ルーマニア選手権(6日~8日・プロイェシュティ)に、ノルウェー男子がゲスト参加しました
・ノルウェー体操連盟フェイスブック
そして、男子団体で優勝しました
メンバーは、スキエラハウグ、ジアチーニ、カルボら。個人でもジアチーニがメダルを獲得したと思われる写真が
この大会には、海外のチームが招待されることがあるそうです。
----------
ノルウェーの昨年団体順位は、
男子 22位
女子 34位
昨年はジアチーニをケガで欠いての22位なので、悪くないと思います
じゃあアフリカどうなんだと調べてみたところ・・・昨年は、
エジプト女子 25位
だけで、男女ともほかに団体順位がついている国はありません
個人で出た国は南アフリカ(女子のみ)ぐらいで、チュニジア、アルジェリア、ナイジェリアなどは一人も出なかったもよう。
・・・ということで、今年の世界選手権(10月4日~13日・シュツットガルト)にエジプト女子は5人エントリーしています
やはりそういう規定なのですね・・・
----------
南アフリカは3人(女子のみ)エントリーみたいです。
今は、(たぶんその3人が)W杯ハンガリー大会(FIGワールドチャレンジカップ、6日~8日・ソンバトヘイ)に出場中
・南アフリカ体操連盟
世界選手権(10月4日~13日・シュツットガルト)のオーストラリア男子代表が発表されました
・豪体操連盟
ジェームズ・バクエティ
タイソン・ブル
ミッチェル・モーガンズ
ガブリエル・スワン・マクリーン
マイケル・トーン
帯同しない補欠 スコット・コスティン
オランダで合宿後、ドイツへ向かうとしています
----------
・・・が、そんなことより、私がこの発表に非常に注目していたのは、昨年のオーストラリア男子の団体順位が、
25位
だったためです本来なら、ここで東京五輪団体出場の可能性は消滅
そして今年は3名だけ出場ですが、昨年の時点でオーストラリアは、
「オセアニアのチームが24位以内にいないため、来年(つまり今年)の世界選手権に団体出場できる」
と書いていて、そんなのアリかと半信半疑だったのです。・・それが現実になりました
そういう規定なのでしょうが、何かびみょう。そもそもオセアニアなんて事実上、豪とニュージーランドだけでしょ
関係者らの話では、さすがに五輪団体出場は視野になく、個人総合と種目別で2名の五輪出場権をめざすということです(それでも本来なら3人なのに5人も出られるのですから、ズルい気がするんですよね・・・)てことは、今年男子は25か国が団体出場するんでしょうか
関連記事(豪男子、来年の団体出場に望み?)
スイス選手権(7日~8日・ロモン)がおこなわれます
・スイス体操連盟
記事によりますと・・・
男子個人総合はブラッガー、ヘギらの争いに。
女子はケースリンが連覇をめざし、ケガから復帰するスタイングルーバーにも注目。
(たぶん7日に男女の通常の競技をおこない、)8日は「男女ペア」による勝ち抜き方式(おそらくスイスカップ形式だと思います)がおこなわれるようです。
このあと世界選手権(10月4日~13日・シュツットガルト)代表を決めるものと思われます。
スイスの昨年の団体順位は、
男子 8位
女子 21位
----------
世界選手権の最初の各国エントリー選手を紹介していますが、正式決定でない国が大半だと思われます(FIGも承知の上だと思います
)
米国、ドイツなどはこのあと最終選考会を実施するとはっきり言っていますし、スイスも発表されていません。
・FIG