私は、海外ドラマが好きでよく見ている。
アメリカのドラマも面白いが、ヨーロッパのドラマが面白い。イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデンとか。
今、フランス絶景ミステリーコレクションが特に面白い。一話が2時間くらいで、回ごとに魅力的な刑事と、フランスのいろいろな田舎の風景。もう、40か所以上の日本には無い風景を堪能している。
日本のドラマも見る。基本、よくある病院物や、刑事ものは見ない。
どちらかというとマイナーなドラマが好きかな。
特に最近のNHKは面白いドラマを放送している。
「精霊の守り人」から、ゾンビものだったり、ヒーローものだったり、地下アイドルだったり、腐女子だったり、魔法使いだったり。
今は、「映像研には手をだすな」が面白くて見ている。
内容もだけど、アニメの描き方や作り方を見て、なるほどなと。
ディズニーと違って、話すときに口だけが動く昔ながらの紙芝居的なアニメ。何か落ち着く。
でも、ドラマの中の主人公たちが描き出して動き出すアニメは、簡単に描いるように見えて、凄く手が込んでいるだろうなと思う場面もある。
線描きのアニメが動き出し、色が加わり、風景が動き出し、精密画のような町や機械が描かれ、空を飛びかい戦いがあったり・・・。
そして、今回の大河ドラマも見始めた。
今まで、大河ドラマを全部最後まで見たのは、本木雅弘の最後の将軍の徳川慶喜だけ。
彼のファンだったので。面白かった。時々、クスっと笑う場面もあって。
そして、今、「麒麟がくる」の主人公の長谷川博己のファンだから、始まるのを楽しみにしていた。
「シン・ゴジラ」は映画とテレビで見て、彼はカッコ良かった。
「進撃の巨人」の実写版を見て、ますますファンになった。ダークな役を本当に楽しそうに演じていた。
ただ、麒麟がくるは、私には映像が鮮やか過ぎるな、と思っている。
まだまだ、みている面白いドラマもあるが、サッカーも始まる。
何よりもサッカーが始まるのが楽しみだ。