★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

便通にはニラ

2022年03月03日 20時25分34秒 | 徒然(つれづれ)
 餃子の王将で、私の好きな料理の不動の1位はもちろん餃子だが、不動の2位はニラレバ炒めだ。
 3回に2回は注文するほどだ。
 ニラレバ炒めは、味やコスパはもちろん、食べ飽きないし、健康にもいいような気がする。

 ニラレバ炒めを食べる時は常に餃子とセットだ。
 それに主食としてライスやビール、たまにラーメンをつける。

 そして、私がニラレバ炒めが好きな理由が、もうひとつある。

 シモの話になるが、ニラレバ炒めを食べた翌日は、便通がいつにも増していいのだ。
 硬からず、柔らかからず、太いストレートウ〇チが、どこまでも切れることなく、びっくりするほど大量に出るのだ。
 体感重量は2~3キロはありそうだ。
 あまりの多さに、当初は大腸が出てきたのではないかと焦ったものだ。
 
 ほかの料理を食べてもそんなことはないので、ニラかレバーがその要因だろう。
 レバーは考えにくいので、たぶんニラに便の排出をよくする効果があるのだろう。 
 便秘性ではないが、便の量が少ない時には、迷わず王将に行くことにしている。


狙いは読後感。読めばわかる、あるいは読んでもわからないかもしれないが、なんとなく心の片隅に残る奇妙な違和感。ありきたりで普通を装った妙な安心感。 そんな小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あのベルボトムをもう一度

2022年03月03日 19時21分08秒 | 徒然(つれづれ)
 ユニクロがフレアジーンズのテレビCMを盛んに流している。
 綾瀬はるかをフィーチャリングしているところに、ユニクロの本気さを感じる。

 フレアジーンズと謳っているが、我々の世代にはベルボトム・ジーンズといったほうが通りがいい。
 1960年代後半から70年代にかけて流行し、長らくリバイバルの日の目を見ない、ベルボトム・ジーンズだが、私は密かなファンで、その再流行を長年心待ちにしている。
 当時はビートルズを筆頭に、世界のロックンローラーはもちろん、日本の俳優からアイドルまで、ボトムスはほとんどベルボトムだった。

 時代とともにジーンズのバリエーションは大幅に広がったが、なぜかベルボトム・ジーンズだけはそのラインナップから外れていた。
 そんなベルボトム・ジーンズにユニクロが目を付けたのだ。

 若者からミドル世代まで幅広い顧客層を持つユニクロゆえ、そのCM効果は少なからず期待できる。
 これを機に、ベルボトム・ジーンズのみならず、懐かしの70年代ファッションのリバイバルにも期待したい。
 


狙いは読後感。読めばわかる、あるいは読んでもわからないかもしれないが、なんとなく心の片隅に残る奇妙な違和感。ありきたりで普通を装った妙な安心感。 そんな小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジャンクフードの私

2022年03月03日 15時22分51秒 | 徒然(つれづれ)
 テレビでは高級料理からB級グルメまで、料理番組や飲食店紹介のコーナーが花盛りだ。
 それを見て、紹介された店に行く人間も少なくないようだ。

 どれを見ても美味しそうには見える。実際、美味しいのだろうが、私には、それを食べにその店まで行くほどの訴求効果はない。
 美食に価値を見出す人間もいれば、食事にはそれほど気を使わない人間もいる。

 当然、私は後者だ。
 美味しいものを食べるに越したことはないが、価格がそれに見合っているかは個人の懐具合にもよるだろう。
 年金生活の私は、美食には縁がないし、食べたいとも思わない。
 
 食事は不味くなければいいというのが、私の考えだ。
 また、空腹であれば、何を食べてもそこそこ旨いと感じるものだ
 
 1日2食の私のブランチは、定年退職後のこの3年間でほぼローテーションが固定した。
 牛丼御三家と松のや、王将、ガスト、ケンタッキーだ。

 注文する料理もほぼ決まっている。
 決して不味くはないし、食後の満足感もそれなりだ。

 競馬や宝くじで一攫千金が叶ったとしても、美食に走ることはないだろう。
 多分、死ぬまでそんな食生活が続くのだろう。
 
 

狙いは読後感。読めばわかる、あるいは読んでもわからないかもしれないが、なんとなく心の片隅に残る奇妙な違和感。ありきたりで普通を装った妙な安心感。 そんな小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする