ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

家庭で手軽につくる「ドリンク茶」

2011-11-14 | よもやま話
先日の農業技術開発センターの一般公開で、
茶業研究室から水出し緑茶の試供品を戴いていた。



すっかり季節外れとなってしまったが、
家庭で手軽に作れる「ドリンク茶」。



緑茶は地元の吾妻、瑞穂産の玉緑茶。



ウォーターポット等に水1リットルに対し、
パックに入った緑茶20グラムを浸す。
冷蔵庫で一晩(10時間程度)時間をかけて味を出す。



翌朝パックを引き上げ絞る。
味の濃淡はこの絞り出しの強弱でお好みに。



緑茶の水出しは何故「うまい」のか?
低温の水でお茶を淹れると、
主に「うま味」成分である「アミノ酸」が溶出され、
渋み成分である「タンニン」の溶出が少なくなるからだそうです。



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灌がい用水の検針

2011-11-13 | じゃがいも(デジマ)
朝から水量計のメーター検針でした。



家庭用の水道と同じように近所のSさんと
灌がい用水の使用水量と作付け作物の調査です。

山田原地区改良区の担当地区約10町ほどの
畑の一枚毎に設置されている水量計を調査しますが、
一年に一度だけなので水量計のボックスが雑草で覆われていたり、
蓋に土が被って開かなかったりでこれが大変なんです。

家庭用の水道水に比べて単価40円/㎥ですから
安く設定されていますが使用する量が半端ではありませんから・・・

主に使用する時期はどうしても9月~10月が一番多く
レタスに始まりキャベツ、ブロッコリーと続き、
じゃがいも栽培では秋作の植え付け後に
散水して発芽を促すぐらいです。

わが家は今年は散水しませんでしたので使用量ゼロでした。
メーター器がアナログの㎥単位表示ですから
夏場の手洗いぐらいで使用してもメーター器には表れませんね。



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センターの一般公開

2011-11-12 | よもやま話
先月、稲刈りの時に職員の方が誘ってくれた
県農林技術開発センターの一般公開に行ってきました。



一番の人気は稲刈り体験と稲の脱穀精米体験。
籾を脱穀して籾摺り、精米して今晩のご飯に。









長崎にとってこれも忘れられない。
じゃがいもの新品種の「アイユタカ」。





ドラゴンレッド(西海31号)も加わり、
3品種のカラフルポテトの「シャキシャキサラダ」の試食。





スモモのコンフォートがあったり、



試食コーナーでははだか麦を使った味噌汁、
他にサトウキビを搾った試飲、黒砂糖の試食があったかと思うと
どんぐり、シイの実の試食まで。



会場ではスタンプラリーも開催され、
穀物コーナーではこんなクイズの問題が・・・







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TPP参加表明

2011-11-11 | よもやま話
離党も示唆していた山田前農林水産相は、
きょうの野田首相の記者会見の内容について
「ほっとした。交渉参加表明でなく、事前協議の表明にとどまった」と評価し、
「首相は党の提言をくんで踏みとどまってくれた」と語った。

「関係国との協議に入る」という表現だったが、
誰に聞いてもあれは事実上のTPP交渉参加に向けた決意表明でしょう。

どうしてそういう解釈になるのか分からない。
あれだけ大騒動しておいて民主党自作自演の「やらせ」だったのか。
それとも振り上げた拳を下ろしようがなかったのか。

外国を相手にこんな曖昧な表現をしていると、
守るところは守り、勝ち取るものは勝ち取れるわけがない。

 

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蕎麦の本場では

2011-11-10 | 日々の農作業
今年初めて蕎麦の栽培に挑戦したわが家だが
蒔き方が厚かったせいか背が小さく風で倒されてしまった。
しかし、小さいなりに花も付けて実も付いている。

「高来そば」の本場では、そろそろ刈り取りの準備に。

種を播いたのもわが家と同じ頃だったが
随分大きくなってそれに風で倒されてもいない。





この小さい実からどれだけのそば粉が獲れるのだろうか。




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「にこまる」里帰り

2011-11-09 | 米づくり(にこまる)
6年前、「にこまる」は筑後市の九沖農研センター
「きぬむすめ」を母、「北陸174号」を父として生まれた。

そして、わが家にやって来たのは4年前。
「にこまる」を育てて今年で5年目。
今では全ての圃場で「にこまる」を作付けして
癖も大体分かってきたつもりだ。

今年はその「にこまる」の生みの親ともいえる
稲育種グループのSさんともお会いできたので、
相談にも乗っていただくことが出来た。

実は健康診断のつもりで試料を親元へ里帰りさせていました。
報告書が届きましたのでご紹介します。

>
> 早速炊いてみました。
> 他の方も書かれているように、粒が大きく
> ふっくらしており、ご飯の光沢や甘みも
> 十分あると感じました。
>
> にこまるの食味が良いのは、十分分かっている
> つもりでしたが、これはその中でも、どこに出しても
> 勝負できるお米だと思います。
>
> お米を買われた方は、今頃
> ハッピーになっていると確信しています。
>
> 今後ともよろしくお願いします。
>
> ------------------------------------------------
> (独)農研機構 九州沖縄農業研究センター
> 稲育種グループ(水田作・園芸研究領域)


「にこまる」にとって生みの親と育ての親の関係。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。


笑ってください

2011-11-08 | ジャンボにんにく
先週の金曜日、ジャンボの種を植え付けたのだが、
どっぷりと日が暮れて、暗くなってからだったので
目を瞑って手探りで植え付けたようなもの。

きょう見てみるとこんな状態に・・・
今度の雨も少々雨脚が強かったので、
土が流され種が露出しているところも。



種は2列植えだったがこんなに歪んでしまって
右手前の列は種を掘り起こしてしまっているんじゃないか。



しかし周囲に種は見当たらなかったので
そのまま土を盛って見かけだけは整えておいたが・・・
どういう具合に発芽してくるか心配だ。



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小雨にけむる山田原

2011-11-07 | じゃがいも(デジマ)
雲仙市愛野町は北海道に次ぐジャガイモの特産地で、
お隣の吾妻町は、全国でも有数のブロッコリーの産地なのです。

ここ山田原地区は旧愛野町と旧吾妻町の地権者が混在しており、
周囲を見渡す限りジャガイモとブロッコリー畑です。






すでにブロッコリーは収穫が始まり青臭い匂いが漂っています。
いとこのツトム兄いはブロッコリー専門。







今年の初ものをゲット!



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「にこまるファン」の皆さん

2011-11-06 | 見学・体験・来訪者
今年も待ちきれずに引き取りに来られました。


雲仙市:T様


長崎市:H様

他に
諫早市:F様
大村市:M様
諫早市:U様

わざわざ田舎までお出でいただき有難うございました。
今年は「にこまるファン」の皆さまから、
「にこまる倶楽部」の結成の話も出ていました。



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