その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

突然の…

2023-12-21 05:33:27 | 転職

『お天気お姉さん』の予報は…

義兄より昨夜連絡がありまして、母方の伯母が亡くなったとのこと。
『突然の訃報』…長患いしていることを知っていれば別ですが、『予期していた訃報』などそうそうあるものじゃない。義父・義母ともに既に平均寿命を大幅に上回り、ご長寿の域に達しているのだから、その兄弟姉妹に『その時』が訪れたとしても何の不思議もないのではあるけれど…。
義母の代わりにお葬式には参列しようと思っておりますが、天気予報は今日から大雪の予報…雪の名所の山岳道路を越えて、朝一番のお葬式。事故の無いように注意して出掛けるつもりではありますが…。

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生きている化石…

2023-12-20 09:27:32 | 転職

「ワカサギ」だって旅をするヤツもいる…

かつて人事異動で若い頃に配属されていた部署に戻った時、とある官署にお邪魔して事務所内が若くなっていると感じたことがある。これは『おやじぃ』の勘違いであり、事務所内が若返ったのではなく、『おやじぃ』自身が年老いていたのであったという笑い話。自分自身の『成長(老化)』は中々気付けないものでありますよ。
「若鮎(わかあゆ)」「若鷺(わかさぎ)」と書くと、子どもたちの初々しさを感じさせますが、キュウリウオ科の「アユ」も「ワカサギ」も基本寿命は1年である。1年という短い期間の中で、孵化と産卵を繰り返している訳だから、どこまでが若い期間であり、どこからが成熟した期間なのか、当のご本人も気付かないままに一生を終えているに違いない。(養殖や寒冷地では、2年、3年魚の例もあるとのことである^^;)
我々の身近にいる「ゴキブリ」は『生きている化石』とも呼ばれ、太古の昔から祖先種の形状を今に残す生き物でありますが、その寿命も2年程とのこと。決して、何万年もの間、生き続けてきた訳ではございません。しかも、婦女子には嫌われる。頑なまでに『生き様』を守ってきたはずなのに、何故に嫌われてしまうのかを今朝は考えてみた(笑)


シッポを振れば可愛い?

さて、「ゴキブリ」が嫌われる理由の調査結果を覗いてみたら、「見た目」「素早い動き」「不衛生」etc.と回答結果が続く。「見た目」…これは、完璧なまでの『ミタハラ』である。日本にも「ルリゴキブリ」なる種が生息しているらしいけれど、綺麗な衣装で着飾ったところで嫌われることに違いはないはずである。「素早い動き」…生き残るために身に着けた『性能』ではあるけれど、ゆっくりとはい回ったところで、丸めた新聞紙で叩かれるに違いない。「不衛生」…確かに人間からすれば不衛生な場所を生息場所としている場合もあるけれど、感染症の媒介昆虫とするのには少々疑問も残る。だからと言って『おやじぃ』が「ゴキブリ」好きという訳ではないのだけれど^^;
はてさて、一時期使われた『ゴキブリ亭主』という称号…夜中に台所で食べ物を探し回るご亭主を指していたようなのだけれど、『進化した見た目(老化)』『逃げ足の速さ』『不衛生(同じ家に住んでいるのに…)』と共通する部分が何と多いことよ。それでも本家「ゴキブリ」との大きな違いは、若い頃は少しは『愛されていた』という大きな誤解だけかも知れない。ならば、「ゴキブリ」と「オヤジ」にキツネのお耳と尾っぽを着けて、フリフリしたならどうなるか…これまた気色が悪いと嫌われるに違いない。「ゴキブリ」と「オヤジ」に残された道は、逞しく生き残ることのみ!そう、今日12月20日は「シーラカンスの日」なんですと…「生きている化石」で良く引っ張りました(笑)

