2週間ぶりの休暇(釣行)と成りました。週休2日制ではありますが、研修や家事に追われ、今日は日の出と共に釣りをする…。前日の決意とは裏腹に、少々疲れが溜まっているようで、朝4時に目は覚めたものの起き上がれませんでした。しかし、7時過ぎでも、何故か朝日は昇る…。
失礼…^^; 「細谷のとっつぁん」の頭でした。私、夢屋のブログでは、『岡ジャミ』に関する投稿に反響が多いので、本日は、登場人物に断りもなく、『岡ジャミ』の実態と「チーム北友」のメンバーを紹介いたします。
私の足元で手洗い水からこぼれた餌をつついているジャミ。多くの場合は、オイカワやクチボソ、関東ではワカサギなどがジャミの代表格ですが、場合によっては、ブルーギルなど外来魚も含め「へら鮒釣り」を邪魔する小魚を我々は「ジャミ」と呼んでいます。水中のジャミは、へら鮒が寄ってくると散ってしまうのですが、呼んでもいないのに寄ってくるのが『岡ジャミ』
本日の岡ジャミ第1号は、またしても通称『カン坊ちゃ』こと、斎藤さんです。
まぁ、頼まれもしないのに釣り人の後ろにぴったりくっ付いて、ああでもない、こうでもないと指示をしてくれます。「カメ師匠」、「がまヘラ君」、「夢屋」を交互にアドバイスし、たっぷり2時間、時間つぶしをして行きました。なぜ、彼は釣りをしないのでしょう?実は、今年4月に地元農協を退職し、毎日が日曜日。平日晴れれば釣り三昧の日々なので、日曜日は釣りを休むのだそうです。実にうらやましい。
一方、岡ジャミに取りつかれた「がまヘラ君」と言えば…、
悪霊に憑依された者のように、疲労困ぱい、脱力感の塊となっております。
通称「がまヘラ君」当年31才独身。どなたか良いお嫁さんは居ないでしょうか?
「お~い、がまヘラ!帽子被らないと頭、とっつぁんのようになるぞ…。」まぁ、これもまた、余計なお世話です。
『岡ジャミ』にめげず、淡々と釣りを楽しむ夢屋国王。カメラマンは、岡ジャミ2号の「関君」です。今日は、カミさんの決済がもらえず、岡ジャミに徹しておりましたが、2時間ぶりに釣れた夢屋先輩の指示で、今日もまたカメラマンを仰せつかりました。…どうも…ピントや構図が今イチです。
まぁ、岡ジャミの攻撃にもメゲず、本日5位。5.26kgの釣果でした。
本日の表題…『ねむの木』花言葉は、「胸のときめき」です。