土木技術者公務員の確保困難
新聞記事に出ていた。
19年度採用
高知県の土木職大卒、定員16人に対して採用4人、追加募集でも2人
全然足りていない。
ニュースになっていた。
申し込みは今年度は定員16名に対して15名。少しは改善したかな。
今年度は、社会人経験者採用も土木職で8名するらしい。申し込みは28名。おお、少し人気出たかな。
もう申し込みは終わり、一次試験も終わったけれど、また追加があるのかな?
なんだか。心配。
なんとかしてほしい。
技術者人気のなさ。
私が学生の頃からだけれど、最近はひどくなっている気がする。
まあ特に「土木」というフレーズが、イメージが悪いのもあるのかな?
建物以外のあらゆる構造物を作り出す、ものすごく広い分野の仕事
理解されずに不人気なのは悲しい限りだと思うのです。
なんてことを。
記事を見ながら、ふと考えてしまいました。