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夢とチャンスを…

2023-12-19 10:45:58 | 転職

今夜は「真鯛」の刺身ですと…

「海老で鯛を釣る」とは、わずかな負担を元手にして多くの利益を得るたとえでありますが、「海老」と聞いて「伊勢海老」を思い浮かべたならば結構なお人好しである。せいぜい「オキアミ」程度におさめておかないと…しかし、「オキアミ」はオキアミという「プランクトン」であって、姿形は似ているけれど、『海老』ではないことを今朝知ったのでありますよ。これもまた『おめでたい』話である。
今年も残りわずかとなり、クリスマスを中心に芸能人のディナーショーが開催されるようでありますが、あるサイトによるお値段ランキングでは、玉置浩二さんの65,000円(プリンス新高輪)が最高額のようであります。『推し活』というファン心理とホテルの料理に高い安いの評価は様々でありましょうけれど、『空売り』の政策パーティに比べれば、高価なエサが付いて、『鯛(大金)』を釣る訳だから良心的ではある。エサが『海老』に似た「オキアミ」であっても、婦女子には嫌われるであろう「イソメ」であっても鯛さえ食い付いてくれれば儲けものである。『お付き合い』と称して食い付く『鯛』の方も騙されたとは思わない。食い付いてみるのも、次なる『お仕事』に期待しているからであってお互い様なのである。『裏金問題』で辞任した某大臣のカレンダーに「すべての人に夢とチャンスを…」などと書かれていたとのことであるけれど、食い付く『チャンス』を与えましょうでは笑い話である^^;


今年も「鍋焼きうどん」が始まった^^;

さて、政治資金パーティの裏金化問題のネタ元はどこなのか…どうやら1年前の11月6日の「赤旗日曜版」あたりらしい。「政治資金収支報告書」の突合という作業もかなり難解な作業のようであり、非課税収入であるから税務調査は入らず、領収書不要な支出額もあるから、元々が『ザル取引』なのである。ザルの目を通らなかった『辻褄』の合わない記載が見つかったということなのだろうけれど、結局のところ、上手に隠し通せなかった『無能な事務方』の責任として幕引きが図られるのではなかろうかと思っている。
はてさて、『海老』ではない「オキアミ」であっても、気色の悪い「イソメ」「ゴカイ」の類であっても、『鯛(オジサン)』たちは次なる『利益』を求めて食い付くのである。(このこと自体は悪事ではない。)問題は、『料理人(政治屋)』が上手に『血抜き作業』をしないから、出て来た『お刺身(お金)』が生臭いものとなってしまうだけである。「すべての人に夢とチャンスを…」そうそう『すべての政治屋に夢(裏金)と書き直すチャンスを…』…それで済むならば、納税者が収支報告書を書き直せば、修正申告も追加本税だけで済むはずなのに。どうせ逃げおおせることは折り込み済みだから、政治資金収支報告書の書き替え行為には『遅延利息』を課しましょうよ(笑)

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酸いも甘いも…

2023-12-18 09:45:16 | 転職

大福でビールを飲んだら…

「甘党」ならば甘いものが好きな人。「辛党」ならば酒好きな人を指す言葉であるけれど、実は「塩辛いもの」が好きな人も「辛党」に含まれていたらしい。そもそも「辛党」自体が1920年代から使われるようになったようであるから、古い言葉でもなさそうである。最近では「激辛ブーム」によって、「辛党」…『辛いものが好きな人』と解釈する若者の割合も増えているようでありますよ^^;
本日のお題である『酸いも甘いも…』でありますが、「酸い」…酸味があることなのだけれど、飲食物が腐って酸っぱくなることを指す『饐える(すえる)』という漢字が存在しましたよ。『おやじぃ』は「すえる」という言葉を方言だと思い込んでおりました。『すえたおまま(ご飯)を水で洗って食った。』なんてね。「酸っぱい」という味覚は、やはり『腐敗』から『危険』をイメージさせる感覚に違いない。次第に味覚が発達し、腐ってはいない「酸味」も毒ではない「苦味」も受け入れるようになっていく。「辛味」もまた発汗作用など、気候風土を反映した用いられ方をしたものではあるけれど、「酸いも甘いも噛分ける。」と言っても『辛いも甘いも噛分ける。』とは言わない。『酸い(危険)』なモノ』も『甘い(快楽)モノ』も、色々と経験して一端の『大人』になっていく。しかし、大福をおつまみにビールを飲むのは、『両刀遣い』というよりも、味覚の老化と思うフシもある(笑)


