ランディ・レルー(キューバ・20)がプレ五輪(4月16日~18日・リオデジャネイロ)への意欲などを語りました
・Gimnasia Latina
「世界選手権(グラスゴー)でラルデュエが五輪出場を確保し、今度は自分の番」と話しました。コーチによりますと、男子の個人ワク獲得はかなりきびしいたたかいが予想されますが、全種目でまんべんなく点を出せるよう戦略を練っているそうです。レルーの出場が決まれば、ラルデュエも1人で五輪に出るより有利になるとしています。
女子についてはふれていません
W杯グラスゴー大会(12日)で、ウィットロック(英)とスキナー(米)が優勝
・英国体操連盟
<男子個人総合>
1. ウィットロック(英) 89.299
2. マリアーノ(ブラジル) 86.598
3. パービス(英) 86.465
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5. 山本雅賢 85.697
<女子個人総合>
1. スキナー(米) 56.999
2. サイツ(独) 55.732
3. フラガパーネ(英) 55.398
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4. 寺本明日香 54.765
男子9名、女子7名の出場でした。
<欠場>カレンコワ(ロシア)、謝玉芬(中国)、シム(英)
<変更>チャント(カナダ)=>コピアク、ウィーバース(オランダ)=>バンポル
男子の90点台は出ませんでした