昨日に続いて、弘前の話題です。
おなじみ、弘前駅構内(改札内)の装飾。
ホームから橋上駅舎に上がると、
「ようこそ弘前へ!」
昨年秋のと同じような、紅葉の岩木山とリンゴの収穫のオブジェ(?)があった。
りんご箱の上に座布団があり、座れる(隣にちゃんとした待合室もありますが)
どーも
※別の年の飾り付け途中の光景はこの記事末尾
弘前駅がこれだけで終わるわけはない。
向きを変えて改札口のそばには、
東北新幹線新青森開業のセット!
トンネルから頭を出したE5系電車「はやぶさ」(来年3月から運行開始予定)のほか、「青森ベイブリッジ」や三角形の建物「アスパム(青森県観光物産館)」の模型もあり、青森市の風景をイメージししているようだ。
※実際は、ベイブリッジやアスパムは在来線の青森駅のそばにあり、新幹線の新青森駅があるのは別の場所です。

青森・新青森駅は盛岡支社管轄なのに、秋田支社管轄の弘前駅がこれだけ力の入った装飾をするとは、青森の新幹線に対する期待がうかがえる。
それにしても、相変わらず手の込んだ装飾。
橋やアスパムもそうだけど、E5系電車、
このフォルム
実車を見たことがないけど、かなり精巧だ。
手先の器用な人がいるんだろうな。さすがJR。
さらに、
3つのスイッチがあった
「照明」のスイッチはE5系の車内灯などが点灯した。
「アスパム」とラベルの貼られたスイッチを入れると、
アスパムの窓に「JR」の文字が点灯!
そして「E5系」のスイッチを入れると、なんと新幹線の車両が動き出した!!
どういう仕組みか知らないが、わりと勢いよく、「ゴロゴロ ゴロゴロ」と音を立てて動くものだから、セットの外に飛び出さないか心配になった。
といっても、トンネルから出たり引っ込んだり、30センチくらいしか移動しないんだけど。
それにちょっと恥ずかしかった…
ほかにも、
開催中の「弘前城菊と紅葉まつり」に合わせた装飾
恒例の改札口の上の「発車標」裏面を活用した、
五能線(十二湖まで)の沿線紹介
「わさお」もいます
やっぱり弘前駅の装飾は期待を裏切らず、訪れる人を楽しませてくれる。
ところで、弘前駅で気になるのは、以前も書いたけれど、弘前駅の待合室兼キオスクのスペースが狭すぎること。新幹線開業後、利用客が増えたらどうなるだろう。
なお、キオスクはSuicaが使えるようになったようだが、ホームの飲み物の自販機は未対応だった。※JRの乗車には使用できません。
新幹線開業のほかにも「弘前城築城400年祭」を来年に控え、弘前は歓迎ムードが強く、改札の外には自治体などがさまざまなアイテムを設置していた。
※築城400年祭マスコットについては後日、改めて紹介します。
改札口正面の自由通路には、
新幹線開業までのカウントダウン
裏面のシールによれば、青森県(企画政策部新幹線・交通政策課)が設置したものだった。
1階へ降りる吹き抜け部分には、
いろんな横断幕・垂れ幕
市や青森県観光連盟などが設置したようだ。そういえば「毎月5日はりんごを食べる日」の幕はなくなっていた。
10月4日から11月1日まで、弘前駅の自由通路の愛称(ネーミング)募集が行われていた。12月4日の新青森開業イベントで表彰式が行われるそうだ。
秋田では「Weロード」「ぽぽろーど」とか名前が付いているが、そういえば2004年12月に供用開始された弘前駅の通路には名前がなかった。
あとは、駅ビル「アプリーズ」で、耐震補強工事が行われていた。12月までには終わるらしいが、駅舎・自由通路との接続部分は完全に封鎖され、一度1階へ降りて駅の外へ出ないと入店できなくなっていたし、つなぎ目にあるドトールコーヒーは一時閉店していた。
アプリーズは1982年にオープンしたようだが、耐震補強が必要だっとは意外。じゃあ、それよりやや古い秋田ショッピングセンター(旧イトーヨーカドー)は大丈夫?
続きます。
おなじみ、弘前駅構内(改札内)の装飾。
ホームから橋上駅舎に上がると、