無理して「辛いモノ」を食べる必要もない^^;

さて、「水清ければ魚棲まず」なる故事がありますが、孔子家語(こうしけご)に登場する「水至清即無魚 人至察即無徒」が元のようでありますなぁ。お魚釣りをする『おやじぃ』は、渓流釣りをしながら、清い水にも棲む虫がいて、それを食して棲む魚もいるなどと『孔子さま』に反論を試みる。いやいや「人が清廉潔白すぎると仲間もできない。」ということですよと、『人生の酸いも甘いも噛分けた大人たち』から、すぐさま諭されるに違いない^^;
はてさて、「味覚」は3歳頃までにその土台が作られるという説がある。しかし、「苦味」や「辛味」を好むという嗜好は、それなりに成長してからという気もするが…。なるほど、当選1回目の『政治屋』さんは、まずは『甘い献金』に慣れ親しみ、2回、3回と成長するにしたがって、本来は危険と認識しなければいけない『酸い(酸味)』もお口(懐)の中がサッパリして美味しいと感じ始めるのかも知れない。いつの間にやら苦いビールを甘い大福で流し込むことも平気になって行く。そうした『鈍感力』こそが『大人(大物)』の条件なのかも知れないねぇ…こうして「酸いも甘いも噛分けて」一緒に飲み込んで大物への道を駆け上っていく。『酸いも甘いも嗅ぎ分けて』いたら、『立派な大人』にはなれないのだよ…好き嫌いはなくさないとねぇ。何のことやら(笑)

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はめちっこ(方言)

2023-12-17 08:45:11 | 転職

「ちゃんぽん」は混ぜること?

『伊香保温泉お手伝いの旅』は夢と消え、『おやじぃ』は事務系アルバイトでパソコンとにらめっこしていた。5年前に購入したタブレットタイプのPCや印字した文字がかすんで見える…『大人のメガネ』をしていてもそうなのだから、この5年で『大人化』が一段と進んだに違いない^^;
そんな状態だから事務仕事は1時間も座っていると嫌気が差して来る。家族たちは、お昼に出掛ける気配であるから「たまに飯食いに行こう。」と誘ったら、「特別なパフェを食べに行くから。」と断られた。こうなると「お金を出すから。」と言っても「別の車で行くから。」といっても無駄である。オッカーを中心とする家族の結束は強く、『おやじぃ』は家族に『はめちっこ(仲間外れ)』された。「そんなことしたら『おやじぃ君』が可哀想でしょう。『おやじぃ君』もはめてあげて、みんな仲良くしましょう。」…ここにガッコのセンセがいたら、そう言ってくれるはずである(笑)
「は~めて(仲間に入れて)」…「は~めね(否定)」そんな子どもの頃のやり取りを思い出す。いくら先生が「みんな仲良く」なんて言ったところで、『上からの力』で仲間に入った子は、遊びの途中で輪の外に弾き出されてしまうのでありますよ。これを『イジメ』と呼ぶかは別にして、ならば『おやじぃ』は一人で美味しいモノを食べるとチョイスしたのは「ちゃんぽん」…しかし、豚肉、牛肉、鶏肉と何でも混ぜるということはないのよねぇ…なんて急に『哲学』を始めるのでありましたとさ^^;


