最初、値段が500円値上げされることが目に入り、一瞬、“便乗値上げ”されるのかと思ったが、そうではない。
不便になる点としては、津軽鉄道の乗車可能範囲が1駅短くなること(芦野公園駅が無人駅のためか?)と、発売箇所がほぼJR東日本秋田支社管内だけになってしまうこと程度。
便利になった点では、奥羽本線青森方面と弘前市内の路線バス全線が利用できるようになったのは大きい。
青森市から来る人はこのきっぷだけで用が足りる。また、弘南バスでは平日に使える1日乗車券がなく、割引制度もあまり充実していない。だから、バスだけを利用する場合でも、このきっぷを購入するという手もありそうだ。
とはいえ、秋田から弘前市に行く僕の場合、奥羽本線青森方面へエリアが延びたメリットはあまりない。
現行では、普通列車で弘前に行ってちょっと循環バスや弘南鉄道に乗るだけですぐ元がとれたが、500円値上がりする今後は、充分スケジュールを検討しないといけないだろう。
でも、市内の弘南バス全路線が利用できるのは楽だしありがたい。例えば、100円バスがない時間帯の弘前公園やりんご公園、さらには弘前大学周辺とか郊外の温泉なんかにも気軽に行くことができそうだ。
なお、夏期のみ発売される、「津軽峠」方面もエリアに含んだ「津軽フリーパス・プラス白神」(3000円)については、来年以降どうなるのかは不明。
それから、津軽フリーパスでJRに乗車する場合、普通列車にしか乗車できない(特急などに乗車する場合も、特急券等を買い足してもダメ)点、エリア南端の奥羽本線碇ケ関駅や大鰐温泉駅の窓口では、(おそらく)購入できない点はご注意を。
【2023年3月17日追記】津軽フリーパスは、2023年4月からスマートフォンの「TOHOKU MaaS」アプリ上で購入・使用する電子チケット化された。紙のきっぷはなくなる。
●おめでとう碇ケ関駅
JR東日本では「MY FIRST AOMORI はじめての青森、はじまる。」と銘打った、新青森開業キャンペーンを展開しており、テレビCMも流れている。
過去のJR東日本の各新幹線開業時のCMには、1992年の山形新幹線のコイズミキョウコさんの「答えは15秒後」、1997年のオクダエイジさん扮する飛行機の機長が秋田新幹線に乗り換える“比較広告”など、印象に残るものが多かった。
今回は、ミウラハルマくんという青年(知らなかった!)や、2354人の応募の中から選ばれた青森在住の女子高校生が出演するストーリー性のあるもの。
青森では先行放送されていたようだが、今は他地域でも放送されている(公式サイトでも見られる)。
その中の「第1話 トーキョー篇」「第2話 恋篇」では、平川市碇ヶ関(旧碇ヶ関村)の奥羽本線・碇ケ関駅(地域名は「ヶ」、駅名は「ケ」のようだ)が舞台になっており、現地でロケが行われたという。
(大鰐町の食堂や田舎館村の川部駅でもロケが行われたが、設定上はあくまでも碇ケ関が舞台ということのようだ。)
先輩駅員役として、津軽が生んだスター、ヨシイクゾウ(五所川原市金木出身)さんが出ているが、歌を歌うわけでもなく、駅員の制服・制帽で普段とイメージが違う。
僕は、ぼーっと見ていたので、最初、吉さんだと思わず、俳優のスズキマサユキさんかと思ってしまった。旧相馬村(現弘前市)出身で「3年B組金八先生」の大森巡査役などでおなじみの方。そういう意味では、鈴木さんも吉さんも、「津軽の男」として通ずるものがあるのかもしれない。
岩木山や特急「かもしか」、普通列車の701系電車が登場し、そして何度か実際に利用した碇ケ関駅が舞台なのはうれしい。
CMを見て碇ケ関駅を訪れる春馬くんのファンもいるという。(吉さんのファンは金木に行くでしょうけどね…)
だけど、鉄道が好きで、かつ現地を知っている僕としては、このCMにとっても引っかかってしまう点がある。
それは、とても根本的なことなのだけど、
実際の碇ケ関駅には、JR東日本の駅員(社員)はいない!
