オランダが、プレ五輪(4月16日~18日・リオデジャネイロ)の男子団体メンバーを発表しました
・オランダ体操連盟
バン=アッシュ、ブレッターマン、ドゥーロー、
リーケン、シュミット、ワムズ、ゾンダーランド
決定権をもつとされる男子代表監督のフェナー氏によりますと、あくまでも暫定的であり、4月8日までに最終調整の予定。現時点では補欠も未定。ケガ人が出て影響が出ているということですチームは4月12日にリオへ向け出発
フェナー氏自身は、健康上の理由により同行しないそうです(
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バンゲルダーはW杯シュツットガルト大会(DTBチームチャレンジ、3月19日~20日)に出場するようなので、ケガではずれたわけではないようです。
W杯シュツットガルト大会(DTBチームチャレンジ、3月19日~20日)に、イタリア男子は強力メンバーを派遣します
・伊体操連盟
チンゴラーニ、エダーリ、モランディ、プリンチピ、ポッゾという、空軍中心の顔ぶれ。ほかの団体出場国もかなり本気のメンバーぞろいで、これで日本が上位にきたらすごいと思います
<日本代表>
谷健太朗(福岡大)、竹中貴一(早大)、府殿大佑(徳島体操クラブ)、北村郁弥(大泉スワロー)、荒屋敷響貴(鯖江高)
ルーマニアとスペインの男子対抗戦(16日・ブカレスト)に先立っておこなわれた女子の演技会には、ウングレアヌ、アマナールといった往年の名選手も顔を見せたそうです。
・ルーマニア体操連盟
ポノルはプレ五輪(4月16日~18日・リオデジャネイロ)に楽観的で、「4位以内に入れると思う」とし、2種目だけ演技する予定だと話しました。
手を骨折しているヨルダケは、「外からみんなを見るのはつらいが、こうなった以上は応援したい」「ディディ(ブリマーのことのようです)がチームリーダーになってくれるだろう」と話しました肝心の演技内容にはほとんどふれていません
ルーマニアとスペインの男子対抗戦(16日・ブカレスト)の詳細
・ルーマニア体操連盟
全種目おこなった選手の上位は、
1. アバド(スペイン) 86.933
2. コトゥナ(ルーマニア) 86.066
3. タロン(スペイン) 85.349
でした。