「ちゃんぽん」も明治時代生まれらしい…

さて、突然に「コウモリ」の話…「コウモリは哺乳類で、我々と同じ仲間である。」と小学校で教えられて、「人間と同じ仲間なら、人間と仲良しである。」と解釈したヤツがいた^^; なるほど、彼からすると『仲間』とは、仲の良い間柄という発想だから、コウモリも牛も豚も人間と仲良しという考え方を導き出したに違いない。牛とコウモリと鳥と花の絵を並べて『仲間はずれ』はどれでしょうと言うような生物の設問もあったような気がする。「動物」という括りなら容易に解答できるけれど、「生物」という括りになると答えが無くなってしまう。彼は、その後、人間関係に深く悩むことになるのであるけれど…。
はてさて、こうして家族に『はめちっこ(仲間はずれ)』にされた『おやじぃ』は、『お金』という手段で仲間入りを果たそうとしたのだけれど、残念ながら彼女たちに却下されてしまった。(彼女たちの懐は、今、潤沢な資金があるのだと解釈することにしよう^^;)一方、『政治屋』の皆さんは『お金』による結束が強いようにも思えるのだけれど、『選挙』という二文字がチラつくと、その結束も弱まるようである。その時々の都合や括りで『仲間』は変わっていくのだから、「みんな仲良く。」などという発想自体が間違っているのかも知れない。人生は、離合集散の繰り返しである…第一、『おやじぃ』は独りが好きなのである…これ『孤独』とは違うと精一杯の強がりを言うことにする(笑)

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自分にはあまく…

2023-12-16 08:55:00 | 転職

元祖「赤湯ラーメン」…ですが^^;

お昼の時間帯では並ぶお客さんも多いから、時間に追われるビジネスマンには不向きかも…アルバイトの『おやじぃ』は、荷受けの時間調整のため夕刻5時に来店し、久し振りに、そして並ばずに席に着くことができましたよ。世の中では『元祖』『本家』とどちらが先かを争う事例もありますが、山形では「辛子味噌ラーメン」は多くのお店で提供されており(味はマチマチですが^^;)さほど珍しいものではなくなっておりまして、それでも県外客も含め、お客さんは『元祖』を目指す…評判が評判を生むというのはこういうことかも知れませんなぁ。
はて、お仕事の方はと言えば、本日2度目の伊香保遠征を目論んでいたのでありますが、残念、お手伝いは必要ないとのこと。(今回こそ観光気分を満喫したいと思っていたから誠に残念である^^;)物件は大型化し、曲面を採用したデザインだから、昔の『指物大工』なら苦労したに違いない。しかし、今では機械加工と材料の材質から、いとも簡単に曲面を形成できるようである。『木口』の色の塗り分けまでこだわるデザイナーさんのようだから、収まりの不備にクレームが入りもう一度…フリーのアルバイター『おやじぃ』は、無責任にも次があることを期待する腹黒さでありますよ(笑)


某牛丼チェーン店にて…

さて、時は遡り、モーニングサービス…ふと内装の絵に違和感を感じて画像を一枚。これは「廻船」なのか「伝馬船」なのか?無責任なアルバイターに船の違いが分かるはずもない。違和感の正体は…子どもの頃から船を浮かべて遊んでいたから、積み荷の重心位置が高く、帆も大きいから「こりゃ~転覆するわぁ。」と後から思った次第であります。第一「操舵者」が居ない。いや違う『過積載の咎』により、岸壁で取り調べを受けているに違いない…妄想の拡がることひろがること^^;
はてさて、お荷物運びのお手伝いをしているから、『過積載』には敏感なようである。しかし、『政治屋』の皆さんは懐の『過積載』には鈍感なようである。恐らく『無知な』そして『無能な』秘書や会計責任者がやってしまったことと『逃げの工作』が図られるに違いない。ならば『無能な会計責任者』であっても処理できる『献金者のマイナンバー記載義務』『政治献金へのインボイス制度』を導入したら如何かな?有力で力のある『政治屋さん』は、いくらお金を集めても問題とはしない。そのかわり「マイナンバー」の記載のない献金はすべて課税の対象としてしまうのである。(税率は高負担にしよう^^;)こんな『制度』が出来上がる訳がない…なぜなら「自分にはあまい」から(笑)

