https://blenta.jp/?fbclid=IwAR0Mh438Qj-mBnwFrTmLc9lV0vIQQncopfU5uzuv6QtD_jVzbGevhfwaz5Q
遠藤謙さんというエンジニアさんが、義足の図書館という試みを立ち上げてくださり、小児用のバネ義足を以前より気軽に使えるようになってきているので、ありがたく思っていたのですが。
どうやら、新しい試みに挑戦する様子です。
遠藤謙さんの記事より抜粋させていただきます。
なんだか、ワクワクしますね。
私の娘は、あと一歩間に合わなかったけれど。これから産まれくる全ての先天性下肢形成不全のご家族の笑顔のために。
私はできる限りの協力をしていきたいなと思いました。
まあ、できる範囲が狭いんですけどね。
@@@@@ 以下抜粋です。 @@@@@
Blde for Allの中でブレンタというサービスを準備しています。
スポーツ庁に数年前からブレードなどの走るためのレンタルサービスができないかという相談を受けていました。おそらく関連機関には同様の相談があったかと思います。これまでにレンタルサービスはなくはないですが、義足のパーツは人によって異なるパーツの組み立てや調整が必要なので、レンタルサービスと個別対応が必要となります。さらには走るための練習なども最初はわからないから教えて欲しいという要望も多く、さらにさらに学校でブレードを使うためにどうしたらいいのかという質問が学校から来たこともあります。
このようにレンタルサービスには様々な課題がプロセスの中のあらゆるところに点在し、そして市場が元々小さいので、システムとしてもビジネスとしても実現するのは非常に難易度の高いものです。
これを実現しようと思い立ったのは昨年ギソクの図書館を大分や新潟でも作れないかという話が仲間内で盛り上がったからでした。これまでXiborgの中で引きこもっていたエンジニアというイメージが僕にあるかもしれませんが、このように一緒に主体的に活動してくださる方々が現れ、一緒に進められる体制が徐々に見えてきました。
まだまだできていない部分も多く、やらなければならないことも多いですが、本日ブレードレンタルサービス、ブレンタのランディングページを公開しました。具体的なサービス開始ははもう少し先になりますが、もし周りにまだまだ未熟で危ういシステムのテストをしても構わないという義足使用者がいたら教えてください。
なお、現在40kg以下の下腿義足の子供が対象で、4月以降に大人用のブレードと膝継手の準備も進めています。
どうか引き続きよろしくお願いいたします。