ふみさんの日々雑感

生活の事、家族の事、大好きなサッカーの事・・・日々いろいろ

「トーキョーワッショイ」を読んで

2005-03-27 22:59:14 | FC東京とサッカー
サブタイトルに「ぼくらはFC東京中毒!F.C.TOKYO愛してしまったら、もう止まらない!」
本当にそう思う。これを読みながら忘れていた事を思い出し、追体験をしているような思いをした。

私が東京のサポーターになろうと思ったのは、稲城に引越しをして来た2年後の1998年の秋だった。それまで、何回か引越しをして、いろいろな所に住んだけど、いつも野球、野球の毎日だった。子供を連れて時々プロ野球を見にいった。川崎に住んだ時、Jが始まった。テレビで見ているうちにサッカーが面白くなって来た。ドーハに涙ぐみ、前園の五輪に拍手をし、フランスWCに感動し、そして時々は子供を連れて、近くの等々力や国立に見に行った。そして私が夢中に応援する私のチームが欲しくなった。地元で。でも地元の「ベルディ」は私の好みではなかった。あまりにもメジャー過ぎる。鹿島・・・浦和・・・横浜・・・なんか夢中になれない。

稲城に越してきた時、どうして東京にサッカーチームがないのだろうと思っていた。1998年の秋だったと思う。朝日新聞の地方欄多摩に東京にサッカーチームが出来る、今その立ち上げに調布市役所が準備していると言う小さな記事が乗っていた。12月頃にはサポーターを募集するという。これだ!と思った。そしてジー-ッと12月まで待ち、調布市役所に電話した。いろいろ回されて、東京ガスのフットボールクラブの電話を教えてもらう。すぐ電話したけど、まだ準備が出来ていないから、決まったら申し込み用紙を送るからと住所を聞かれた。初期のソシオナンバーは抽選だった。

初めてFC東京のサッカーを西が丘に見に行った。非常に面白かった!!こんなサッカー始めて見た。いままで見たどのサッカーよりも躍動感があり、ひたむきさと、何よりもサッカーをしている選手達が楽しそうに見えた。そして「西が丘」がすばらしかった。等々力とも国立とも違い、サッカーがすぐそこ、手の届く所にある。そしてのめり込んで行く事になる。

ナビスコ神戸戦は水曜日の寒い寒い何百人しかいない西が丘。初めて参加した鳥栖アウエツアーは観光付きなのに、スタッフ入れて10人もいない。まだまだ応援の仕方も選手の名前も覚えていないけど、私も数のうちと一生懸命声を出した。楽しかった。J2最終戦の新潟は止まりバスツアー。前日の村林さんを囲んでの宴会は、喧喧諤諤の議論で楽しかった。周りの人に引っ張られてピッチにも降りてしまった。国立ホームの時もゴール裏にいた。でも東京スタジアムからはバックスタンドに落ち着いた。もうゴール裏は一杯になったから。

舞い上がっていた時期は過ぎ、いまはホームではバックスタンドで、応援している。でもこの頃はバックスタンドも結構ゴール裏にあわせて、声だししている人もいる。周りの小さい子達が親と一人前にサッカーを語っているのを聞くのも楽しい。2週間に一度ホームで仲間と会っておしゃべりしながら、サッカーを見るのがホントに楽しい。

リタイヤしたら、スペインやイタリヤにサッカーを見に行きたい。
コメント
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