 

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今一度せんたく…

2023-12-15 07:52:14 | 転職

水路は続くよどこまでも…♪

テレビドラマから「忠臣蔵」が消え、時代劇も大河か再放送という時代でありますが…飯盛山で自刃した「白虎隊士」の墓を詣で、明治維新という時代の流れに想いを馳せながら眠りについたら夢の中で「せんたく」という言葉が浮かびましたよ。
時代の寵児とも言える「坂本龍馬」の名言に「日本を今一度せんたくいたし申候」という「乙女姉」に書き送った手紙がありますが、どうやら、その後に「事にいたすべきとの神願にて候」と続くことから、「龍馬」自身が決意を固めたというよりも「神さま」にお願いした程度のことらしい(笑)
世の中の中枢にいる訳でもなく、作られた「制度」を利用して生きている『おやじぃ』が、今立っているところは、今年のアルバイトの工事現場…末端まで歩測で150mほどあるでしょうか?しかし、制度上の制限(工事費の上限金額)と諸物価高騰の折り、50mしか先に進めない。誰がどう考えたって、一気に事業を完結させたいと思うはずであるけれど、制度がそれを許さない。「お金」が無い訳でもない…隔年で事業を進めなければいけない制度となっているから、上限金額を守っていると完結までに、さらに4年間の歳月が必要になるのでありますよ。「何かがおかしい。」と考えつつ、『頭の良い人』が考える制度には、それなりの理由があると思う。しかし、理由が思い当たらないのでありますよ。「裏金」は自由に使えるが、「表金」は制度に縛られる。魔訶不思議な世界がそこにある(笑)


「白虎隊士」が眺める方向は…

さて、夢にまで出て来た「せんたく」という言葉…「龍馬」の手紙文では「洗濯」と解釈されているようではあるけれど、「選択」という漢字も思い浮かぶ。「制度」に矛盾を感じながらも、天から交付されるお金をありがたいと思い事業を進めている。無ければ前に進めない…交付金を受けない手はないと考えてしまう。大小の違いはあれど、これもまた現政権を支えるありがたい『利得(お金)』なのかも知れないねぇ…。
はてさて、多くの若者たちが犠牲となってしまった「明治維新」も、湧き上がるエネルギーをどこかに(誰かに)ぶつけ、鎮火させる必要があったのかも知れない。1960年代の「安保闘争」もまた、若者たちのエネルギーのはけ口だったのかも知れない。「然るに今の若者たちは…」などと『おやじぃ』は決して口にしたりはしない。上手に「制度」に乗っかって、「目的」が達成できればそれでよしという気持ちにさえなっている。そんな風な『大人』に育ってしまったのでありますよ。今さら『洗濯』したとしても身に染みついた『色』を洗い流すことなど出来ませんが、『選択』することは可能かも…「右申所の姦吏を一事に軍いたし打殺…」と龍馬の手紙にはある。国会議員を『選択』することは出来ても、しっかり出来上がった『官僚機構』の『洗濯』は出来そうにありませんけれどね(笑)

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かんくらい(方言)

2023-12-14 09:17:04 | 転職

塩ありませんかぁ~?

スクランブルエッグにフレンチトースト…たまには『シティジジィ』のような朝食もよろしい^^;
がしか~し、スクランブルエッグにはトマトケチャップではなく「塩」が欲しい…残念ながら、テーブルには塩も胡椒もなく、店員さんにお願いするのも気恥ずかしい。まぁまぁ、トーストだから良いけれど、これがご飯だったなら、迷わず「塩」か「醤油」をかけているところである。子どもの頃からの習慣で、身体は塩分を欲している…というか、ご飯を食べるための「塩味」であり、甘い玉子焼きは『おかず』にはならないのでありますよ。『しょっぱい(塩辛い)』味付けのモノに、さらに「醤油」をかけ回す…我が在所では『かんくらい』(塩味だけではなく、辛いものを大量に振りかけて食す者にも使われる。)という方言がありますが、60年間培った食生活は、『おやじぃ』の身体を『かんくらい』の体質に育て上げてくれているのでありますよ(笑)
はて、『かんくらい』の『くらい』は「喰らう」を当てたとして、『かん』とは一体何だろう?「勘」「疳」「感」etc.と「かん」と読む漢字は様々あれど、どうもしっくりこない。『肝・胆(キモ)』といった『苦いモノ』とも考えられるけれど不思議な表現ではある。一般の方からすれば十分『かんくらい』の『おやじぃ』が、さらなる『しょっぱかん』に対して『かんくらい』と言ってのけるのだから際限のないお話ではある^^;


