これで「850円」…文句は言いません^^;
「デフレからの脱却」…経済オンチの『おやじぃ』でも耳にしたことのある掛け声ではあるけれど、青少年時代に「狂乱物価」を経験した者からすれば、賃金が上がらなくても物価が落ち着いていてくれた方が安定した生活が出来たような気もする、それが実感。SAで食べた「かき揚げそば」が850円では、アルバイト賃金の目減りも甚だしい。こうなると『残りモノ弁当』を準備したりして『防衛策』も取るのだけれど、閉鎖された高速道路上では安い食べ物を買い求める訳にもいきませんしねぇ…。
何てぇことはない、物価上昇を上回る賃金上昇(可処分所得の上昇)があれば、特段問題はないのであるし、現実に店先に表示されているアルバイト時給(最低賃金)も上昇してますしねぇ。しかし、この賃金上昇…景気が良くて上昇している訳でもなく、人手不足を解決するために上昇し、結果、コストアップで物価も上昇している気がしてならないのですけれど。「働けど働けど 猶わが生活楽ならざり ぢっと手をみる。」という石川啄木の歌を思い出してしまいますが、夭逝した石川啄木も借金に苦しんだとか。コロナ禍で生活資金や経営資金融資も行われましたが、返す段になって懐に金がない。『ぢっと手をみたところで、つかめる金もなし。』という実感の年末ではある(笑)
「武尊山(ほたかやま)」でありましょうか?
さて、「日本武尊」の東征に由来する山とも言われているようでありますが、日本古代史の中では、伝説的英雄である「ヤマトタケルノミコト」も、『蛮族』とされ、恐らく敵対勢力であった地元民からすれば、英雄というよりも『地元文化』を打ち壊す『敵方』であったに違いない。地元民が『蛮族』によって搾取され、疲弊して助けを求めていたならば別ではあるけれど、今となっては検証のしようもないのでありますよ(笑)
はてさて、国費で賄われる政党助成金では足りず、名目だけのパーティを開いて『裏金』をかき集める…これを未来を担う子どもたちにどう教えるかというと困ってしまう。『力』さえあれば『お金』をかき集めることが可能であり、『お金』をかき集めることができれば、『人(票)』をかき集めることができる。したがって、『力』を持つ大人になるために勉強しなさい…では情けない。ようやく、『政治屋』への強制捜査の『幕が切って落とされた。』と連日報道されてはいるけれど、大物は、頃合いの良いところで『幕引き』を図るに違いない。いつかどこかで見たような光景…これを『茶番劇』というのかも知れない。元々、お茶出しをする役者がモノを配った劇が由来らしいけれど、見せかけの給付金や減税で、やはりチョーンと『幕引き』だったりしてねぇ。分かっちゃいるけれど、何度も繰り返される『茶番劇』…そろそろ、本物の英雄が現れてくれないとねぇ(笑)