その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

未知との遭遇

2009-07-26 17:17:47 | 暮らし

国際宇宙ステーション(International Space Station)に日本の実験棟「きぼう」が着々と建設される中、人知れず『夢屋王国』内にエイリアン(Alien)の侵略的前線基地が建設されていました。
           
昔の宇宙ステーションのイメージは、無重力空間でも歩行を可能にするため、ステーション自体を回転させ遠心力を働かせるという形態が一般的でしたが、実験棟「きぼう」は、むしろ無重力状態での実験が重視されていますのでISSの形態はまったく異なっており、今の子どもたちに画像を「宇宙ステーションみたいだろう…」などと聞いたとしてもイメージ出来ないかもしれません。
ならば、これはどうだ…。
           
侵略基地から出てきて、船外活動をする「エイリアン」のクルーです。正直、これにはびっくりしました。ボランティア作業後、カヤの葉に止まった「ゴマダラカミキリ」の表情を撮影しようとカメラを取りに戻ったものの、カミキリムシは何処かへ飛び去り、現れたのがこのクルー。大きな目をした、ヘルメットを被ったような蜂…いや「エイリアン」を見たのは初めてです。
           
んにゃ~。こいつも知らん…船外活動をするクルーNo.2です。翅や触覚の感じからアブの仲間ではないかと思うのですが、触覚の先が二股に分かれており、また不思議な探索活動を行ってから、飛び去っていきました。
           
振動を利用して情報収集しているクルーNo.3は、通信兵のようであります。移動性は低いものの「夢屋王国」内に無数に散らばり、長雨にも負けず、情報収集に努めているようであります。
このように「夢屋王国」がエイリアンの侵略を受けようとする中、王国内の防衛を一手に引き受けている『アメリカガメラ国防相』は、相変わらず、国王の与える「魚肉ソーセージ」に満足し、肥大(成長)を続けております。
『グラジオラス』の花言葉は「用意周到」だとか…そろそろ防衛大綱を定めてもらいたい頃です。

 

コメント
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