「飯森山」から会津市内を臨む…

さて、自刃した白虎隊士が「お城が燃えている。」と誤認したというお話は、後日の伝聞や創作という説もあるようだ。武士の心の拠り所となる「お城(殿)」が落城するとなれば、戦う意欲も萎えてしまうに違いない。しかし、令和の世になって、「信頼回復のために火の玉となって取り組む。」と語った総理大臣がいらっしゃる。「火の玉」…「激しく闘志を燃やすようすのたとえ」ともされるけれど、『おやじぃ』には大戦中の『進め一億総火の玉だ』という大政翼賛会のスローガンにも思え、闘志よりも『玉砕』への道を突き進む時代錯誤の香りを感じてしまうんだなぁ(笑)
はてさて、「インボイス制度」をよくよく考えてみたら、「免税事業者(売上1,000万円未満)」は納税義務を免れたと好意的に感じていたのだけれど、「中間事業者(課税事業者)」が「免税事業者」からの仕入れ消費税相当分を控除できない分、「中間事業者」が「免税事業者」の分も立て替えて支払うシステムになったのだと今頃になって気付いた次第であります。さすが、『頭の良い人』たちの考えることは凡人とは違っている。「青菜に塩」というたとえもあるけれど、水分(税)が出切るまで『塩(制度)』を振りかけられるに違いない。この場合は『かんくらい』ではなくて『感狂い』が妥当だと思った『おやじぃ』でありますけれどね(笑)

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愛しき日々…

2023-12-13 09:40:36 | 転職

墓前に立ったのは50年ぶりです…

『愛しき日々』は1986年の年末時代劇「白虎隊」の主題歌として使用された小椋佳作詞、堀内孝雄作曲の楽曲であります。会津若松市でのアルバイトは、出発直前にお届け先の地図を渡され、目標物をカーナビに入力したら約2時間の行程が示されました…約束のお時間に間に合わない。(それでも頭の中では1時間半で到着できると踏んでいる…遅延は詫びるしかありませんなぁ^^;)ほぼほぼ約束の時間に到着し、『喜多方ラーメンの旅』と決め込んでいたのだけれど、さすがに『朝ら~』は…軽い朝食を取って、子どもの頃に家族旅行で訪れた「飯森山」に登ってみたのでありますよ。
会津若松市東部の「飯森山」は、白虎隊士19名(一説では6名)の自刃の地として有名でありますが、子どもの頃の感慨が、長男『ポン太郎君』にどう伝わるかなどと考えましてねぇ…。急な石段脇には「スロープコンベアー(動く歩道)」がありまして、記憶と一致しているのでありますが、隊士たちの墓が、鶴ヶ城を臨む形で建てられていたような記憶が違っておりました。杉木立で「お城が見えない。」という記憶は、今では眺望のきく一般墓地となっておりましたけれど…。
子どもの頃には気付かなかった参道の「殺身以成仁」という碑文を見つけ、まずはそれに噛みついている^^; 「少年たちの死を美化してはいけない。」なんてねぇ…。「お城が燃えている。」(これまた創作の可能性もあるようだ。)子どもたちの誤認…むしろ、大人たちの「誤った判断」が少年たちの悲劇を生んだと『おやじぃ』は考えるのでありますが…。


