恵みの雨は1日でやみました。 その後は、何もかも乾いてしまえと言わんばかりの風と太陽。 畑は、5センチも掘ると白く乾いた土が出てきます。 こんなからからな天気がわざわいしたのかどうか・・・・・
お気に入りのアナベルがピンチです。
去年はこんなに盛大に咲いていたのに、
ことしは花どころか、わずか30センチほどの茎が1本、もっと小さいのが2本、
前から気になって、これにだけは特別に水をあげてたりしたのに、
梅雨になったらきっともっと芽が出てくると期待してたのに、
今や瀕死のアナベル。
何がいけなかったのでしょう。 そばの月桂樹が大きくなりすぎて日当たりが悪くなった?
やぶらんが根元まで進出してきてアナベルを弱らせてしまった? やっぱり一番の原因は水不足なのでしょうか。
数年前に、近くの畑にたくさんあじさいを植えていたおじさんが、集めているあじさいの苗すべてを分けてくれたのです。その中でも特にお気に入りのあじさいがアナベルです。 おじさんが亡くなってもう何年にもなります。 おじさんの畑では、あじさいが草に埋もれて消滅しかかっています。 アナベルはすでにありません。 あのおじさんの忘れ形見、何とかして救いたいです。
我が家には、他にも白いあじさいはいくつもあります。 今年はどの花も咲くのが早いのに、なぜかいつもより咲くのが遅いのですが・・・・・
真っ白な花が子どもの頭ほどの大きさにかたまって咲きます。 今、ようやく白くなりかけています。 でも、咲き始めのこんなグリーンもきれいです。
毎年、他のあじさいより遅れて咲いていた、花びらが(本当は萼)不揃いのあじさい。 クリーム色、ピンク、ブルーなど複雑な色合いがすてきなのですが、今年はいつにもまして遅いです。 ようやくうっすらとピンクがかってきたところ。
柏葉あじさいだけは咲くのが早かったかな? 今年はいっぱい花をつけました。 よく見ると、八重咲きでした。 今年始めて気がついた!
実家の玄関に置いてあったこのあじさい、もらってきました。 八重咲きだけどアナベルに似た雰囲気です。
白のあじさいとは言っても、どれも違った雰囲気をもっていて、どれも捨てがたい魅力があります。 でも、どれもアナベルの代わりはできません。 何とかしてアナベルを元のような姿にもどしたい。
どうすればいいんでしょう。