今朝は、「なでしこジャパン」の決勝戦を観戦しながらブログを書いております。準決勝と違って、安心して(?)見ていられるから、ブログを書くことも出来るし、素直にアメリカ娘は強いと感心できるのであります^^;
伊調馨さんや吉田沙保里さんのオリンピック三連覇…途轍もない偉業なのではあるけれど、この間、若手は育っているのだろうか?小原日登美さんなんか、階級を落としてまで(減量…この場合、筋肉質の彼女はどれだけ苦労したのだろう)悲願の金メダルを獲得したのだから、この二人の壁は相当に厚く高いものだろうなぁ…しかし、次代を担う若手たちは、この分厚い壁を乗り越えていかなければならない。『夢屋国王』は、勝手に次のオリンピックを睨んで語るのであります^^;
ただ今、2-1でアメリカ娘の三連覇…「なでしこジャパン」も良くがんばりました。
さて、巻頭の画像は、絡まる場所を見失ったカボチャの蔓であります。人間の腎臓には、糸状体と呼ばれる毛細血管を収納するボーマン嚢と呼ばれる組織がありますが、糸状体もこんな感じなのだろうかなどと、いきなり人体の構造を考えたりする…意外に人体構造物が、自然界の造形の中に発見できたりすると喜んでしまうマニアックな『夢屋国王』であります。
こちらは『夢屋本田』の「はえぬき」の茎に出始めた紋枯病斑であります。褐変した周辺部と中央部は退色して白色化し、紋に見えることから名付けられたものと思われますが、この程度の発生ならば収量には影響しないでしょう。けれども、このまま放置すると圃場の外縁部に一気に蔓延し、イネの茎が茶色になるほど拡がってしまうので、薬剤散布をする必要があります。水田の中に入ってみると、イネというよりはヒエ類の方が早く感染している場合が多く、菌が越冬する場所になるイネ科雑草を除去することが基本のようであります。
そんな訳で、昨日は早朝から動力噴霧器を担いで三種混合ワクチン(いもち病、紋枯病、スミチオン…殺虫剤)の粉剤を散布したのでありますが、粉末が「もんもん」と水田に立ち込める中を果敢に突進したのであります。乳剤を使用して、人間への被爆を避けるべきなのでしょうが、機械が無いのでしょうがない。頭から殺菌剤を被っているので、少しばかり『脳ミソ腐れ病菌』にも効果があったかもしれません^^;
『もんもん』とは漢字で「悶々」と表記しますが、我が在所の場合は、煙の「もくもく」も心の悩み苦しむ様も『もんもん』と表現するのであります。まぁ、これでひと安心…女子バレーボールも韓国と3位決定戦のようであります。男子サッカーと言い、女子バレーと言い、日韓戦になってしまうところは、両国の定めなのでしょうか?『もんもん』とした心境で、観戦することになるのでしょうか?