昨年秋のと同じような、紅葉の岩木山とリンゴの収穫のオブジェ(?)があった。


※別の年の飾り付け途中の光景はこの記事末尾
弘前駅がこれだけで終わるわけはない。
向きを変えて改札口のそばには、

トンネルから頭を出したE5系電車「はやぶさ」(来年3月から運行開始予定)のほか、「青森ベイブリッジ」や三角形の建物「アスパム(青森県観光物産館)」の模型もあり、青森市の風景をイメージししているようだ。
※実際は、ベイブリッジやアスパムは在来線の青森駅のそばにあり、新幹線の新青森駅があるのは別の場所です。

青森・新青森駅は盛岡支社管轄なのに、秋田支社管轄の弘前駅がこれだけ力の入った装飾をするとは、青森の新幹線に対する期待がうかがえる。
それにしても、相変わらず手の込んだ装飾。
橋やアスパムもそうだけど、E5系電車、

実車を見たことがないけど、かなり精巧だ。
手先の器用な人がいるんだろうな。さすがJR。
さらに、

「照明」のスイッチはE5系の車内灯などが点灯した。
「アスパム」とラベルの貼られたスイッチを入れると、

そして「E5系」のスイッチを入れると、なんと新幹線の車両が動き出した!!
どういう仕組みか知らないが、わりと勢いよく、「ゴロゴロ ゴロゴロ」と音を立てて動くものだから、セットの外に飛び出さないか心配になった。
といっても、トンネルから出たり引っ込んだり、30センチくらいしか移動しないんだけど。
それにちょっと恥ずかしかった…
ほかにも、

恒例の改札口の上の「発車標」裏面を活用した、


やっぱり弘前駅の装飾は期待を裏切らず、訪れる人を楽しませてくれる。
ところで、弘前駅で気になるのは、以前も書いたけれど、弘前駅の待合室兼キオスクのスペースが狭すぎること。新幹線開業後、利用客が増えたらどうなるだろう。
なお、キオスクはSuicaが使えるようになったようだが、ホームの飲み物の自販機は未対応だった。※JRの乗車には使用できません。
新幹線開業のほかにも「弘前城築城400年祭」を来年に控え、弘前は歓迎ムードが強く、改札の外には自治体などがさまざまなアイテムを設置していた。
※築城400年祭マスコットについては後日、改めて紹介します。
改札口正面の自由通路には、

裏面のシールによれば、青森県(企画政策部新幹線・交通政策課)が設置したものだった。
1階へ降りる吹き抜け部分には、

市や青森県観光連盟などが設置したようだ。そういえば「毎月5日はりんごを食べる日」の幕はなくなっていた。
10月4日から11月1日まで、弘前駅の自由通路の愛称(ネーミング)募集が行われていた。12月4日の新青森開業イベントで表彰式が行われるそうだ。
秋田では「Weロード」「ぽぽろーど」とか名前が付いているが、そういえば2004年12月に供用開始された弘前駅の通路には名前がなかった。
あとは、駅ビル「アプリーズ」で、耐震補強工事が行われていた。12月までには終わるらしいが、駅舎・自由通路との接続部分は完全に封鎖され、一度1階へ降りて駅の外へ出ないと入店できなくなっていたし、つなぎ目にあるドトールコーヒーは一時閉店していた。
アプリーズは1982年にオープンしたようだが、耐震補強が必要だっとは意外。じゃあ、それよりやや古い秋田ショッピングセンター(旧イトーヨーカドー)は大丈夫?
続きます。