『喜多方ラーメンの旅』は地元飯に…

さて、『城を枕に自刃する。』という考え方を、今の世となって批判したところで始まらない。『短慮軽率』とも違う、わずか15、6歳の少年たちは、戦い(敗戦)に心底疲れ果ててしまったのではないかと『おやじぃ』は思うのであります。だからこそ「殺身以成仁」という碑文に噛みついている。大人たちの都合によって、歴史を書き替える…こうした考え方は、先の大戦まで引き継がれているような気がしてならないのでありますよ。
はてさて、『おやじぃ』の独りよがりの歴史観は別にして、「腹が減っては戦ができぬ。」とばかりに、昼食を探す旅に変わるのでありますが、トラックを返却する必要もあって『地元飯』となってしまいました。学生時代に会津出身の教官から「米沢は会津を裏切った。」とからかわれておりましたが、米沢藩も「奥羽越列藩同盟」により、下越あたりで闘ったことは事実のようであります。(1868年9月には降伏してしまったようではあるけれど…。)『おやじぃ』もまた、あっさりと『喜多方ラーメン』を裏切り、慣れ親しんだ『米沢ラーメン』に寝返ってしまいましたけれど…。人は、その時々の『都合』によって生きている。会津日進館の「ならぬものは ならぬものです。」という教えを素直に受け入れていた少年時代の『愛しき日々』は、どこへいってしまったのかと思うことしきりでありますが(笑)

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当て所のない旅…

2023-12-12 05:54:05 | 転職

米沢市堂森の「前田慶次郎」供養塔だが…

漫画本で有名になった「前田慶次郎利益」は、上杉景勝が越後から会津に移封となった頃に仕官したと伝えられているようですが、どうも史料が少なく、逸話による人物像が先行しているようです。したがって、晩年は、大和国(奈良県)で亡くなったという説や会津、米沢で亡くなったといった具合に諸説あるようですなぁ。
主君を持たない『おやじぃ』は、仮初めの『主君』より「会津若松市に行け。」と下知を受けているのだけれど、出発1時間前の今もお届け先が分からない^^; 『浪々の身』ゆえ、行けと言われれば素直に従いますが、行き先が分からないというのも困りものであります。「敵は本能寺にあり!」などと突然方針変更を告げられても困りますが、取り敢えず『南』に向かうことにしますか(笑)
「大ふへんもの」という旗指物で上杉軍に参戦した「前田慶次郎」の逸話も有名ではあるけれど、これを洒落て『大武辺者』と解釈するか『大不便者』と解釈するかは別にして、はてさて、困った…ここは何処?私は誰?と、また『当て所のない旅』になりそうでありますよ。


お皿には何を盛ってくれるのか…

さて、「武士は食わねど高楊枝」などと武士の高潔さを固持する生き様もありますが、「食い詰め浪人」とも言いますから、やはり食っていけなければ『やさぐれて』しまう。国会議員に世襲議員が多いのも、俗に言う「地盤」「看板」もさることながら『鞄(お金)』という魅力がついて回るからと言えなくもない。今さら『高潔さ』など求めているフシもなく、『旨み』があるのは当然と内心思っているところもある。ほどほどの『旨み』ならば、これを許そうじゃないかなどと『大人』の気構えを見せなければいけないのかも知れない。
はてさて、『旨み』の部分を議員だけと思えば癪にもさわるけれど、『献金(パー券)』をする方もまた、お付き合いすることで何らかの『旨み』を期待している部分もあるはずである。『旨み』を独り占めしたり、『お返し』が一部に偏ってはいけないから、収支を明らかにしておかなければいけないのだろうけれど、『旨み』は隠さないと『旨み』にならないようである。今朝の『おやじぃ』は『当て所のない旅』に出掛け、裏金も『当て所のない旅』に出掛けるのでありましょうか?『当て所のない旅』に出掛けたお金の話を聞いたことがない…どこかで使われているはずではありますが、今まで使われ方が明らかにされたことがないんだよなぁ(笑)

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