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今夜10日十時必見番組「ガザ なぜ悲劇は繰り返されるのか。」    ネット虫

2009年05月10日 13時17分19秒 | 文化一般、書評・マスコミ評など
イスラエル軍の侵攻ETV特集
   「ガザ なぜ悲劇は繰り返されるのか」
          5月10日(日)NHK教育 午後10時00分~11時30分
去年12月、イスラエル軍による攻撃に見舞われたパレスチナ暫定自治区ガザ。空爆と侵攻によって破壊され、多くの犠牲者を出した。3月に入り国際社会はガザの復興支援に乗り出した。しかしガザの復興と和平への道のりは、遠い。

今から16年前の1993年、オスロ合意が結ばれ、国際社会はパレスチナ和平に期待を寄せた。2005年にはイスラエルがガザの入植地から完全撤退し、パレスチナ人の独立国家建設が期待された。しかしその後、期待とは全く違った経過をたどる。イスラエルによるガザ封鎖、ハマスの台頭、自爆テロ、数度にわたるイスラエル軍の侵攻、そしてハマスとパレスチナ主流派・ファタハの対立と武力衝突、そしてハマスによるガザの支配、イスラエルへのロケット攻撃と去年末のイスラエル軍の侵攻・・・パレスチナ和平への期待は何度も生まれ、そしてその夢は蹉跌(さてつ)をきたした。

なぜ、ガザで悲劇は繰り返されるのか。国際社会の支援は、パレスチナに和平をもたらすことができるのか。ジャーナリスト・土井敏邦氏と古居みずえ氏は、パレスチナの変遷を、民衆の視点からつぶさに見てきた。そしてイスラエルが撤退した直後の1月にもガザに入り、被害の状況、民衆の様子、イスラエルの動向、そして和平と復興の行方を取材している。そこにはこれまであまり知られていない、歴史と現実が横たわっていた。

イスラエル撤退後のガザの行く末を考える。


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母になる環境、日本34位!!       まもる

2009年05月10日 09時12分05秒 | Weblog
★最近テレビ・雑誌で少子化対策がさまざまに論じられている。我が家にも婚活もせず両親の白髪を増やしているのがいる。

 中日新聞を見ていたら、タイトルのような記事が目に入った。

 国際的な民間の援助団体「セーブ・ザ・チルドレン」が母の日を前に、次の様な調査結果を公表したそうだ。
 母親になるための環境が最も整っている国はスエーデンで、最下位はニジェール。日本は34位ー。
 ランキングは毎年実施され今年で10回目。今回は158カ国を対象に、産婦死亡率や初等教育就学率、男女間の給与所得の比率など各国の女性の生活状況や子供の成育環境などを総合して判断したという。
 日本は死亡率は低いが、男女間賃金格差や国政への女性の参加率の低さが影響して、昨年の31位から順位を落としたそうである。
 ちなみに、上位は2位がノールウエー、3位オーストラリア、4位アイスランドで、下位にはシェラレオーネ、チャドなどアフリカの国が占めたそうである。

 高価なカーネーションの花束を贈るのも結構だが、女性に生みづらいこの国の現実について話し合ってはどうだろうか。
コメント (2)
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