ぐずついた天気ではありますが、夜中の雨がウソのように晴れ上がった土曜日の朝です。ぬかるんだ畑の草むしりは、今日も遠慮(サボリ)しておきましょう。
我が家の草むしりも心配ではあるのですが、今朝は6時から河川堤防の草刈りボランティアです。団体名は「糠野目桜会」…どうも893さん方面の団体と間違えられそうですが、気の良いオヤジたちの集団です。思想信条・政治的な思惑一切ありませんので、御断りもなく『おじSun's 21』メンバーをご紹介いたします。(命名は、おじサンズ トゥウェンティワンのほうが格好がいいと思います…)
ちなみに「あの世に近い方々が前に並べ…」というリーダーの命令に素直に従う気さくなオジサンたちです。立派な看板も今年出来上がりました。さすがに板面は、専門の看板屋さんに依頼したそうですが、会員である大工さんが屋根付きの木枠を製作してくれて、建設屋さんが単鋼管と自在ラチェットで設置完了。行政が絡むと「やれ、基礎コンを入れろ…景観に配慮しろ…流下障害物は設置してはいけない…。」と文句が無数に出てきそうですが、オジサンたちは、めげない・負けない・ブレない。なんたって、お金や思惑で活動してませんから…。思惑…?唯一あるとすれば、来年もこの桜の木の下で、花見(酒盛り)をしたいというくらいでしょうか。こんな団体だから長続きするのかもしれません。
「おい、夢屋。朝6時に良く起きられたな…。」(チョイ悪オヤジ)
「おら、毎朝5時起きだよ…これでも田圃仕事してんだから…。」(夢屋)
「…。」(チョイ悪オヤジ)
「だから、昼間職場で居眠りしてんのさ…。」(夢屋)
「やっぱりなぁ、おれが言う前に言ったな…。」(チョイ悪オヤジ)
こんなやり取りは日常茶飯事。年齢差や社会的地位なんて、この場では何も関係ないですから。そして、本日の報酬は、缶コーヒーひと缶と草刈り機械の替刃一枚。
ここは正式名称『一般県道米沢県南公園自転車道線』という立派な自転車専用の総延長23.9kmに及ぶ県道です。高畠町の旧高畠電鉄線跡地を利用した『まほろばの緑道』を中核にサイクリングロードとして整備したものです。私たちがボランティアで管理している区間は約2km。その他、河川堤防沿いにも桜並木を植栽しております。「金もねぇ、知恵もねぇ。けれども体力だけは、まだ残ってるオジサンたちの作業です。」さぁ、衆議院議員選挙もあと35日後ということですが、国政に参加意欲のある候補予定者のみなさん、「よろしく、よろしく」とばかり連呼していないで、たまにオヤジたちと汗流してみませんか?そこから見えてくるものもあると思いますよ…。
本日の標題『ムクゲ』の花言葉は、「尊敬」そして「信念」であります。
「信念無くして立たず」その位の気概がない人は、「先生」と尊敬される対象とは成り得ませんよ…^^;
「I'm singin' in the rain Just singin' in the rain ~ 」
今夜は横文字でスタートします。人は天の力の前に、己の無力さを感じた時、泣き顔ではなく、むしろ歪んだ笑い顔になってしまうことがあるものです。5年前の冬のことでしょうか?信越地方や東北地方を襲った大雪は、連日雪かきをしても収まることを知らず、お隣のお父さんと毎朝、顔を見合わせては歪んだ笑い顔をお互いつくったものでした。
今年の長梅雨には、もうそろそろ辟易してきていますが、九州北部や中国地方の豪雨被害に見舞われた方々を思えば、文句を言ってもいられません。

夢屋王国の「アマガエル執政」も時として真剣な顔つきをします。何を考え、何を狙っているのか分かりませんが、今日は何やら真剣に見えます。

雨が続き、湿度が高い状態が続くと『いもち病』が気になりだします。この程度の病斑は、まだまだ、どうといったこともないのですが、出穂期に蔓延してしまう『穂いもち』は、品質の低下や減収という壊滅的な打撃を与えます。「宮沢賢治」が「サムサノ ナツハ オロオロアルキ」と詠った光景は、ヤマセによる冷害(登熟不足)と病害を心配し、地元の水田を歩きまわる様を詠ったものであろうと思いを馳せるのであります。
お気楽な国王も、そろそろ心配になってきました。

何故か、突然現れる「夢屋王国の『セロ弾きのゴーシュ』」
音程の合っていない『ゴーシュ』は、色々な生きものに出会いながら、自分の姿に気付き、人々に感動を与えるセロ弾きとなっていくのですが、「宮沢賢治」もまた、岩手県花巻の田圃を巡りながら、人々に感動を与える詩人となったのかもしれません。
「I'm happy again I'm laughin' at clouds ~」なんて唄っていたとすれば、笑っちゃいますけどね!
(時代考証は、まったくいい加減です。)
今夜は横文字でスタートします。人は天の力の前に、己の無力さを感じた時、泣き顔ではなく、むしろ歪んだ笑い顔になってしまうことがあるものです。5年前の冬のことでしょうか?信越地方や東北地方を襲った大雪は、連日雪かきをしても収まることを知らず、お隣のお父さんと毎朝、顔を見合わせては歪んだ笑い顔をお互いつくったものでした。
今年の長梅雨には、もうそろそろ辟易してきていますが、九州北部や中国地方の豪雨被害に見舞われた方々を思えば、文句を言ってもいられません。

夢屋王国の「アマガエル執政」も時として真剣な顔つきをします。何を考え、何を狙っているのか分かりませんが、今日は何やら真剣に見えます。

雨が続き、湿度が高い状態が続くと『いもち病』が気になりだします。この程度の病斑は、まだまだ、どうといったこともないのですが、出穂期に蔓延してしまう『穂いもち』は、品質の低下や減収という壊滅的な打撃を与えます。「宮沢賢治」が「サムサノ ナツハ オロオロアルキ」と詠った光景は、ヤマセによる冷害(登熟不足)と病害を心配し、地元の水田を歩きまわる様を詠ったものであろうと思いを馳せるのであります。
お気楽な国王も、そろそろ心配になってきました。

何故か、突然現れる「夢屋王国の『セロ弾きのゴーシュ』」
音程の合っていない『ゴーシュ』は、色々な生きものに出会いながら、自分の姿に気付き、人々に感動を与えるセロ弾きとなっていくのですが、「宮沢賢治」もまた、岩手県花巻の田圃を巡りながら、人々に感動を与える詩人となったのかもしれません。
「I'm happy again I'm laughin' at clouds ~」なんて唄っていたとすれば、笑っちゃいますけどね!
(時代考証は、まったくいい加減です。)