朝起きて 空見てびっくり 冬の空
とまあ、冒頭から下手くそな俳句みたいになってしまいました。大体これだけしか文字がないのに 空 と言う文字を二つも出すとは。しかし、 仰ぎて なんて言葉はいかめしいから使いたくないし。 冬のいろ の方が良いのかなぁ。だいたい 朝起きて なんて始まるところからして下手だなと分かるではないですか。だめだなぁ、才能はないですね。でも、楽しむことが先決ですからね。なんて言い訳をしています。
ここで一つ新しい定義。物事がひっくりかえったように逆になることを どんでんがえし といいますが、天気が曇りから急に晴れになることを 曇天がえし と言う。てなことではどうでしょうか。
雨の降る日は天気が悪い。そうですね。間違いないでっす。今日は雨になるとか。なたね梅雨 とは良く言ったものです。
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じゃがいもは、ポツリポツリとしか芽が出ていなかったのですが、ここにきて出そろってきました。ひとまず安心です。うれしいですね。私がのほほんとしている間にも、ちゃんと芽を出してくれるんですから。本当に自然の恵みというのはありがたいものです。
暖冬でさんざん痛めつけられたキヌサヤも、やっと花が咲くところまで来ました。なんとか生き残ってくれたものの一つです。暖かさと寒さが交互に来るのは、生き物にとっては本当に良くないですね。
タラだーーっ。タケノコに続いて、タラの芽が出ていましたー。見事でしょう。立派でしょう。のび具合もちょうどですね。それで、裏山に入ってみたりして、家のまわり東西南北をぐるりと見て回り、伸びすぎてしまったものはとらずに、
とりあえず、これくらい収穫してみました。ハウスで出させた芽は、もう何度か食べましたが、これは天然のものです。太さや色合いが全然ちがいます。こりゃおいしいぞ。そっとビニールの袋に入れて冷蔵庫に入れておきました。奥さんはまだ知らない。玉手箱とまでは行かなくても あけてびっくり冷蔵庫 と、びっくりさせたいです。
冬を越えたアーティチョークです。こんなに大きくて、お化けみたいです。いわば西洋アザミですね。
花が咲くとこのようになります。まざに巨大アザミですね。昨年の7月23日のブログに書いてありました。その頃咲くというわけです。
皆さんも、今日も良い日でありますように。