サンシルはカンジャに携帯を自慢しようとしますが、カンジャはもっと高そうな携帯を持っていました。
ビリーはプリンセスを連れてサンシルに会おうとして、転んでサンシルの足下で止まります。
ビリーにシップを貼ってあげると言って、家に入ったサンシルにチョルスの呼び出し電話がかかってきます。
サンシルはビリーをそのままにしてチョルスのところへ行ってしまいます。
アンナの船の手かがりを求めて、チョルスとトックはソウルに行きます。
チョルスがソウルに行って、家にいない時に、子どもたちがカゼをひきます。
サンシルはどうしていいかわかりません。
子どもの言う通り、病院に行って手当を受けさせますが、家に帰って子どもたちは寝込んでいます。
サンシルはうたたねをして祖母との別れのシーンを思い出します。
「かわいそうなアンナ。お前と手をつないでくれる家族が誰もいなくなる。かわいそうに…」
このシーンでアンナの子ども時代の悲しみが伝わってきます。
目覚めるとサンシルの手をにぎっているクンソクの手がありました。
朝になり、ユギョンがやってきて、サンシルはユギョンに子どもたちにおかゆをつくってほしいと頼みます。
ユギョンに比べて何も知らないサンシルは落ち込みます。
このとき、ソファーに寝ているサンシルの横顔がとってもきれいです。
帰ってきたチョルスは何の手がかりも得られなかったため、サンシルに何も話せません。
サンシルはチョルスの携帯にかかってきた失踪者センターの電話を取り、チョルスがソウルへ行ったのは、サンシルの引き取り施設を探しに行ったためと誤解します。
さらに、ユギョンから結婚を止めたことを聞かされたサンシルは一人でチョルスの家を出ていこうとします。
チョルスに携帯を届けたサンシルは、チョルスにジャージャー麺とマッコリをおごってと言います。
帰り道、二人でクレーンゲームをします。
クレーンゲームって恋する二人の必須アイテムですね。
いろんなドラマに出てきました。
次の日の朝、仕事に出ていくチョルスにサンシルは言います。
「チャン・チョルスありがとう」チョルスが出て行ったあとで「元気で。さよなら」と続けて言います。
チョルスは失踪者センターからの電話で、サンシルが失踪者センターの電話を受けていたことを知ります。
急いで家に戻るとサンシルのメモが残っていました。
チャン・チョルス、私、記憶が戻ったの。メモを残して出て行くわ。」
チョルスはチョルスのネットワークでサンシルの行方を探します。
バスターミナルで、サンシルを引き止めるチョルス。
「チャン・チョルス、なぜ、ここに?」
「記憶が戻ったって!うそつくな、記憶が戻ったのに、お前はまだサンシルなのか?お前はナ・サンシルじゃない!」