種目別のW杯ハンガリー大会(FIGワールドチャレンジカップ、6日~8日・ソンバトヘイ)の跳馬で日本男子が活躍
・ハンガリー体操連盟フェイスブック
<跳馬>
1. 米倉英信 15.049
2. 大久保圭太郎 14.416
3. ヘッゲムスネス(ノルウェー) 14.266
ラディビロフ、ベルニャイエフ(ウクライナ)を抑えて日本がワンツー
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表彰式のもよう。ノルウェーの選手が3位に入りました
・ノルウェー体操連盟フェイスブック
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ほかの種目の優勝者と得点は、
平行棒 ベルニャイエフ(ウクライナ) 15.200
鉄棒 ベセルニエス(ハンガリー) 13.966
平均台 マクラ(ハンガリー) 13.200
ゆか ゴンザレス(スペイン) 12.866
結果がさがしづらく、名字と名前の順序が統一されておらず(ハンガリーが名字、名前の順であることが影響しているのか)・・・・
なお、この大会で復帰かと伝えられたベルキ(ハンガリー)は出場しなかったようです。
ルーマニア選手権(6日~8日・プロイェシュティ)女子の結果
・ルーマニア体操連盟
<女子個人総合>
1. スタンチウレスク 55.400
2. スフィリング 53.350
3. バルボス 53.300
ゴルゴタは段ちがい平行棒で9点台を出すなどし、6位でした
ルーマニア女子の弱点といわれている段ちがい平行棒ですが、もっとも高い点はスタンチウレスクの13.400点でした。
団体は省略します(ゲスト参加国はなく、ルーマニアだけだったようです)
男子種目別決勝もおこなわれ、ゆかと跳馬でドラグレスクが勝つなどしました。
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しつこいようですが、昨年ルーマニアの世界選手権(ドーハ)団体順位は、
男子 21位
女子 13位