ということ。
CMでは、JR東日本の駅員と同じグレーの制服の春馬くんが、窓口に座ったり、改札口できっぷにスタンプを入れたり(これは川部駅での撮影か?)、ホームに立って「かもしか」を見送ったりするシーンがある。
だが、これらは実際の碇ケ関駅で見られる光景ではない。
碇ケ関駅は「簡易委託駅」という扱いで、きっぷの発売がJRから地元の平川市(元々は碇ヶ関村)に委託されている。地方の小さな駅ではよくある形態。
窓口にいるのはJR社員ではない女性で、市から頼まれた近所の人かなんかのはず。
さらに碇ケ関の場合、案内放送や改札業務は行っていないので、乗り降りの方法は無人駅と同じ。
乗車時は時間になれば客がめいめいホームに出て行くし、降りた客はホームで車掌(ワンマンの場合は運転士)にきっぷを渡すか、改札口の回収箱に入れる。
当然、ホームに駅員がいることなどない。
したがって、JR側にしてみれば、きっぷ売り場があるだけで、無人駅とそれほど違わない位置づけなのだ。
だから、委託駅の存在など知らない都会の人が「春馬くんじゃなくても、イケメン駅員がいないかしら?」と期待して碇ケ関に来たとすれば、大いにがっかりするのではないだろうか。
さらに、実際問題として、簡易委託駅では、購入できるきっぷや決済方法に制限がある。
碇ケ関では、乗車券や特急券、指定席券類は購入できるようだが、たぶん上記「津軽フリーパス」などの企画乗車券は扱っていないはずだし、ネット予約したきっぷの受け取りやクレジットカード決済ができない。また、昼休みや早朝・夜間など窓口が閉鎖される時間帯もある。
現地で購入するつもりで訪れる人が、きっぷを買えなくて困る、なんて事態にならないとも言えないのではないだろうか。
(もちろんSuicaなどIC乗車券は使用できない。自動券売機もない)
※近隣で、きっぷ購入に制限のない駅となると、弘前駅か秋田県の大館駅まで行かないといけない。
それから、「2時に虹が出る」とか吉さんがダジャレを言うシーンもある。
その中で、駅員2人が「今、2時」と会話するが、新人とはいえ鉄道屋さんなら24時制を使って「14時」と言わなければいけないんじゃない?!
誇大広告だと言うつもりはないし、イメージ広告というか演出上のことなのだろうけどね…
【21日追記】CMでは、五能線の車両が走行するシーン、岩木山を背景にした田んぼの中を奥羽本線の普通電車が走行するシーンがある。
五能線の車両は碇ケ関を通らないし、碇ケ関駅周辺からは他の山に隠れて岩木山は見えないはず。少し弘前側に進んだトンネルを抜けた地点で、初めて前方に小さく岩木山が見えると思う。
川部駅では、五能線が分岐するし、岩木山も大きく見える。だから川部駅が舞台なのかと思ってしまうが、全体的にはやっぱり碇ケ関駅っぽい雰囲気の映像。
うーん。あくまでもイメージなんだろうけど…

この1番線の大館・秋田方向の隅(上の写真の背後方向)で、虹が出ているシーンが撮影されたのだと思われる。
CM本編には映っていない(サイトで公開されているメイキング映像には映っている)が、上の写真の通り、1番線にはレンガ造りの建物がある。
黒いレンガでどことなくモダンで小さいながらも存在感がある。
「建物財産標」によれば

この表示が何を示すのか分からないが、建築年と考えるのが妥当。
碇ケ関駅は、1895(明治28)年10月21日に開業したそうだから、その当時からの建物ということだろうか。
っていうか、明日は10月21日。
じゃあ、明日は碇ケ関駅の115歳の誕生日だ!!
碇ケ関駅は、115歳にしてにわかに注目を集めて、戸惑っているのかもしれない。
※奥羽本線は、青森から南に向かって工事・開業が進められ、1895年10月21日に弘前ー碇ケ関間が開業。秋田まで開業したのは1902年、全通は1905年。