その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

夢屋国王帰還

2009-07-19 21:22:33 | 暮らし
夢屋王国の執務を丸投げされた「アマガエル執政」が、サルナシの実を前に嘆いている時、夢屋国王は、地元の子どもたちとキャンプを楽しんでいました。
            
キャンプファイヤーこそ出来なかったものの、幻想的なキャンドルサービスを演出し、子どもたちも楽しんでくれたようです。たった一日半の行事ではありますが、オヤジたちは野外での手順を現地で確認したり、草を刈ったり、少しでも快適な環境でキャンプを楽しんでもらいたいとの思いから、5月頃から準備を進めてきました。
            
各班ごとに献立を考え、キャンプ定番のカレーではなく、オムライス・餃子・かつ丼…ぎこちない手つきではありますが、ギリギリまで手は掛けないようにします。
            
「ひょえ~、おっかねえ~。」と思いつつも…
            
子どもたちの指は、どうにか今日もくっ付いています。これは冗談ですが、「顔はUP出来ないので、協力しあったみんなの手をブログにUPするよ。」などと呼びかけますと、こうしてみんな手を並べてくれる。小学6年生は、成長速度がそれぞれなため、体格に差がありますが、心はとても素直です。こうした素直な心を大きく捻じ曲げてしまうのは、やはり大人たちの責任なのかもしれません。
子どもたちは、朝食に玉子焼きと野菜炒め、きのこご飯を食べて、ドッチボールのレクリェーションを終え、疲れをためて帰路に着きました。
閉村式を終えた後、班長さんがみんなを集めて、私を囲み「この二日間ありがとうございました。」とお礼を言ってくれました。
私にとって、これが最高の報酬です。歳を重ねて少々目がウルウルする瞬間ではありますが、「また、街であったら声を掛けてね…。」などとこちらもお礼の言葉を返し別れたところです。
夢屋国王大いに満足し、祖国に帰る。
「アマ執政…カエッたぞい。」
「たださぁ、これから反省会なんだ…もう少し職務代理たのむわ…。」
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朝日が昇る

2009-07-19 05:29:29 | 暮らし
約40年以上、地元有志によって続けられている『教育キャンプ』です。
日頃から、忙しいことを理由になかなか付き合えないオヤジたちが、子どもたちと向き合う行事でもあり、子どもたちが成長し、もう一度付き合いたいと思いながら、付き合うことが叶わなくなってしまったオヤジたちの復活の場面でもあります。
            
雨のため、施設内で実施されたキャンプですが、お決まりの飯ごう炊飯と『ぎょうざ』をつくる?ことに成功しました。
            
ぎょうざ・・・?上手に焼いているうちに、ごはんが真っ黒になってしまいました。うんにゃ~、この後は、またご報告いたします。
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