愛国者の邪論

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シールズ、辺野古で抗議声明‼13・14日新基地建設反対全国一斉行動実施!メディアはどう報道を!

2015-11-09 | SEALDs

若者の政治行動=参政権を国民に報せないのは何故か!

テレビはNHKのみ!

新聞は朝日・産経・東京だけ?

沖縄は日米同盟の過剰な負担を負わされています

過剰な負担を国民に課す安倍政権延命装置とは何か!

安倍政権温存延命装置の日米同盟は温存か!?

「民主主義否定する暴挙」

 シールズ、辺野古で抗議声明

辺野古新基地建設で政府の手続きを批判するシールズ。「シールズ琉球」から玉城愛さん(左から2人目)、元山仁士郎さん(同3人目)が参加した=6日、参院議員会館
 

【東京】安全保障関連法などに反対する学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」は6日午前、参院議員会館で記者会見を開き、米軍普天間飛行場の辺野古移設を強行する政府の政治的手続きは「民主主義の根幹を否定する暴挙」だとして、抗議声明を発表した。

声明文は翁長雄志知事による埋め立て承認の取り消しに対して沖縄防衛局が「一般私人」の立場と同等だとして審査請求と執行停止申し立てを国土交通省に提出したことについて、「国家の専横から国民の権利利益を守るための制度である行政不服審査法の恣意(しい)的な乱用」と強く批判。米軍による土地接収が続けられてきた沖縄の歴史に触れ、新基地建設について「沖縄の長い平和のための闘いを踏みにじるものであり、日米安全保障のための負担を沖縄に今後も押し付けるという国家からの宣言であるとさえ言える」と難じた。
 
記者会見には県内団体「シールズ琉球」から玉城愛さん、元山仁士郎さんが参加。玉城さんは辺野古のゲート前で過剰な警備により、けが人が出ている現状などを報告し「新基地建設は沖縄県だけの問題ではなくて、日本、世界の人たちの命を奪いかねないきっかけとなる。みんなで考えるべき問題ではないか」と訴えた。シールズは13日から全国各地で街宣運動を実施し、辺野古新基地建設反対を訴える考え。
 
【抗議文】辺野古新基地建設をめぐる一連の政治的手続きに関する抗議声明
 
沖縄・辺野古の新基地建設工事が再開されました。2015年10月13日に翁長雄志沖縄県知事が行った辺野古沿岸部における公有水面埋め立て承認の取り消しに対し、その翌日、沖縄防衛局は行政不服審査法に基づき国土交通大臣に対し審査請求をするとともに、執行停止措置の申し立てをしました。そして10月27日、国土交通大臣が執行停止を命じたのが、新基地建設工事再開の根拠となっています。
 
しかしこの審査請求は、沖縄防衛局という国家の一機関が「一般私人」を名乗りながら、同じく国の行政機関である国土交通大臣に宛てたものです。これは国家の専横から国民の権利利益を守るための制度である行政不服審査法の恣意(しい)的な乱用であり、すでに多くの行政法学者から批判の声明が出ている通り、法治国家にもとる行為です。さらに、今回の埋め立て承認取り消しを行った翁長知事は、党派や思想信条を超えた「オール沖縄」のもと、「新基地は造らせない」ことを公約とし沖縄県民の圧倒的支持をうけて当選しました。その知事の措置を国家がこのような不公正な手段をもって斥(しりぞ)けるということは、憲法の掲げる地方自治の原則を蔑(ないがし)ろにするものであるとともに、民主主義の根幹を否定する暴挙です。
 
沖縄は、これまでも構造的な差別と言う現状のなかにありました。国土面積のわずか0・6%の小さな島に在日米軍専用施設の74%が集中するなど、日米同盟の過剰な負担を負わされていますまた、不平等だと指摘されている日米地位協定もいまだに改正されておらず、米軍・軍属による事件・事故は解決されないままです。一方、住民を含む凄惨(せいさん)な犠牲を出した沖縄戦、米軍による土地接収である「銃剣とブルドーザー」などを経た沖縄では、反基地・反戦運動が非暴力を通じて行われてきました。今回の新基地建設工事の再開は、こうした沖縄の長い平和のための闘いを踏みにじるものであり、日米安全保障のための負担を沖縄に今後も押しつけるという、国家からの宣言であるとさえ言えるでしょう
 
辺野古での新基地建設をめぐる日本政府の横暴は、沖縄だけにとどまらない、日本全体の問題です。今なお国会を通じて沖縄に過剰な基地負担を強いているのは、紛れもなく「日本」に生きる私たち自身です。そして、特定秘密保護法や安保法制の整備といった安倍政権のもとに行われている政治が、この国の自由と民主主義、そして平和主義を著しく傷つけるものであったことからも、沖縄の直面している問題が全国の人々にとって決して他人事でないことは明らかです。沖縄がこの国に問うものは、この国の憲法の理念であり、この国の政治であり、「日本」に生きる私たちの行動です。
 
私たちはこの国の自由と民主主義を守るという立場から、今回の辺野古埋め立てに関する一連の政府の手続きに反対します。そして、辺野古新基地建設工事の中止を求めるとともに、このような暴挙を粛々と進める現政権へNOを突きつけます。  2015年11月6日
SEALDs   SEALDs KANSAI  SEALDs TOHOKU
SEALDs RYUKYU  SEALDs TOKAI   【琉球新報電子版】(引用ここまで

新基地建設「暴挙だ」

全国で反対運動へシールズが声明

【東京】安全保障関連法などに反対する学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」は6日午前、参院議員会館で会見し、名護市辺野古への新基地建設を強行する政府の政治的手続きは「民主主義の根幹を否定する暴挙」だとして、抗議声明を発表した。声明文では「沖縄の長い平和のための闘いを踏みにじるものであり、日米安全保障のための負担を沖縄に今後も押しつけるという国家からの宣言とさえ言える」などと批判している。会見には県内団体「シールズ琉球」から玉城愛さん、元山仁士郎さんが参加。シールズは13日から全国4カ所で街宣運動を行い、新基地建設反対を訴える。引用ここまで

「辺野古、安保法は同根」SEALDsが抗議声明

沖縄タイムス 2015年11月6日 20:37
 
【東京】安全保障関連法に反対し国会前などで集会を続けてきた大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」が6日、国会内で会見し、政府が進める名護市辺野古での新基地建設について「県民の圧倒的支持を受けた翁長雄志知事の措置を退けることは、民主主義の根幹を否定する暴挙だ」と批判し、政府に工事中止を求める抗議声明を発表した。

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声明は沖縄の学生らでつくる「シールズ琉球」や東京、関西、東北、東海のシールズ5団体の連名。各地のシールズは13、14日の両日、新基地建設に反対するの全国一斉行動を実施する。今後も辺野古の問題を日本全体の問題でとらえようと活動を展開し、ツイッターやフェイスブックでも発信する。

声明では、知事による辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しの効力を、国が停止した決定について「憲法が掲げる地方自治の原則をないがしろにするもの」と批判。沖縄に米軍施設の大半が集中していると指摘し「沖縄の直面している問題は、全国の人にとって人ごとではない」と呼び掛けている。

会見に出席した名桜大3年の玉城愛さん(21)は「なぜ多くの人が辺野古移設に抗議するのか理解してほしい。県民は普通の生活が送りたい」と訴えた。宜野湾市出身で国際基督教大4年の元山仁士郎さん(23)は「政府の強硬な手続きにノーを突き付ける」と語った。(引用ここまで

 沖縄タイムス 【全文掲載】辺野古暴挙、政権へNO SEALDsが声明 2015年11月7日 13:46 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=140521

SEALDs“国は地方自治などないがしろに”

NHK 11月6日 14時02分

 

 

安全保障関連法に反対し、国会前などで集会を続けてきた、大学生ら若者のグループ「SEALDs(シールズ)」のメンバーが、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡る国と沖縄県の対立について、東京都内で会見し、国は地方自治や民主主義をないがしろにしているなどと訴えました。

 

会見には、東京や兵庫、それに沖縄の大学に通うSEALDsの4人が出席しました。この中で、名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消した沖縄県の翁長知事に対し、国が代執行の手続きなどを進めている現状について、「沖縄県の民意を受けた翁長知事の決定を、国が不公正な手段で退けようとしており、憲法が掲げる地方自治と民主主義をないがしろにしている」と訴えました。会見では、沖縄県出身で東京都内の大学に通う元山仁士郎さん(23)が、「戦中も戦後も、返還後も、沖縄は犠牲や負担を強いられてきた。沖縄は私たち一人一人の行動を問うている」と述べました。また、名護市の大学に通う玉城愛さん(21)は、「民意が政治に反映されていないおかしさを、日本中の人たちと共有したい」と述べました。(引用ここまで

 

赤旗 新基地ノー 13・14日宣伝各地のシールズ「これは、日本に生きる人たちの問題です」 2015年11月7日(土) http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-11-07/2015110701_02_1.html

朝日 SEALDs、辺野古埋め立てに抗議「民主主義を否定」 2015年11月6日19時36分http://www.asahi.com/articles/ASHC64K7JHC6UTIL01N.html

産経 SEALDs、今度は「辺野古移設」で反対 会見で「民意無視の政府に怒り」 2015.11.6 17:37更新 http://www.sankei.com/politics/news/151106/plt1511060052-n1.html

東京 シールズ「安保法と辺野古は同根」 2015年11月6日 夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201511/CK2015110602000261.html

 



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